クリスマスに向けて
台中教会の12月はクリスマスの準備となりました。12月に入る前から、にほんごカフェのメンバーを中心に、ウクレレの演奏と、朗読劇の練習が始まり、参加するメンバーは熱心に練習に励まれていました。
朗読劇は、楽器の演奏(二胡+チェロ+ピアノ)+朗読+映像+合唱(きよしこの夜)、という練られた構成になっており、カフェの参加メンバーの皆さんの、さまざまな賜物が結集して良い形になったように思えます。
今年は12月21日の主日を、クリスマス礼拝の日として、特殊な形態となりましたが、午後二時から、特別音楽礼拝として、クリスマスを記念する礼拝の時としました。
ウェルカム・タイム
礼拝に先立ち、「ウェルカム・タイム」と銘打って、教会で行っているにほんごカフェの紹介もかねて、上述の二つの演奏と発表をしていただきました。

二胡とチェロ 
イブ家族賛美 
こどもクリスマス
クリスマス音楽特別礼拝
ウェルカム・タイムの後は、特別音楽礼拝として、教会とつながりを持たれている音楽家の方と、その方とつながりのある声楽を学んでいる音大(院)生を交え、古典や現代のキリスト教とかかわりの深い楽曲を4曲ほど織り交ぜた礼拝のプログラムとなりました。
こどもクリスマス礼拝
時間は前後しますが、普段は午後二時から行っているこどもれいはい(CS)を、この日は、いつも礼拝をおこなっている時間に行いました。
日曜は日本人学校関係は(習い事などの予定が入ることが多く)なかなか反応がないときもあるのですが、あえて午前の時間にしたことで参加できたおともだちも与えられて、感謝な時間でした。
また、普段子供礼拝に参加しているわけではありませんが、実は(台湾に来る前に)日本でCSに行っていた、というおともだちが娘たちの同級生にいることがわかり、普段からの地道な種まきの必要性を再度痛感するときともなりました(そのおともだちは、なつやすみの「なつやすみ大作戦」にも参加してくれていた方でしたが、その時は、おうちの方からも、その子からも、そんなことを聞くことはありませんでした)。そのようなことが判明したことも収穫の一つでした。こどもれいはいのさらなる成長を祈るものです。
イブの集い
台湾では今年から25日が公の休日となりましたが、24日は通常通りに仕事があるため、夜のイブの集いは静かな集まりとなりました。牧師家族によるクリスマス賛美、ハンドベル演奏や、教会員による特別賛美など、静かな中にも、クリスマスの大切な意味を静かに味わうような一時となったように思います。
お祈りの課題
1. 2026年の教会活動が祝されるように。
2. 台湾を取り巻く政治状況が主の御手の中平安であるように。
3. 毎週の礼拝が活気にあふれたものであるように。
