インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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KENYA(ケニア/テヌウェク)蔦田就子

Miss Anna N. Tsutada

c/o Tenwek Hospita1, P.O.Box 39, Bomet, KENYA

e-mail : annatsutada@tenwek.com

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ホームページ用公信153号(2017年5月)NEW

  5月は2連続で心臓外科チームを迎え、4週連続で連日2-3件の手術が行われた事になります。休暇中でしたが依頼もあり、最初のチーム到着の週末と最初の手術日は登院しました。
蔦田就子宣教師

2013年米国に招いて下さったご家族が、昨年から今年5月頃の再渡米の声をかけて下さっていました。ギリギリでと気後れしながらも、御心ならば、と打診や手配を開始。航空券半額キャンペーン等様々な憐れみと助けを頂き、2週間渡米を許されました。最初の聖日は韓国人教会の大学生向け英語礼拝に出席。説教者は、日本人の奥様方向けに毎週聖書の会をもっている方でした。
次聖日は2013年にも伺ったピッツバーグ興譲教会。前回、病理検査用に空容器が必要、と話した事を覚えて居て下さり、いつ渡米するかも分からない者のために貯めていて下さった空容器を託され、感激しました。週日には、韓国人教会宣教バザーの反省会に招かれ、宣教の幸いなど司会者の質問に答える形で短く時間を頂きました。帰り際に「祈りますね」と数名の方が声をかけて下さり、感謝です。
もう一人招かれていたのは「子供たちに何を残せるだろう。主に仕える自分たちの姿ではないだろうか」と、数年前に退職して長期宣教師になられた韓国系アメリカ人医師でした。テヌエクから遠くないキジャベ病院で奉仕されていたのもですが、2000年にテヌエクにボランティアで数週間来られて、私の事もなんとなく覚えて居て下さったのも驚きでした。こちらはどうしても思い出せず申し訳ない限りでした。

「休んでもらおうと思っているのに病院が見たいなんて」と茶化されながら、病院見学も計3日間。ベテランスタッフの所作や設備等学べ、長年課題だった事の資料も快く分けて頂き感謝でした。
行きに持参した皮膚移植用機械の修理代、帰りに託された病院宛の献品を運ぶ追加料金等、心の中で祈るしかありませんでしたが、様々なところから満たされ感謝でした。
テヌエクに戻らずそのままナイロビで感染予防のセミナーに出席。アフリカ各地の方々と2日間集中的な学びをしました。消化して実践に至るまでが課題です。

不在中車を預かってもらった工場に引き取りに行く前、フロントガラスに亀裂が入って交換が必要になったとかの電話の内容。とにかく来るようにという事で行く途中、費用は、期間は、と思いながら祈っていました。着いてみると既に交換が済んでおり、しかも工場の落ち度なので、費用は一切かからないとの事。誠実なオーナーと、甘やかし過ぎですと言いたくなる程の主の恵みに感謝いたしました。

その他の活動報告や祈祷課題

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)や祈祷課題はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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