インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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KENYA(ケニア/テヌウェク)蔦田就子

Miss Anna N. Tsutada

c/o Tenwek Hospita1, P.O.Box 39, Bomet, KENYA

e-mail : annatsutada@tenwek.com

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ホームページ用公信(2017年3月)NEW

  3月で切れるケニア看護師免許の更新が許され、3年間延長。ビザ等の基礎とな る為、大きな安心。年間40時間以上の講習等の条件の為、帰国報告中も時間を頂き、感 謝申し上げます。
蔦田就子宣教師

12月から長らくお祈り頂いた全国的な医師のストライキが、100日目によう やく終結。最初に聞いた時は「神様すごい」という言葉が胸中をめぐり、院内にもほっと した空気が流れているようでした。今までの過密状態が目に見えて緩和しています。緊急 ・救急手術に押されてキャンセルが続いた予定手術も間もなく以前のように組めるでしょ う。日中2,30件、夜間も8-10件の緊急が毎晩のように入り、ここは24時間体制 だったかと錯覚しそうな時もありましたが、それも目に見えて減少しています。小規模に また個々人でキレる事は多少あったと思いますが、それぞれに支えられ、ここまで耐え忍 ぶことが許され感謝でした。スト終結の翌週に初めての事として病院の責任者が慰労愛餐 会を開き、開かれたみ言葉の一つがアマレクとの戦い。疲れる事もあったかもしれません が、たゆまず手を挙げて祈って下さった皆様に心から御礼申し上げます。

未だストの終結の目途が立たない中、手術室中堅スタッフのリトリートを、愛の 泉献金プロジェクトの承認を頂いて開催。件数が増加し専門性が深化する中、モーセとエ テロの逸話の様に責任の分担が再々編成されたこの時期を逃さず開催出来感謝でした。ヨ ハネ21章より、内容の様に聞いている者達も演技をしながら、先の見えない中働き続け るストレスの一部始終をご存知の主、思いがけない処からの意見が用いられる可能性、豊 かに収穫を下さる主を仰がせて頂きました。自らの疲労を自覚できた事もある意味感謝で した。

「良い噂が広まって、ストが終結しても患者さんの数がむしろ増えるかもしれない 」と言われやや複雑な思いもありましたが、祈って頂いた通り、ストの影響でやむなく来 られた方々に良い証しが立てられ、御業がなされたことを聞けたことも感謝でした。折々 にチームワークの為のレクも交えつつドクターも加えて現在の問題や今後の展望など話し 合うことが出来ました。クリスチャン人口の少ない日本から、子供からのコイン献金など も交えての献金によりこのリトリートを開く事が出来たことを締めくくりに少し触れまし た。子供たちを始め、献げて下さったIGMの皆様に心からの感謝をお伝えください、と承 っています。

その他の活動報告や祈祷課題

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)や祈祷課題はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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