インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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PHILIPPINES(フィリピン)○豊田常喜、恭子

Rev. Tsuneki & Mrs. Kyoko Toyoda

c/o Rosales Wesleyan Bible College, Inc.,
San Pedro West, Rosales, Pangasinan
2441, Philippines

e-mail : igmtoyoda@gmail.com

*2018年6月NEW

【卒業式】
第59回卒業式が6月8日に執り行われ、宗教教育学部から5人、神学部から22名が卒業しまし た。多くの卒業生を送ることができ、感謝でした。新しい任地に遣わされる卒業生のためお祈りください。

【聖書大学プロモーション】
恭子は6月末に10日間、ミンドロ島に行ってきました。聖書大学 プロモーションのため、教職10人で2台の車に乗り合わせての片道 640キロの旅でした。ミンドロ島教区は今回が約12年ぶりのプロモーション受け入れ。聖書大学の夏休みを利用した10日間でしたが、 小中高はもう始まっているため、我が家は療養中の常喜が子どもたち3人と残ってくれました。 ミンドロ島教区内には270キロ離れた2つの市にそれぞれ8つと4つの教会と伝道所があり、2回の日曜日に2、3人のグループに分かれて訪問しました。 ミンドロ島教区の教会は、パラワン島教区の地方教会と街の雰囲もよく似ていて、初めてなのに久しぶりな感じがしました。また、大岡昇平の俘虜記にも出て来るサンホセを通ったり、日本の戦争の跡を感じる場所でもありました。


私たちのプロモーション自体は他の教区でもしているのと同じ要領でしたが、今回は私がタガログ語で喋るのをビデオで撮っていてくださった方があり、初めて自分のタガログ語を自分で聴くと、思っていたよりもはるかに日本語訛りの強いタガログ語でガッカリはしましたが、改めて慢心せず高嶺を目指すモチベーションも与えられました。

【留守中の出来事】
9泊10日を陸路で、ネットも電気もままならない、ストレスを感じやすい旅を仲間と過ごした時間がとても貴重で、無事に往復できたことを感謝しました。 恭子の留守中、常喜は子どもたちの世話をしていました。掃除、洗濯、食事の準備(これは恭子が作り置きしていたものに熱を加えるだけ)、買い物、実喜の学校同伴など毎日汗を流すうちに体調も以前よりよくなってきました。
ある日、ドスンと台所で大きな音がして、しばらくすると実喜が 常喜のところに駆け込んできました。見ると冷蔵庫のドアが外れて 倒れていました。持ち上げてみると結構重かったので、実喜がドアの下敷きにならずに済んだことは不幸中の幸いでした。今は新しい冷蔵庫を購入することができました。普通に開け閉めできる冷蔵庫の有り難さを感じています。

その他の活動報告や祈祷課題

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次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

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