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KENYA(ケニア/テヌウェク)蔦田就子

Miss Anna N. Tsutada

c/o Tenwek Hospita1, P.O.Box 39, Bomet, KENYA

e-mail : annatsutada@tenwek.com

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ホームページ用公信160号(2017年11月)NEW

ケニアの治安のためお祈りを感謝。野党からもう一人の大統領宣言がされる計画は12月12日の国民祝祭日、クリスマス、新年も決行されず今まで守られ感謝。引き続きお祈りをよろしくお願い致します。
 12月の第一週は、現地協力教会であるAGC(アフリカゴスペルチャーチ)のパスターズ・カンファレンス。全国AGC教会から牧師先生方が集合、一週間弱の日程も襲撃などなく守られ感謝。
特別講師でミシシッピのウェスレアン聖書学校で24年教鞭をとっておられるユーリ先生ご夫妻も招かれた。多くのIGMの先生方を教えてこられたため、「IGMは私たちにとっていつも特別な存在です」と言って下さった。現AGCビショップ(代表)のランガット先生も教え子の一人。
今年のテーマは宣教。40人近くの教職按手をもって締めくくられた。

蔦田就子宣教師
 クリスマスの前に心を備える、という語り掛けが与えられたものの、なかなか鎮まる時がないまま過ぎてしまった12月。
テヌウェクのナースがストライキを決行する、というニュースに緊張した朝もあった。同時刻の別の会合に出席しつつ、同時進行で急きょ開かれた病院経営者とナースたちの会合のため祈っていたが、回避され感謝。手術室のスタッフ間でも、ストライキ以降の勤務体制の再編成や役割の見直しなどに伴い、緊急のスタッフミーティングが3回ほど開かれ、方向によっては崩壊の危機もと思いつつ祈りながらだったが、一応建設的な方向に向かい感謝。同月開かれたケアの質向上委員会から波及して、検査室主任との会合、手術室に関係の深い病棟の主任たちとの会合も無事開かれ、建設的な方向に導かれたことは感謝。
同時にまだまだ問題が山積だね、ということも会合の中で上がっていた。サムエル記第一14:24-35の記事が度々頭をよぎる。ストライキが終了してやや負担が減ったものの、ストライキ以前からあった忙しさや課題が消失したわけではなく、またストライキにより増えた患者さんのリピーターや口コミなどで前より増えている部分もあり、1年蓄積された疲れもあり、12月に病院から引退された8人のスタッフやこの1年転職・移動・異動(天国も含め)したスタッフたちの欠けもあり、燃え尽き症候群や過度な反動から守られつつ、助け手が与えられつつ、日々の奉仕が守られ、また将来の為に良き備えも出来ますようお祈り下さい。
麻酔科に関していえば、必要人数マイナス5人が現状。

今年も多くの教会と兄弟姉妹からクリスマスカードを頂戴し、時をとり財を使ってはるばる送って下さったこととその中のまた背後のお祈りに励まされ、道理で支えられているわけだと納得。皆様の上に上よりの豊かな御祝福を祈っております。

 テヌエクにしては珍しく茶色くなり始めた芝生を見て祈ったその日から雨が与えられ、この周辺では主食のトウモロコシの植え付けなども始まり感謝。しかし前号でお伝えしたように、ケニア全体としては過去最悪に相当する飢饉に見舞われている。特に被害の大きい地域に対するAGCからの支援計画進行中。この方面にもお祈りをお願い致します。

その他の活動報告や祈祷課題

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)や祈祷課題はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

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