インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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KENYA(ケニア/テヌウェク)蔦田就子

Miss Anna N. Tsutada

c/o Tenwek Hospita1, P.O.Box 39, Bomet, KENYA

e-mail : tenwekanna@yahoo.co.jp

現在のブログは「音ノート3」http://otonote3.holy.jp/

以前のブログは「音ノート2」とhttp://www.voiceblog.jp/ant2/
「音ノート」http://www.voiceblog.jp/ant/

献身の「証し」 更新 2021年12/1NEW

世界宣教局では宣教師の献身の証しを収録していくことになりました。
第一回目は ケニア、テヌウェック病院でご奉仕しておられる蔦田就子(なりこ)宣教師です。

3分のコンパクト版(←クリック)と
フルバージョンの約20分のもの(←クリック)
を用意しました。どのように、献身に、宣教師に導かれ、今どのような恵みを感じておらるかが収録されています。ぜひご覧ください。

ホームページ用:「包帯の送り方、」「支援物資の送り方」など(2019年2月17日記) 更新 4/15NEW

ケニア・テヌウェク病院に送付して頂く包帯等について

お問い合わせを感謝いたします。お忙しい日本の方々が、時を割き、心を遣って祈り、包帯や病理検査用の空き容器等を集めて送って下さっていることに、病院のスタッフ一同心より感謝しております。くわしくは、こちら(クリック)をご覧ください

ホームページ用公信209号(2022年1月) 更新 2022年 2/13NEW

先月お伝えした通り、院内パンデミックが起きていた数週間の間に100人強のスタッフが陽性と診断されましたが、スタッフに関しては重症化の報告は無く守られました。多くのスタッフが既にワクチンを受けていたことも作用していたようですし、この機会が未接種のスタッフの動機付けにもなったようです。

外からの患者さんも増加し、一時は外傷病棟を隔離病棟に転用する事態にもなりました。その分余剰になったスタッフが数人一時的に回復室に配属されたので、その間にもともとの回復室スタッフが昨年からかなり溜まっていた国民祝祭日などを消化することが出来ました。心臓外科等の予定手術が、事態が落ち着くまでしばらく控えられていた事も助けになりました。また、数人の回復室スタッフがその間手術を介助する方のチームに加わった事で、人手を要する新型ウイルス陽性でかつ手術が必要な患者さんの為にも余裕が出来ました。

病欠のスタッフが順々に戻ってきて、新たに感染するスタッフがほとんどいなくなり、患者さんの数も徐々に減り、新型ウイルス陽性でかつ緊急手術が必要な患者さんをお迎えする回数も次第に間遠になりました。予定手術の再開のタイミングが少々早すぎる科があって緊張した場面もありましたが調整がされ、感謝でした。

患者さんが減ったので新型ウイルス陽性の患者さんの隔離病棟に転用されていた外傷病棟も、消毒してもとに戻ることになり、臨時で手術室に派遣されていたスタッフも外傷病棟に帰っていきました。

そ何より、元の年次休暇に加えて総師長室のカバーなどでかれこれ2カ月近く離れていた手術室主任のV兄が手術室に戻り、臨時増員込みで組まれていたスケジュールを再調整するごたごたや、パンデミックの間の病欠を含めた勤務時間の計算や、休日出勤などでカバーしてくれた各スタッフの超過勤務の計算などややこしいあれこれに素早く的確に対応して下さいました。

院内の教会も「現在のパンデミックを考慮して」と一時期オンラインのみの集会に切り替えていましたが、少し前から制限付きながら対面とオンライン併用の集会に戻っています。
結論から言えばだいぶ落ち着きました。昨今の日本の方が大変のようで、来た道を振り返るような気持ちで祈らされています。お祈りを本当に有難うございました。

主任が戻って数日、ほっとしたのもあったのかもしれませんが、最近こつこつと各所で進められているペンキ塗りの影響か、呼吸やら筋肉痛や頭痛やら寝汗やら、新型ウイルスかインフルエンザかと思うような症状が出て受診。新型ウイルスの検査では陰性でしたが、「何かに反応しているようだ」という事で薬も処方され、数日お休みを頂き、自宅で休息させていただきました。職場復帰後もしばらく体力等の回復に時間がかかりましたが今はだいぶ復調しました。院内各所でまだペンキ塗りも続いていますので、副産物として定時近くに帰る事が増えました。

ケニア電力の各地の中継地点で問題が起きたり、テヌエクの自家水力発電に必要な上流の雨量が少なかったり、病院の発電機設備の問題などで最近停電や供給不足がしばしば起きています。機材の交換のために予定手術を中止することになった日がありましたが、懸案事項だった大掃除と手術室器械のセットの調整の日となり感謝でした。
電力と共に水道にもちょくちょく不足等の問題が出ておりますので合わせてお祈り下さい。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題

◆院内パンデミックが落ち着いて主任も復帰した感謝

◆病院の働きが、福音の深化と伝達のために用いられるように

◆麻酔科、整形外科等の働き人(ルカ10:2)が起こされるように

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)や祈祷課題はこちら

巡回のお申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告

日時  教会・聖会
年 月 日 ○○教会

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