インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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KENYA(ケニア/テヌウェク)蔦田就子

Miss Anna N. Tsutada

c/o Tenwek Hospita1, P.O.Box 39, Bomet, KENYA

e-mail : annatsutada@tenwek.com

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ホームページ用公信(2017年4月)NEW

  WGMケニアのリトリートが守られ感謝。講師は前総理のハリマン師夫妻。祈りがテーマ。より安全な場所へ会場の変更はありましたが、宣教師子弟の洗礼式、引退宣教師送別、進学する若人のお祝い等、また休養と交わりの祝福もありました。
蔦田就子宣教師

今年はAGC「宣教50周年」の記念の年。4月23日にマサイ族の多いナイカラで記念礼拝。テヌエクで治療を受けた方の村の長老方が来て、「私たちの村にも来てほしい」と要請、テヌエクからナイカラに出張診療と伝道をするようになり、やがてケニア人(キプシギ族出身)「宣教師」のマキビオール夫妻(IGM田中宣教師の教え子の一人)が派遣されWGMの宣教師と共に奉仕を開始されました。

50年前の樹の下で

記念礼拝には夫妻と、成人されたお子さん方も招かれました。言葉も習慣もわからず途方に暮れて祈った最初の頃を述懐しながら、「でも今は長時間でもスピーチ出来ます」と挨拶された奥様、「当時学校には私をいれて二人だけでした」と言っておられたお子様等、例えば学校で教育を受けさせることに閉鎖的であった当時のご苦労を思わされました。今は周辺の学校に数百人の生徒が通学。またマサイ族から言語の近いポコット族等へ宣教の働きがされています。最近、AGCの副ビショップが、マサイ出身の牧師先生から選出されました。

マキビオール師と

記念行事中、クリニックの産婦人科の建物の定礎式もありました。建設中の建物が、テヌエク病院50周年記念ビデオに出てきた古い写真と重なり、またナイカラに一つ、また反対方向のポコットに一つ、と伝道の足掛かりとしてミッション病院を建設するビジョンを伺い、心震えました。クリニックがあると聞いてはいましたが思ったよりも大きかった事、またテヌエクの始まりも小さかった事等を思いつつ、手程の雲を見るのはわくわくするものです。AGCの初期から自らの宣教師を派遣している姿勢はIGMにも重なり励まされます。近年は、欧米人というだけで入国が困難な中東・アジアの特に回教徒の多い国に「私たちなら」とビジョンを語るAGCの先生方の言葉を耳にします。

リトリートで、午前10時2分か午後10時2分に働き人の派遣と結実(ルカ10の2)を祈る様勧められました。IGM, AGC、他多くの必要を覚えて祈り続けたく思います。

ケニアの法律に定められた1か月近くの年次休暇を3月末から頂いています。3週間ほど経過し、体力気力等戻ってきた感覚があり感謝です。

その他の活動報告や祈祷課題

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)や祈祷課題はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

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