【ロザリス教会】
常喜は、ロザリス教会の宣教礼拝で説教の奉仕をしました。ヨナ書4章から『神の心に調和し、心にある境界線を乗り越える』と題し宣教メッセージを語らせて頂きました。ロザリス教会はジャニー・ギリアモ先生御夫妻が牧会され、毎週70名ほどの方々が礼拝に集っておられる教会です。私たちがロザリス校に住んでいた時には、この教会の礼拝に出席していましたが、その時よりも人数も増え、活気に満ちた教会に成長しました。
会堂を献堂して以来、少しずつ改装し続け、段々と会堂らしくなってきました。礼拝では、ユースが讃美を導き、特別讃美は教会学校の子どもたちが元気よく讃美して下さいました。礼拝後にはジャニー先生が料理して下さったランチを頂き、楽しい交わりの時となりました。

マーウェイン君とお父さん 
ロザリス教会 
卒業式2026
【ロザリス・ウェスレアン聖書大学卒業式】
ロザリス・ウェスレアン聖書大学では第67次卒業式が執り行われ、20名の学生たち(神学部15名、教育学部5名)が卒業しました。常喜の教え子であり、闘病しながら学生生活を送った卒業生アリクナ・マーウェイン君の証しです。
「学生生活という旅路のすべては、神様が導いて下さったものです。それは、神様が先導して下さった物語でした。
一年生の頃、私はただ流れに身を任せていました。十代の若者として、単に楽しみや経験を求めて聖書学校に入学しただけでした。しかしその一方で、神様はすでに私の人生におけるご自身の目的を明らかにする働きを始めておられたのです。私の人生における神の召しは、私の人生で起こった出来事、失われた魂への配慮、磨かれた才能、そして何よりも神の御言葉を読むことによる確信を通して、神によって示されました。
ある時、他の学生たちが困難な人生経験を経て、そのおかげで人生が彩られているのを見て、私は彼らを羨ましく思ったことを覚えています。そこで、私は神のより大きな目的の為に私に試練を与えて下さるよう祈り、神は確かにそれを許して下さいました。病気は私に辛い時をもたらしましたが、遠くを見渡すと、神が私の人生に望まれる結果をもたらす為に、この試練をいかに用いておられるかが分かりました。これにより、私は神により近づき、頼り、自分自身を大切にし、他者を思いやり、他の病める人々に奉仕するようになりました。私の証しは、私だけの為ではなく、他の人々の為でもありました。神様が今も私の健康を守って下さっていることに感謝します。現在は、病気の経過観察をしているだけです。特に病気の最も辛い時期に私のために祈って下さったすべて方々に感謝します。
お祈りの課題
①6月まで夏休み中の学生たちの、実習先の教会での奉仕が祝福されますように。誘惑から守られるように。新入生が与えられるように。
②子どもたちが学校生活(学びと言語)に順応し、救いへと導かれるように。
③家族が事故・事件・怪我・過ち・災害・病気・疫病などから守られますように。
