インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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CAMBODIA(カンボジア)○蔦田緑乃

314-0345 茨城県神栖市土合南3-11-5

TEL 090-8819-0314

e-mail : gtsutada@msd.biglobe.ne.jp

6-7月カンボジア宣教報告(2021年4月:HP更新6/11)NEW

「互いに愛し合いなさい。…互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるようになります。」 (ヨハネ一三章34~35節)

ここ3~4年間、コロナ禍の封鎖が一時的に開放された時のこと、空きを狙って開かれた「牧師家族の霊的リトリート」に出席が許された伝道者たちの一部です。全員の顔が喜びに満ち溢れた笑顔で感謝です。
この写真から既に2年余りが過ぎましたが、収まりかけたコロナ禍は再び第三波の渦中に、この度は国全体に広がり、特にレッドゾーンと指定された地区の住民は外出禁止令で一歩も出られず、政府は食料を各家々に配布するという状態。幸いKCC関係者はその区域に居住しておられません。
しかし、外出は食料品の購入のためだけ許され、他の地域への訪問は許されず、地方教会訪問もできません。プノンペン市内ですら、ヴァンデイー師、グレッグ師、マーク師の週一度の定期祈り会も、3人の住まいがそれぞれ異なる地区のため、祈り合うことすらできなくなりました。
まして地方に散った伝道者とその教会の訪問は許されておりません。その様な中、テス夫人は大学の仕事も辞職という形で止めねばならず、暫くは無収入状態となり、息子のダビデ君の教育費も出せなくなり、学校に行けない状況となり、主の御心を祈り求めておられるとのことでした。
それでも彼の主への信頼は揺るぐことなく、「今日まで不思議に必要を満たしつつ伝道活動に導いてくださった主を信じてお従いできることを感謝してます。」とスカイプで語り合い、祈り合うひと時に主が御目を留めてくださることを信じております。投獄中のパウロ兄も獄中伝道者となれますようお祈りいただきたく、よろしくお願いいたします。

その他の活動報告と祈祷課題

祈祷課題NEW

20180506

コロナの広がりの中での厳しい制約の中に過ごしているクメールの人々の救いのために、教会が世の光として輝くように

新しい職場を祈り求めつつ信仰の戦いを進めているテス夫人と教育費のために祈っているヴァンディ先生ご一家のために

無実の罪により投獄中のパウロ兄が、獄中において福音を語る宣教者とされるよう、信仰と愛と慎みの霊が注がれるように

その他

2016年8月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



帰国時の巡回申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会
 2018年10月 7日    取手シオン教会
 11月 4日    沼津シオン教会
  2019年 1月 17日    FM聖蹟桜ヶ丘教会
  2019年 5月 26日    取手シオン教会
  6月 9日    取手シオン教会
  6月 23日    弾圧記念聖会
  7月 6-23日    沖縄(東風平、那覇、糸満)教会
  8月 18日    ホーリネス相模原教会
  8月30日-9月2日    神戸教会
  2019年 9月 4日    大阪伝法教会
  2月 29日    取手シオン教会
  10月 6日    京都伏見教会
  10月 13-14日    北関東聖会

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