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KENYA(ケニア/テヌウェク)蔦田就子

Miss Anna N. Tsutada

c/o Tenwek Hospita1, P.O.Box 39, Bomet, KENYA

e-mail : annatsutada@tenwek.com

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公信159号(2017年11月)NEW

ケニアの治安のためお祈りを感謝。最高裁で2回目の選挙が有効となり現職大統領の再当選確定。11月26日に大統領就任式が行われた。同日、野党O氏が、独自に大統領宣言をする話もあったが、警察等による厳重な警戒の中、当日の実施はされず。しかし、ナイロビ市内や沿岸地域、ケリチョー郡、国境近辺などの要警戒地域では暴動・警察との衝突があり、多数の死傷者。現在は小康状態。ただし、次の国民祝祭日である12月12日に野党O氏が自分こそ大統領であると宣言するという情報あり、緊張は継続。引き続きお祈りを宜しくお願い致します。
また、主任代行期間についてお祈りを感謝。もう一人の副主任の多大な助け、休みにも関わらず大事なところで立ち寄って下さる主任の助けを得ながらも、なかなか帰宅出来ず。しかし支えられているのは祈って頂いているからと感謝。今は学生がぐっと減り、隣の看護学校からのグループ8人と、麻酔科アシスタントの学生2人のみ。
蔦田就子宣教師
12月に入り、ナイロビの医療品会社が長期休暇に入る前に十分なストックをする作業にも追われている。冒頭の情勢を見ながら、平和的解決を祈りつつも、いつもより多めのストック。また1月の心臓外科チーム、2月の別のチームとも連絡しつつ、必要な品がそろうよう乞祈祷。来年からの麻酔科スタッフ不足も深刻。医師・看護師のストライキ終了により、助っ人の方々が来られなくなるという皮肉も。12月に入り、既に毎日手術室一部屋を閉めている状態。しかし外科部長との連携や理解があるのは感謝。

ケニア全体としては、今年の雨量不足で過去最悪レベルの飢饉に直面。現地協力教会のAGCコンパッション部門は、関連地域のAGC教会やAGC宣教師および政府や他の支援団体とも連携をとりつつ、来年1月から6月までに充填して、特に影響のひどい地域への支援を計画中。「教会全部が福音のすべてを全世界へ」とのAGCのモットーにより、人々の必要に届きつつ、人々に届こうとしているこの働きのため乞祈祷。目標額は日本円にして約1千万円。1月に最重点を置き、6月までに少しずつ比重を減らす方向でAGCと関連の深い14の拠点に主食のトウモロコシ粉、蛋白源の豆、食用油を届ける予定。

*写真は手術室のリーダーシップ
左から手術室副主任のC姉、主任のV兄、麻酔科主任のP兄、外科部長のW宣教師(帰国中)

その他の活動報告や祈祷課題

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帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

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