■台湾 久保 光彦・せきな
2026・10 ・6
【長男誉主在、現地校へ入学】
正確には八月の末(8/31)からになりますが、長男の誉主在(よしゅあ)が現地校の小学校に通い始めました。七月の末で幼稚園を卒園しましたが、年齢の関係で来年の四月まで日本人学校(台中校)に上がることが出来ないことになります。そこで、来年の三月までの予定で現地の小学校に入学することになりました。幼稚園では、日本語コースもありましたが、一般コースに行かせていたため、少なくとも会話的な部分では問題もないようです。宿題は、親が見ることは難しいため、市内の教会で開講されている学童のようなところに毎日通うようにもなりました。そこでは宿題を指導してもらえて、新しいお友達もできたようで、楽しく過ごしているようです。
【教会を利用した育児用品のリサイクル・マ9ケット】
9月には、教会スペースを貸し出した、育児用品のリサイクル・マーケットが開催されました。信徒の方で、台中で活動している日本語サークル(女子グループ)の中心的なメンバーがおられ、その方からの提案で、教会での開催となりました。教会が主催するイベントというわけではありませんが、台中に住んでおられる日本語コミュニティの方々に教会の場所を知っていただけるというメリットもありますし、何より信徒の方が発起人でしたので安心して貸し出すことが出来ました。
育児用品のリサイクルということでしたので、対象になる世代・客層も自然と絞られる形にはなってしまいましたが、出品される方も、来場される方もそれなりにおられ、にぎやかな時間となっていたことは感謝でした。このような機会を通して、「この場所」に日本語教会があることがさらに周知されていくことを祈ります。
【台南聖教会での新しい日本語バイブルスタディ、開始】
川路牧師が熊本聖教会の開拓のために、熊本に行かれた関係で、台南聖教会でこれまで持たれていた毎週午後の日本語礼拝は終了となり、代わりに毎月第四週のほぼ同じ時間から日本語のバイブルスタディが始まることになりました。奉仕は私が引き続き担当させていただくことになりました。
9月27日に、第一回がもたれ、日本語礼拝に集われていた方々を中心に、日本語とのつながりを持たれている方々が出席してくださいました。毎月一回の集まりとなりますが、引き続き、主がこの集まりも祝してくださり、内容が充実し、新しい方も加えられていくようにお祈りいただけるならば、幸いです。
祈祷課題
◆現地校に通い始めた誉主在の学びが祝されるように。
◆台南聖教会で新しく開始された日本語バイブルスタディのために
◆クリスマスに向けての備えのために


