インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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フィリピン公信 1604−042022(5/11更新)NEW

「彼は主に叫んで祈った。」第一列王記17章20、21節

13月に入り、セミが鳴き始め、フィリピンに夏が到来しました。最近は、夜も寝苦しいくらい暑いときもありますが、何とか扇風機で済ますことができています。

【ファミリーキャンプ】
 5受難週の金曜日からイースターの日曜日にかけて私たちは南スカイライン教区のファミリーキャンプに家族で参加しました。南スカイライン教区は2018年に教区で土地を購入しヘブロンキャンプというキャンプ場の建設を開始し、業者の手を借りず、信徒と牧師が協力し合って建設に取り掛かり、今では運営委員のほとんどは信徒がその荷を担って、キャンプの運営、建設、宣伝などの活動をしておられます。2019年に初めてこのキャンプ場に移して開かれたファミリーキャンプには、宿泊施設が整っていませんでしたので、私たちもテントを持参して参加しました。 キャンプ今回は、キャンプ場内にある教区長ジャーソン・ダナオ先生のお宅に留めて頂くことができました。テントも持参していたので子どもたちは教区長宅の建設途中の二階にテントを張り、他の子どもたちと楽しく過ごすことができました。今回のファミリーキャンプのテーマは「主の御護り」で、国内教会局長のアモス先生が聖会と宣教会、教区長ジャーソン先生が2回の聖書講義を担当されテーマに則してメッセージが語られました。イースターの朝には5時半から早天イースター礼拝を守り、イエス様の復活を思い巡らすときが与えられました。今回は、コロナ禍ということもあり、2回に分けキャンプが開催され1回目はユースが220名、2回目はファミリーで380名、合計600名の参加者が与えられコロナで2年中止されてきたファミリーキャンプに主がたくさんの祝福を注いで下さいました。 パンク  帰り間際に宣教車の右後ろのタイヤがパンクしていることに気付き、知り合いの牧師たちに手伝ってもらいスペアタイヤと交換し出発することができました。ところが、広い国道に出たところで確認したところ、スペアタイヤの空気が少し抜けていたようで、このままロザリスまで運転するよりも、バギオ市内でタイヤを修理してもらった方が良いと判断し、バギオに戻りました。イースターということもあり、ほとんどの修理屋はお休みでしたが、何とか修理屋を見つけ、タイヤを修理をし、無事に帰ることができました。

【チャペル】
聖書大学では、対面での授業ができていませんが、毎週チャペルでの集まりをFacebookを利用して継続しています。KBM今月は、常喜がメッセージ、そして特別讃美に私たち家族が担当となり、讃美のビデオとメッセージのビデオを作成しました。子どもたちが積極的に参加、協力し、家族で主を讃美するビデオを作成することができ感謝でした。メッセージは「祈り、嘆きから望みに向かって」と題して第一列王記17章から語らせて頂きました。

【パスポートの更新と課外授業】
子どもたちのパスポートの更新のために、2度ロザリスとマニラを往復しました。1度目は恭子と常喜と義実で手続きのために、2度目はパスポート受取のために家族で往復しました。無事にパスポートが更新されて感謝でした。この後古いパスポートにあるビザ証明印を新しいパスポートに移す手続きをすることとなります。  2年ぶりに家族でマニラに来たこともあり、今回は、課外授業の一環として大使館近くにある国立博物館と国立美術館を見学してきました。国立公園の大きな敷地内にそれぞれ想像以上の大きな建物でしたので家族で12キロ歩き回ることになりました。最後はヘトヘトに疲れ果ててしまいましたが楽しい一時となり、また次回の宣教訪問団を迎えるための下見ともなりました。

その他の活動報告や祈祷課題

【祈祷課題】

各地域から出されたブース

◆1.卒業された学生たちの教会での働きのために。夏休みに入った学生たちの霊肉がともに守られるように。

◆2.聖書大学では新年度(2022年8月)から対面授業を計画中、そのための経済的必要と準備が整いますように。

◆3.事故、事件、怪我、過ち、災害、病気、疫病から家族が守られますように。常喜の網膜静脈閉塞症の回復のために。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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