インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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KENYA(ケニア/テヌウェク)蔦田就子

Miss Anna N. Tsutada

c/o Tenwek Hospita1, P.O.Box 39, Bomet, KENYA

e-mail : annatsutada@tenwek.com

現在のブログは「音ノート2」http://www.voiceblog.jp/ant2/
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ホームページ用公信149号(2017年1月)NEW

  2年停止していたブログを再開。
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蔦田就子宣教師

物品不足等で一時中止だったテヌエクチームによる心臓外科手術も、週3回のペースで再開。
5年程前、J夫妻がAGCベビーセンターに赴任。リトリートで、赴任決定後進行した癌が奥様に発見され、その葛藤や闘病を越えての赴任であることを証ししておられました。 赴任後も骨転移の為歩行困難になり、ナイロビでの手術や闘病を越えてまた歩けるようになり、感謝した事もあります。昨年の今頃は、アメリカで女性支援を主とするクリスチャン団体と連絡を取りながら、WGMの女性宣教師の為のリトリート、ナクルの女性大会、牧師夫人の為の集会、を企画して下さいました。昨年末から体調が優れず、特別な手配での帰国前に体調が整うように、とテヌエクに入院、手術室で中心静脈カテーテル挿入術など受けておられましたが、翌朝病院から天に帰られました。ナクルのベビーセンター隣のAGC教会で告別式。
笑顔が特徴、愛の人であったと何度も語られました。歩けない時も、ベビーセンターの子供を抱っこして愛を注いでおられたそうです。「大丈夫、とは言えませんが何とか生き延びています」とご挨拶されたご主人は、「私の最大の親友、同労者、共に親であり愛する人、美しい妻を失ってしまった」と口頭でも式の栞の中でも述べておられます。現地教会、ベビーセンター職員、地域でも非常に愛され慕われていた方だったことが式の中でも良く分かりました。多くの涙が流される中で、しかし力強く歌われた賛美の数々は、まったくなんという神様を教えていただいている事かと教えられるものでした。AGCビショップ、ランガット先生の式辞でも、彼女はただ「行ってしまった」のではなく、信仰の模範、希望、愛の模範を残した人であった、と語られました。ケニア赴任中養子縁組されたホープ(希望)さんという小さいお子さんもおられることですが、ご家族の為、ベビーセンタースタッフの為、上よりの豊かな慰めと助けをお祈り下さい。ご家族はご遺体とともに数日後に帰国され、本国のご家族を加えて母教会でも告別式が持たれました。

 全国的な医師ストライキは今も進行中。病室が一杯で回復室で患者さんがそのまま夜を越し、その為手術を終えた患者さんが回復室に入れない、そのために為手術の必要な患者さんが手術室に入れない、それらを解決するため、あちこちでスタッフが疲弊しているということを聞きます。最善の解決の為尚お祈り下さい。

その他の活動報告や祈祷課題

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)や祈祷課題はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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