イムマヌエル綜合伝道団はキリスト教プロテスタント:メソジスト系福音派の教団です

イムマヌエル綜合伝道団


災害対策委員会より

「令和6年能登半島地震・現地訪問のご報告

*2024年1月20日
主の御名を讃美申し上げます。
「神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。それで私たちも……
あらゆる苦しみの中にある人たちを慰めることができます。」(コリントⅡ 1:4)

1月1日に発生した能登半島地震、また災害対策委員会のためにお祈りを頂いておりますことを感謝いたします。報道でご承知のことと思いますが、警報級の降雪などがあり、土砂崩れや道路の隆起や陥没のある地域では除雪車が入ることもままならない状況が続いています。行政によるボランティアの募集なども始まりましたが、なかなか十分な人員が集まらないようです。
能登地震キリスト災害支援会(通称「能登ヘルプ」)でも、フェイスブックで情報が発信されています。ご覧になっている方々には重複となるかと思いますが、1月26日付の「能登ヘルプ便り」からも、情報を抜粋いたしますので、お祈りにお覚えくださり、また可能であればご支援にお加わり頂けると感謝です。

▽インマヌエル災害対策委員会では、災害支援献金の窓口を開いています。本部宛ての送金口座宛てに、「災害支援献金」であることを明記してお送りください。
▽「能登ヘルプ」に直接支援を希望される方は、
北國銀行 小立野(コダツノ)支店 店番:121 普通預金口座:57305
名義:ノトジシンキリストサイガイシエンカイ 宛にご送金ください。
(臨時雇用の人件費、炊き出しの材料費などに用いられます)
▽JEA援助協力委員会、各支援団体への支援に関してはそれぞれのホームページなどでご確認ください。

【1月20日現在の支援物資、ボランティアについて(「能登ヘルプ便り」より抜粋)】
支援物資を送ってくださる方は、以下の受付フォームでまずご連絡ください。
https://forms.gle/3zfKVgu5eK5NBTiH9

① 中古の衣類は受付けません。
② 毛布は新品もしくはクリーニング済(ビニール未開封)のもののみ受付
③ 水の受入れは停止中です。
④ 賞味期限にご注意ください。できるだけ1年以上のものか期限間近のものはご相談ください。
⑤ 下着(男性・女性)・ヒートテック・除菌シート・ウエットティッシュのニーズがあがっています。
※日々、必要は変化していますので、最新情報は必ずfacebookをご確認ください。
https://www.facebook.com/notohelp/

※ボランティアの募集は行っておりません。現在は緊急支援の段階で、特に支援物資のお届けをしています。とにかく物を持って行くというプッシュ型の支援活動はしておりません。渋滞の問題もあるため、緊急性の高いニーズにしぼって大型のトラックで行くなどの効果的な活動が必要です。トラック、運転手等が必要な場合には「支援会」のネットワークにお願いして確保しています。
※これからワーク系の働き(瓦礫撤去、住居の片付け等)に移行した時にはボランティアの必要があるかとおもいますのでこちらの準備が整い次第発信していきます。
前号と合わせてお読みくださり、支援には混乱のないようにご配慮下さい。

*2024年1月20日
 主の御名を讃美申し上げます。

「善を行うことと、分かち合うことを忘れてはいけません。
そのようないけにえを、神は喜ばれるのです。」<(ヘブル 13:16)

 能登半島地震、また災害対策委員会のためにお祈りを頂いておりますことを感謝いたします。1月18、19日の両日、設立されました「能登ヘルプ」の会合に参加し、北越諸教会を訪問させて頂きました。「弾丸トラベル」でしたので、長い時間ではありませんでしたが、先生方とのお祈りやお交わりの時が与えられました。
 災害対策委員会で、以前の災害のための支援献金の余剰分を「基金」としてお預かりしておりますが、その中から緊急に、以下の献金をお届けしました。これらを含め、先週、支援献金のお願いをいたしましたので、お祈りとご協力をお願いいたします。

1. PBA(太平洋放送協会)のラジオ配布(イヤホン・予備電池も含め180~240台分)の資金として20万円をお献げしました。
2. 設立された「能登ヘルプ」の活動の初期資金として50万円をお届けしました。
3. 北越教区諸教会(今回は福井には伺えませんでしたが)を訪れ、教会と被災されたご家族への「お 見舞金」をお届けしました。また旧七尾教会の会員方がおられる七尾聖書教会にも同じようにお見舞いをお渡しいたしました。

 先日ご報告いたしました金沢泉教会の他に、富山教会でも会堂のあちこちにひびが入り、土台にも軽度の損傷があったとのことで、保険会社から「一部損壊」という判定を受けられていることがわかりました。金沢教会の会員宅など、今なお停電や断水の中におられることも伺いました。
今後、「能登ヘルプ」を通して情報やボランティア募集等の発信がなされることですので、フェイスブックなどをご覧ください。

 ▽まずは正確な状況や、現地の声を聴いて下さい。
 ▽その上で「できること」をもってお支えしましょう。
 ▽災害支援には「段階」があります。今はむやみに「行く」時期ではなくて、能登ヘルプなど現地の働きが順調にすすめられるように支援しましょう。現地委員会を「通して」ということに徹しましょう。現地牧師や教会に負担をかける直接の訪問や問い合わせは避けましょう。そのための現地委員会です。
 ▽募集に応じてボランティアの参加、物資の送付などもお考えください。現時点では「水」の受け入れは停止しています。下着類やウエット・ティッシュ、消毒シートなどが必要とされていますが、サイズのこともありますし、バラバラにお送りすることで現地の教会やスタッフに負担をおかけすることもありますので、知恵と配慮が必要です。
 ▽(当然のことですが)古着や賞味期限の近いものや切れたものは送らないでください。「要らないもの」をおくるのではなく、現地で「要るもの」を送らせて頂きましょう。時期が来たら、今度は「寄り添って聴く」ことが求められます。今は落ち着かない中ですので、現地の方が手を止め、何度も同じことを話さなければならないというようなご負担をかけないように、また時間が来たらゆっくりとお話を伺う……というような「段階」が来ますので、その時に応じてお加わり頂ければ幸いです。

イムマヌエル綜合伝道団とは?

 ちょっと不思議な名前?と感じられるかもしれませんが、三年前に創立70周年を迎えた伝統的なキリスト教(プロテスタント)の教団(教会の集まり)です。
「イムマヌエル」とは、インマヌエル(Immanuel)の昔の表記で「神はわれらとともにおられる」の意味です。
「綜合伝道団」とあるのは、宣教のみならず、医療、教育、農耕を含む総合的な伝道を目指してて発足したことによりつけられました。日本全国に113の教会があります。「Immanuel General Mission」「IGM」と表記されることもあります。

どんな派(グループ)に属しているのでしょうか?

キリスト教のプロテスタント諸派の中でも、18世紀に英国国教会の中から真理を求めて生み出されたメソジストの流れにつながっています。
ジョン・ウェスレーらが追求し、確信し、宣布した「キリスト者の完全」の体験を重視しています。神学的にはウェスレアン・アルミニアン主義、あるいはメソジスト主義、一般にはきよめ(ホーリネス)派と呼ばれるグループに属しています。

教団本部:お問い合わせ

TEL:03-3291-1308  FAX:03-3291-1309
e-mail:honbu@immanuel.or.jp
時間:13:00~16:00:オフィス電話応対受付:火曜日

聖書・讃美歌

 聖書は「新改訳聖書」を、讃美歌は「インマヌエル讃美歌」(販売は終了)、「インマヌエル讃美歌150」「ひむなる」(販売は終了)「教会福音讃美歌」などを用いています。
それぞれの教会には、備え付けの聖書や讃美歌が用意してありますので、はじめて教会へおいでの方は、お持ちにならなくても大丈夫です。礼拝や集会などでの献金は、自由です。強制ではありません。

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セクシャルハラスメント相談

相談室 050(3777)4230
木曜日午後7〜10時のみ
他の曜日・時間は留守電応対。
モラルハラスメントに関しては、各地域のブロックアドバイザーにご相談ください。

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