インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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PHILIPPINES(フィリピン)○豊田常喜、恭子

Rev. Tsuneki & Mrs. Kyoko Toyoda

c/o Rosales Wesleyan Bible College, Inc.,
San Pedro West, Rosales, Pangasinan
2441, Philippines

e-mail : igmtoyoda@gmail.com

*2018年9月6日(更新9/11)NEW

主は言われた。「外に出て、山の上で主の前に立て。」するとそのとき、主が通り過ぎた。 (列王記第一19:11)
フィリピンでは雨期真っ盛りで、台風の影響もあり豪雨になるときもあります。宣教師館の屋根を止める釘についたパッキンが経年劣化したことが原因でよく雨漏りするようになりましたが、学生にシーリング材で補修してもらいました。

【全国責任者会議】
8月14-17日まで4年に一度行われるウェスレアン教会の全国責任者会議が開かれ、全国各地より教区長御夫妻(22教区)と聖書大学各校校長御夫妻(5校)、そして各局長御夫妻合わせて62名がパラワン島に集まり、私たちは家族で招かれ出席しました。今回は常喜が主講師として招かれ二日間の朝のチャペルでエリヤの生涯から講解説教をしました。
 今回の会議のテーマは「ともに労し、ともに成長」でしたが、代表ギリアモ先生より奉仕の依頼があった時より列王記第一19章のエリヤの物語が心に留まり、一日目は17章から「神が求める真の預言者」、二日目は19章から「出て、神の前に立つ預言者」と題してそれぞれ説教しました。たくさんの方々より恵まれた感想をいただき、御名を崇め感謝しました。

ある局長と教区長のそれぞれの先生からは「どうして恵みの座を開かなかったのですか。」「開いてたら私がまず前に出てたのに。」という感想も頂きましたが、心中ではそんな余裕がないほど緊張していました。年齢的にはほとんど私の方が若いのですが、皆さん真剣に耳を傾け応答して下さり、主が御霊を通して働かれていたことを実感しました。


 会議ではワークショップがあり今回はとりわけビジネスの現場でも使われるSWOT分析が紹介され、この分析によって各教区、各聖書学校を分析する作業をみんなで取り組みました。
 夜には男性と女性に別れ、女性は証しを中心に集会が行われ、恭子は『宣教師の妻と宣教師としての役割』と題して証しを依頼され15分ほどの証しをしました。
 普段お目に掛かれない教区長、校長先生たちと共に過ごし、交わりができたのは大きな収穫でした。

【新学期開始】
 新しい学期が始まりました。新入生は12名、全学生数は45名となりました。政府が11、12年制を組み込んだことによってここ2年間は新入生が僅かでしたが、今年は12年教育課程を終えた学生たちが入学してきました 。


実は、聖書大学としては新入生の人数をもう少し多く期待していました。ところが政府が指定する大学に入学すれば奨学金が出るという制度ができ、おそらくその奨学金を頼りに他大学に入学してしまった子もいるようですいずれにせよ、学生たちが一日も早く大学での生活に慣れ、訓練と学びに励むことができるように引き続きお祈りください。常喜は『ダニエル書・黙示録』『ウェスレー神学』を今学期4年生に教えることとなりました。

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申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

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