フィリピン宣教報告(2026年5月)
【宣教訪問団】
昨秋の募集から訪問団終了まで、多くのお祈りを頂き、本当にありがとうございました。事故もケガも体調不良もなく、全員無事に6日間の旅程を全うし、帰国、帰宅されました。神様に心からの感謝と賛美をお捧げします。
出発の日の朝、機材不具合の為、出発便が3時間弱、羽田空港で遅延、航空会社が再手配したパラワンへの乗り継ぎは、翌朝の便になり、手配されたマニラのホテルで1泊することになりました。
翌朝7時半、皆さん元気にパラワン島へ到着、朝食からの訪問団の始まりになりました。半日ほど取ってあった予備の時間を使い、もともとの予定を全てこなすことが出来ました。
2日目(木)フィリピンウェスレアン教会パラワン教区のミニストリーセンターに到着した訪問団の皆さんは、午前中は休む時間を持ちましたが、どの方もどんどん外に散歩や買物に出て行って、ゆっくり休んでいる方のほうが少なかったです。昼食後のペンキ塗りでは、女性陣が選んだとてもキレイなミントグリーンのペンキを校舎の外壁に塗りました。
3日目(金)二手に別れ、若い方々は教区のユースのデイキャンプへ。心の若い方々は、ミニストリーセンターでゆっくり休みました。ユースのデイキャンプは、50人ほどの集いで、午前中たっぷり参加したゲームでへとへとに疲れるほどでした。
4日目(土)朝から無人島巡りへ。絵に描いたような「南国の島での休暇」を過ごしました。午後は、翌日礼拝に出席する教会へ出かけ、教会の牧師先生方から楽しそうな様子がテキストで送られてきました。
手配したハイエースの運転手は、前回の訪問団で送迎した方、教会で待っている先生方は、前回の訪問団の時の神学生、お世話になった教会も前回と同じ教会でしたので、教会員の方々はすでに訪問団の受け入れを経験済でした。
5日目(日)私たちは家族で、訪問団の訪問した中では、一番小さな教会で礼拝をお捧げしました。常喜が説教をし、子供たちと私がタガログ語で特別賛美をしました。今回は子供たちが教会の子供たちやユースと本当によくタガログ語でコミュニケーションをとってくれ、それがとても喜ばれたのが嬉しかったです。
夕食はパラワン教区から訪問団へのお礼の食事が振る舞われ。センターに近くに住む10人ほどの牧師先生ご家族も集まって下さり、訪問団の経験も聞きたいと証詞の時間もありました。又、昨年の愛の泉献金から、パラワン聖書大学に献品するノートパソコンとタブレット、スピーカーを教区長と学長と教区の牧師、訪問団の皆で祈ってお献げする時間を持つこともできました。
6日目(月)早朝便で、パラワンを出発。その後、時間通りにマニラを出発、日本に無事に着かれたと連絡がありました。
旅全体を通して、本当に素晴らしい参加者の方々が与えられたことを何度も感謝しました。又、娘たちが、細かい通訳(言葉も、習慣について、文化についても)や、公共の交通機関での移動、モールでの買い物などをよく手伝ってくれて、今までは私がひとりでやっていたことを3人で分担できたことは本当に助かりました。

ペンキ塗り奉仕 
ユースフェロシップ
祈祷課題:フィリピン(豊田)
◆6月から始まった新学年度に与えられた新入生の新しい学校生活への適応と、学生たちがすべての誘惑から守られ、学びと訓練に励むことができるように。
◆子どもたちは7月まで夏休み。実喜と義実の新しい学校生活への準備の為に。
◆家族が事故・事件・怪我・過ち・災害・病気・疫病などから守られますように。
