インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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PHILIPPINES(フィリピン)○豊田常喜、恭子

Rev. Tsuneki & Mrs. Kyoko Toyoda

c/o Rosales Wesleyan Bible College, Inc.,
San Pedro West, Rosales, Pangasinan
2441, Philippines

e-mail : igmtoyoda@gmail.com

*2017年1月NEW

もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。(ガラテヤ5:25)

お祈り、御支援、宣教のための御愛労を頂き感謝します。

【短期集中講義(コーディレラ校)】
 1月23日から5日間の日程でシニプシップにあるコーディレラ・ウェスレアン聖書大学にて短期集中講義で「ダニエル書・黙示録」を教え、主の恵みの内に終えることができました。お祈り頂きありがとうございました。
 22日、聖日の礼拝をロザリスで守り、午後にバギオに向けて出発。途中、ロアカン教会のダンシー先生を訪ねたところ、ちょうどすれ違えで姉妹教会に弟子訓練で出かけたところでした。ところが、フィリピンで長年宣教師として働き、今は引退され米国に帰国されていたビカート先生も同伴されているということを伺い、どうしても恩師でもある先生に会いたかったので彼らを追いかけました。ビカート先生は前の週に開かれたリトリートでの働きと、フィリピンの山岳域で信徒伝道者養成のビジョンを抱え、その視察に来られていました。先生は、その日の夕方にシニプシップに出かける予定でしたが、私が明日の早朝にバギオからシニプシップに出発することを聞き、私と一緒に行くこととなりました。その日、私は南スカイライン教区の事務所で泊まりました。

ビカート先生と常喜宣教師

23日、早朝にビカート先生をお迎えし、シニプシップに出発。まだ暗い中でしたが、車中2人で積もる話を語り合う大変恵まれたときとなりました。先生には、私たちの宣教師館に一晩だけ泊まって頂きました。翌朝に、ビカート先生が私に相談したいことがあるとリビングに呼ばれました。先生が仰るには、この宣教師館を宣教の拠点として奥様ケイ先生と9ヶ月滞在したいのだが可能かという質問でした。私の返事は即答で了承でした。こうした宣教師の働きを助けるために、この宣教師館が建てられたことをお話ししました。実は、ビカート先生がまだ現役で働かれていたときに、当時の責任者にシニプシップに宣教師館を建てたい旨を伝えたところ断られてしまったという体験と、今回シニプシップの宣教師館に泊まりながら、そのことを思い出し、神様が導かれているのではないかと感じお話し下さいました。まだ決定ではないので、さらに視察し、またこの責任者のホセ氏とも相談し、祈りつつ最終的に決断されるとのことでした。

23日、到着後、すぐに短期集中講義を開始しました。「ダニエル書・黙示録」には色々な解釈と教え方があるのですが、私の場合は、聖書本文が中心となります。学生たちには3週間前に聖書本文と序論的な情報を印刷されたテキストを届け、どのようにして聖書本文を読んでいくのかも以前この学年の学生たちには教えていたので、彼らに課題を与え、クラスにのぞんでもらいました。学生たちの「難解だ」という先入観を解きほぐしながら、授業は進められていきました。私も、学生たちの発表を聞きながら、学ばせられることがありました。

最終課題は、最終日に提出されるはずでしたが、現在では学生がインターネットを使って、Eメールでも課題を送れるようになったので、次週の金曜日が提出期限日となり、果たしてその期日にはメールが届いていました。以前より学生たちは学校のノートパソコンを利用し、課題を作成し、印刷、提出していましたが、今ではインターネットを利用し宿題を送れるようにもなりました。そして学生たちの中にもノートパソコンを個人所有している学生もあらわれました。このような山岳域でも、そのようなIT技術が普及してきたことに驚きを感じえませんでした。
ダニエル・黙示録の学生たちと
ロザリスでは日中の気温が30度前後でしたが、私がシニプシップに到着してから雨が降り出し、気温も一気に下がり日中は16度前後、夜には7度前後にまで下がりました。また、標高2,200mに位置しますので空気が薄く、酸素不足になり、2−3日頭痛に悩まされました。こうした環境を乗り越え、山から下りると、山の生活に慣れ始めた身体が、また暑い気候に戻ろうとするので、相俟って、旅の疲労も重なり、倦怠感を感じ始め、回復するのに2−3日掛かりました。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題

◆新校長アレックス先生のリーダーシップのために。学生たち(とりわけ、卒業を控えた実習生)がサタンからの誘惑、攻撃から守られ、学びと訓練を通して、主の器として造られますように。(卒業式3/31)

◆4月に開かれるウェスレアン教会の総会のために。新しい代表が選出され、各局長が変わります。

◆事故、事件、怪我、過ち、災害から家族が守られますように。子どもたちの学びのために。現在手続き中の宣教師ビザ取得のために。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

2017フィリピン宣教訪問団:募集要項と申込書

1997年に第一回の宣教訪問団(ケニア)を実施してから、 16回目となる今回の訪問地は「フィリピン」です。
宣教地の状 況を考えて、以下のような要項で実施を考えています。奮ってご 参加ください。

・募集人員: 10名まで
・対象者:青年(15才以上)
・ 日程:2017年8月22(火)-30日(水)
・ 内容:現地の学生との交わり、作業、地域教会での奉仕、異文 化体験ツアー
・ 費用:12万円
※ 青年には 5 万円までの支援補助があります。ご相談下さい。
・ 団長:田辺寿雄(王寺教会牧師)
・ 申し込み期限:2017年4月末日
・申し込み先:世界宣教局(担当:蔦田敬子)または神栖教会宛に、郵送または FAX で。
(03)3291-1309/(0299)92-3545

・ダウンロードしてお使い下さい → 2017フィリピン宣教訪問団:募集要項と申込書PDFファイル

次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

教団本部

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
e-mail:honbu@immanuel.or.jp
時間:10:00~16:00
受付日:火・木・金

全国のインマヌエル教会

eラーニング

インマヌエル教育局では、牧師の学びや、地方(海外でも)にお住まいの方や、お仕事や介護で時間の取りにくい信徒の方のために、インターネットを用いた学びを提供しています。

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