フィリピン宣教報告 2026年9月

■フィリピン 豊田 常喜・恭子
2026・10・7

【チャペルの説教】
9月7日、常喜はロザリス校のチャペルで説教をしました。今月は「主に委ねる」がテーマでしたので、委ね切れないヨナについてヨナ書一章からメッセージを語りました。説教後、女子学生の1人から、「ああいう角度からのメッセージは初めて聞きました」という感想をいただき、聖書の読み方へのチャレンジが与えられたことに感謝しました。

【パルメラ】
9月27日、常喜はパルメラ教会で説教をしました。8月にマーク・パペイ先生が体調を崩し、歩行が困難になったために、常喜から夫人牧師デイジリン先生にはいつでも説教をしますと申し出ていました。パルメラ教会には小中学生の出席も多いのでヨナ書一章の説教をもう少しかみ砕き、AIでアニメも作りパワーポイントを使って「抗う者と共におられる主」と題して説教しました。一番前に座っていた3人のユースメンバーが一生懸命に耳を傾けていたのが印象的でした。

祈祷課題
◆十月半ばに前期の学びが終了し、中休みに入ります。後期(11月)から始まるインターンシップで現地教会に派遣される4年生のために。
◆学校が始まった子どもたちが新しい学校生活に順応し、学びが守られますように。この新学期から義実と実喜がフェイスアカデミーに転校しました。
◆家族全員が事故・事件・怪我・過ち・災害・病気(疫病)などから守られ、心身ともに健康が支えられ、主のご奉仕を全うできますように。