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KENYA(ケニア/テヌウェク)蔦田就子

Miss Anna N. Tsutada

c/o Tenwek Hospita1, P.O.Box 39, Bomet, KENYA

e-mail : annatsutada@tenwek.com

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ホームページ用公信149号(2017年2月)NEW

  2月最初の日曜日は心臓外科手術で始まりました。妊娠も絡んで来院された心臓病の方の状態が非常に悪く、日曜でないと間に合わない為という事でした。急な事で回復室のスタッフが見つからない中、最後の手段として日曜午後に着いたばかりのアメリカからのチームのナースたちにお願いしようという事になり、長旅を終えて着いたばかりで大変申し訳ありませんが、と切り出すと、二つ返事で引き受けて下さり感謝でした。また、ICUに請われて移動したE姉が、心臓外科の回復室の準備が万全かどうか、休日だったのに二つ返事で点検して下さり感謝でした。
蔦田就子宣教師

チームとともに2週間、毎日2、3件の開心術、別室ではカテーテル手術も数件行われました。心臓エコー室でも、同チームと臨時の助っ人を加えて多くのエコー検査が行われました。300人以上待ちのリストの中で、20名以上の子供たちが手術を受ける事が出来ました。過去最年少の0か月の赤ちゃんの手術も守られ感謝でした。ほとんどのチームメンバーは本国でも現役の方々なので、この1週間を捻出するために、短い間隔で当直をしたりするような苦労もされて時間を作って下さった方もおられるようです。手術室だけでなく、近隣の孤児院訪問、近くの丘にハイキング等、色々な角度からケニアを見、またサポートして下さった様子が、ビメオなどに投稿されています。

全国的な医師のストライキが未解決の中、ベッドや手術室確保は困難でしたが、多くの方の働きと祈りで無事2週間が終了、感謝でした。真ん中の土曜日に中堅スタッフの一日リトリートが一番近くのボメットの町近郊で行われ、私も出席を許され感謝でした。次月に詳しくご報告するつもりです。

 テヌエクから割合「近く」のミッション病院のナースがストライキを行うという報が入りました。中止を求めて祈っておりましたが決行され、しかし一週間で解決が得られた事は感謝でした。ただ、その病院で実習するはずだった看護学生の受け入れを急きょすることになり、色々大変でしたが、肯定的な学生のコメントが残されて感謝でした。2月に入って一気に日本からの小包が届き始め、この過密状況で益々需要の高まっている包帯、病院の為の諸物品、個人向けの食品、感謝しつつ受け取らせて頂きました。

その他の活動報告や祈祷課題

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申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

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