今年のイースターは野外礼拝で
今年のイースターは、野外礼拝をすることになりました。先月も書かせていただいたように、このために教会メンバー用のTシャツを作ったりもしました。
イースターの前日には強い雨が降ったりして、当日朝も天候が危ぶまれるようなこともあり、どうなることかと思いましたが、何とか礼拝の時間は天候も守られ、イースターの礼拝を屋外でささげることがゆるされました。
教会員の方も、知人を誘って下さり、初めて教会に集う方も興されて感謝でした。また、SNS上の案内を見てきた、という4名の青年(日本やインドネシアからの留学生・インドネシアからの留学生の方々は、日本語もそれなりにできるので、日本語礼拝に加わって下さっているようです)も礼拝に加わって下さり、特別な祝福でした。(因みに、この青年たちは、今のところ、その後も継続して集って下さっています。)また、久しぶりの方も集われたりと、幸いなイースターの礼拝になりました。

午後は、もともと公園に卵のおもちゃを隠してエッグハントをする予定でしたが、前日の雨の影響で、地面が乾いていなかったことなどから、急遽、会堂を会場にして行いました。
初めて来て下さった方も、エッグハントにも参加して下さって感謝でした。もともと、牧師たちの中で、エッグハントは子供向けのものとして考えていましたが、気が付けば、ほぼ全員(!)が参加していました。ふたを開けてみれば、子供よりもむしろ大人の方が真剣に参加していました。教会のあちこちに隠された卵カプセルを大人も子供も関係なく、真剣に探し合う様子は、教会の理想の姿の一つかもしれないと思いました。日本語学習中の台湾の方にとっては、日本語でできるゲームのようなものなので、興味深く参加できたのかもしれません。
野外礼拝については、台湾は暑い季節が長いのでなかなか良いタイミングを見つけることが難しいかもしれませんが、定期的に、外での礼拝が出来ると良いかもしれないと感じました。
コーラス練習も頑張っています
5月の苗栗での合同礼拝に向けて、コーラスの練習も継続しています。今回はピアノ、ベース、ドラムのバンドとコーラスという編成です。できる限りの素晴らしいものを当日の礼拝でお捧げできるように、一人一人が高いモチベーションをキープして練習を継続できるようにお祈りいただけると幸いです。
台湾(久保)
◆既に夏日が始まっています。牧師・信徒・関係者共々、霊肉が支えられるように。
◆夏のプログラム(夏休み大作戦)の準備が祝されるように。
◆定期集会が更に充実するように。イースターを越えての歩みに更なる祝福があるように。


