フィリピン・ミンダナオ島沖地震についてのお願い

2026年6月16日

全国のインマヌエル教会
 牧師・信徒の皆様


主の御名を讃美いたします。
去る6月8日午前8時38分(日本時間)にマグニチュード8.2のフィリピン・ミンダナオ島沖地震が発生、日本国内にも津波注意報が発令されました。先週、世界宣教局よりご報告のありましたように、豊田先生ご一家は守られましたが、続報にありましたように、ミンダナオ島の諸教会が大きな被害を受けました。
教団からはお見舞金をお送りいたしましたが、世界宣教局と災害対策委員会では、被災された教会を支援することを決め、全国の教会にご支援をお願いすることといたしました。


1. 目標額を1万ドル(日本円で約160万円)として、
2. 8月末までを期日として献金をお願いすることとします。
3. 窓口は災害対策委員会を窓口とし、送金は世界宣教局からいたします。ご送金は通常の本部送金と一緒に、「フィリピン地震支援」としてお送りください。ゆうちょ銀行の口座間送金の場合は全角カタカナで「フィリピンジシンシエン」とご入力ください。
4. なお全国の献金と共に、必要であれば災害対策基金を使わせて頂きます。
 中東の問題などで国内の経済も厳しい中、また私たちの生活にも様々な影響のある中ではありますが、何よりも先ず、フィリピンの諸教会と兄弟姉妹方の上に主の御慰めと速やかなご回復のためにお祈り頂き、主にある愛をもってこの支援の働きにお加わり頂けますよう、お願い申し上げます。
 「マケドニアの諸教会に与えられた神の恵み……彼らの満ちあふれる喜びと極度の貧しさは 、苦しみによる激しい試練の中にあってもあふれ出て、惜しみなく施す富となりました。」

                  (コリントⅡ 8:1以下)

                              主にあって
                       世界宣教局長 田辺 寿雄
災害対策委員長 蔦田 直毅