台湾宣教報告7月

2026・8・5

夏期実習受け入れ

今年は、初の試みとして、神学生の夏期実習を受け入れることとなりました。受け入れる理由の一つは、後述する「夏休み大作戦」のサポート要員として、です。また、もう一つの理由としては、神学生のうちに「宣教地」の現状を、神学生の立場から見ていただくことで、将来の奉仕の備えの一助としていただけたら幸い、という考えがあってのことです。

今回は、二年生の田辺大空兄が派遣されました。7月16日の移動日も順調に守られ、無事に台中に入られました。台中では牧師館で生活を共にしていただいています。大作戦のサポートのご奉仕も守られています。また、教会の「にほんごカフェ」にも参加して下さっていますが、ケニアで生まれ育った、という背景が皆さんの関心を引いて、質問攻めにあっているようです。引き続き実習が守られて、良い経験となりますようにお祈りいただけますと幸いです。

丁度7月の4週目の奉仕と重なりましたので、日帰りの強行軍となりましたが、田辺神学生も台南聖教会の日本語礼拝にお連れして、台南の皆さんにご紹介し、主にあるお交わりをいただくことが許されました。実習を良い形で締めくくることができますようにお祈り下さい。

夏休み大作戦、開始

 今年の夏休み大作戦は、7/22(水)から始まりました。今年も、四週間にわたり、毎週の水・木・金に様々なクラス・イベントを予定しています。(写真はオムライスづくりのクラスの一枚です。)

今年は、昨年と異なり、教会外の施設などを利用するイベントも追加されました。例えば、今年は教会から車で10分行ったところにある私営のプールを利用する日がありました。そのプールは子供用のプールに二種類のウォーター・スライダーがあり、子供たちに人気がありますが、当日の参加者も、楽しめているようで何よりでした。車数台に分散しての、車 での移動となりましたが、出入りともに守られたことは感謝でした。

それ以外の活動も、今のところ守られていることは感謝です。(この原稿を書いている段階では折り返し地点です。)後半の活動も守られますように引き続きお祈りに覚えていただけますならば幸いです。

台湾(久保)

◆夏休み大作戦につながった魂が、「こどもれいはい」などにもつながるように。

◆高齢で教会の礼拝等に出席することが難しくなった兄弟姉妹の信仰が支えられるように。

◆周辺地域の平和と安定の為に。