インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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CAMBODIA(カンボジア)○蔦田緑乃

273-0123 鎌ヶ谷市南初富 3−17−36

TEL 047(497)8314

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*2018年5月〜6月:宣教報告NEW

「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵はとこしえまで。主に感謝せよ。その恵のゆえに。人の子らへ奇しいみわざのゆえに。感謝のいけにえをささげ、喜びさけびながら主のみわざをかたれ。」(詩篇107:1~22)

先回のニュースレター第8号では[御祈りの要請]と題して働きの御報告、特に困難の波が押し寄せておりました時期、課題の為に御祈りをお願い致しましたが、今回は勝利の報告と御祈り下さいました事への感謝をお届けできます事、「奇しいみわざ」の数々の故に感謝のいけにえとしてニュースレターをお届けできます事、心から主を讃えます。

お祈りの答えー1:Vandy家の試練に対して:主がマイマイ姉の心を動かして下さり突然働きを開始!Vandy先生は午後からの家事から解放。David君の障害にも可成りの改善を感じます。後は治療と訓練の効果を祈り続けて頂き、主の御手にお委ねする事です。感謝。

集会室

御祈りの応えー2:引越された新アパートの3階の一室を住いとした2週間;以前より気持ち的に聖潔で環境的にも週日の普段は一階のロビーを応接室、集会場、小集会の場として用い、聖日は礼拝場と変身!

3階の一室が2週間、私の部屋とされましたがこれは痺れた左足には過酷‼ 特に一回の洗濯機を使用して、屋上に洗濯物を運び、干す時は、つくづく「2週間だけの滞在」と定められた意味が分かり、感謝しました。写真は此度の最後の聖日礼拝の後の記念写真です。青年達が多く集まりだしてますので彼らが明確な十字架の理解と信仰に導かれますよう、聖霊の力ある御働き祈っております。

御祈りの応えー3: 奇跡の宣教車物語(トヨタハイランダー)
5月16日(水)の夜、祈祷会が終わった時刻、、18日の出発を控えて荷物の準備などに当たっておりました中、電話がなりました。ある地方教会の牧師から、「今日の祈祷会で、明後日出発のカンボジア宣教の為に御祈りをしました。特にVandy先生がダビデ君の治療費の為に車を売却、モーターバイクが交通手段の生活と聞いて見守りを御祈りしたところ、祈祷会の後で一人の信徒が神様から示されました、と仰って『車の入手の為の献金をします』と申し出られましたので、銀行の口座番号を教えて下さい」という趣旨の御連絡でした。又しても大きな主の御業に心躍る思いで、なんと表現して主に賛美を捧げるべきか、言葉もなく唯、主にひれ伏し、同時に主から託された財を「主が御入用なので、」と主の御心と心をひとつにして捧げられた主の御僕の愛の業に、ルカ10章の善きサマリア人になぞらえられた主御自身の御約束、「私が帰りに払います(償わん;文語訳、Reimburse;返済する)」との御言通りの御報いと御祝福を御祈り致しました。

奇跡の宣教車物語(トヨタハイランダー)

この話しには続きがあります。捧げられた金額は市内での運転では問題のない乗用車を購入するには充分でしたが、宣教車として地方巡回に用いるには車高の高い車でないと旅行の度にアチコチの修理が必要な道路事情との事。その車種の値段を聞くと日本円で170~190万!結論は又しても「神様の御供給を信じて待つ」事で、信仰と忍耐の御訓練を甘受し、2週間後、帰日しました。帰国した当日の夜、カンボジア宣教の働きの為にと献金の申し出のメールを受信。少しづつ恵の雨が滴りおちる中、信仰の励ましを与えられつつ、6月も半ばを過ぎる頃でした。Vandy師からのメール受信。添付写真に美しい、宣教車が目に飛び込んできました。そして金額を見てビックリ!円に換算すると約190万円、との事。どうしてこのような高額な車が購入できたのかを問い合わせた所、日本からの献金総額だけでは足りないと知って祈っていた彼に「これからダビデが10歳になるまでの治療費を計算したら、今蓄えている車の売却はおろか 全所持品を売ったとしても到底間に合わない事、人間的な癒しに頼っている事に気が付き、主に召された使命の為に今もっている全てを主に捧げるべき、と語られ、ダビデの将来も同時に主の御手に御委ねして祈り、金額を計算したら、購入できる金額になったので、御心と思い定めて購入に踏み切ったとのお証しが返信されて来ました。Vandy師とコサール兄弟何たる主の御業!IGMの宣教の目的として目指している「自立の教会建設」がまず、リーダーの一人の信仰から開始しました!ハレルヤ!これは主の成し給えることにして、我らの目にはあやしとするところなり、です。

御祈り下さい:このVandy師と共にたつ青年、コサール兄弟の為に御祈りください。彼は救いの経験がクリアーに与えられて今、Vandy師と弟子訓練コースに学びつつあります。貧しい家庭を支える為に過酷な工場での労働の為、時には労働時間のシフトが夜から明け方になる為、体力にも精神力にも、聖霊の助けを要してますので、背後からの御祈りで支えて頂きたいと思います。又、一頁に掲載している教会に出入りしている青年達からも彼の後に続いて主の弟子となる青年達が興されますようお祈り下さい。
PDFはクリック

その他の活動報告と祈祷課題

2018祈祷課題:8月NEW

1.Vandy師の御夫人、テス先生が主から与えられた教授として働く大学が移転した為に朝6時過ぎに家を出て、帰宅は7時を過ぎることもあり、Vandy師が使命の為の時間を費やす事に困難を覚えてます。新しい別の大学で募集されている処に門が開かれますように、主の御心を求めて下さい。

20180506

2.12月に建設中の本部他、宣教師館、青年教育館が完成する事を確認してきました。確かに1月に引越ができるよう、完成が遅れないよう(今のアパートの契約が1月迄ですので)タイムリーに事が運ばれますよう、又、工事の全てに正直な仕事がされますように御祈り下さい。

3.建設後の各建物に必要な家具一切の為の必要が与えられますように御祈りに覚えて下さい。

4.ダビデ君の発達障害に主の癒しの御手が置かれ、彼の生涯が主の栄光を顕わすものとなりますように、御両親の信仰と健康の支えの為にも御祈り下さい。

5.KCCの働き人とその教会に聖霊の絶えざる御支配と御指導と御祈り下さい。

6.宣教師、Grag先生御一家、二人のお嬢さんの教育費が引き続き備えられますよう。

7.マーク宣教師の事故の後の健康の快復と共に、御奉仕が結実に導かれるよう。

その他

2016年8月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



帰国時の巡回申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会
 年 月 日(日)    教会

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東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
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受付日:火・木・金

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