インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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PHILIPPINES(フィリピン)○豊田常喜、恭子

Rev. Tsuneki & Mrs. Kyoko Toyoda

c/o Rosales Wesleyan Bible College, Inc.,
San Pedro West, Rosales, Pangasinan
2441, Philippines

e-mail : igmtoyoda@gmail.com

*2019年8月(9/9付:HP更新9/24)NEW

主は言われた。「外に出て、山の上で主の前に立て。」(列王記第一19章11節)

今月で夏休みは終わり、八月から新学年度が始まります。在校生たちが一人も漏れなく帰って来ること、そして、新入生が沢山入って来ることを願うばかりです。

【職員家族遠足】
今月から新学年度が始まる前に聖書大学の職員の家族総勢38名で遠足に行ってきました。私たちの車を含め3台の車に乗り合わせ、片道1時間半ほどの目的地クラーク市に到着。私たちがまず訪れたのは以前ウェスレアン教会の本部の財務局長をされ、引退されたトゥアゾン婦人牧師でした。久しぶりの再会に喜びを分かち合い、短いときでしたが家拝を持ちました。みんなで大きな声で賛美が捧げられている間、トゥアゾン先生は涙しておられました。その後、博物館に出かけ、色々な視点から、パンガシナン州とクラーク市について学ぶことができました。ランチは韓国商店街通りにある韓国の焼き肉レストランで別室を借りきり、みんなで賑わいながら食べ放題の焼き肉を食べました。最後は免税店で買い物をして帰宅。多忙極まる新学期開始直前の憩いのひと時でした。

 

【新学年度開始】
特新学年度が始まりました。今年は前年度よりも多い18名の学生たちが新しく加わりました。入寮して一週間もしないうちにホームシックにかかった学生もいましたが、今に至るまで継続して学びと訓練に励んでいます。常喜は二科目担当することとなり四年生には「ダニエル書・黙示録」、二年生には「聖書解釈」を教えています。二年生の学生たちに教えるのは初めてで名前と顔を対話しながら覚えています。

【吉原宣教師御一家帰国】
フィリピンに20年滞在し、北ルソン・ベンゲット州バギオ市にある太平洋神学セミナリー(アッセンブリーオブゴッド)で18年もの間宣教師として従事されてこられた吉原宣教師ご一家が日本に帰国されることとなりました。セミナリーでは英語やギリシャ語を教え、また遠近にかかわらず地域教会を訪問、奉仕をし、また対外的にも北ルソン日本人会でご活躍されていました。山岳域の教会を訪問のおり、中古車がパンクしたり、破損したり、事故に遭ったりとハラハラするような報告を伺うたびに家族で祈り、新車が与えられたときにはホッとしたのを今でも覚えています。最後に訪問した際には、日本食を箱にいただき、帰宅してすぐに実和子がデング熱に罹ったときには、その箱に入っていたスポーツドリンクの粉が大変助かりました。吉原先生御夫妻からはたくさんのお励まし、また主にあるお交わりをいただきました。この2年間で、フィリピンで労された3カップルの日本人宣教師御夫妻が帰国され、少し寂しく感じますが、帰国後もSNSなどでお互いの情報を交換したり、励まし合うことができていることに感謝しております。なお、吉原先生ご一家の日本での新たな歩みの祝福のためにお祈り下さい。
フィリピン8月

【実和子のデング熱】
 次女実和子がデング熱に罹りました。我が家では、初めてのデング熱患者で、恭子が一生懸命情報を集め対処に追われました。バギオから帰宅してすぐに発熱、倦怠感を訴え、横になっていました。食欲はあり、また歩けることもあり、私たちは風邪ではないかと思っていましたが、三日後に隣のお家の先生から、デング熱かもしれないから検査してはどうかというアドバイスをいただき、早速、病院で血液検査を受けたところ陽性でデング熱と診断され、入院を勧められましたが、とりあえず、準備のために帰宅。その後、主治医との連絡で実和子の状態(食欲、歩ける)から、入院はせず、自宅療養することとなり、とにかく脱水症状にならないように気をつけていました。デング熱には治療法がなく、深刻な場合は入院し、脱水を避けるために点滴を受け、あとは自然治癒(免疫力)で回復するしかありません。実和子は幸い、免疫力が強かったのか回復が早く、検査の二日後には熱が下がり、三日後には回復の兆しとなる赤い発心が身体に現れ、翌日の検査では血小板数値が平均値以下となりましたが、その翌日にはその数値が上がり、後は回復の一途を辿りました。峠を越えた後、いろいろな方々(経験者)から体力回復するまで大変だということを伺っていましたが、その言葉とは裏腹に、本人はすぐに元気に学校に通いだし、好きなダンスをしたりしていました。SNSを通して、たくさんの方々から励ましと慰めの言葉、そしてお祈りをいただきました。そして、日本の教会の皆さんにも祈っていただきました。本当にありがとうございました。

【MJCCでの奉仕】
今月で最後となったMJCCでの奉仕。次女がデング熱の渦中にありましたので、今回も、常喜一人が高速バスを乗り継いでマカティにあるマニラ日本語キリスト教会で説教の奉仕をしました。第一列王記19章から『山の上で主の前に立つ』と題し、精神的、肉体的、霊的に疲労困憊したエリヤが、ホレブの山の上でモーセのように神の声を、そして神との対話ができたのは洞穴の中ではなく、洞穴の外で、主の前に立ったことから始まったこと。私たちに休息を与えられる神は、私たちに次に踏み出す一歩を期待しておられる。ということを語らせていただきました。

【フィリピン文化の日】
毎年恒例のフィリピン文化の日の催し物が開かれました。 午前の部は宣教礼拝で日本に派遣されることとなっているパタクシル・ケンジ先生がメッセージを取り次ぎ、学生たちに宣教へのチャレンジが投げかけられました。また、ウェスレアン教会前代表のアルバート・パタクシル先生も出席下さり、宣教に必要な3つのことについてお話し下さいました。午後の部は、学生たちが一生懸命フィリピンの歴史や文化に関連するダンス、寸劇、歌などをグループ、あるいは有志個人で準備して披露してくれました。宣教と文化について考える良い機会となりました。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題

各地域から出されたブース

◆夏休み中、学生たちがサタンからの誘惑、攻撃から守られ訓練と学びに励むことができるように。

◆月1度のマニラ日本語キリスト教会(MJCC)の働きのため

◆事故、事件、怪我、過ち、災害から家族が守られますように。子どもたちの学びのため。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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