インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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フィリピン公信 1506−082021(HP更新9/10)NEW

ロザリスでは月末に50人ほどの新感染者が発見され、警戒しています。たまに買い物に行く隣町オルダネタ市では感染者が急増しロックダウン(隔離処置)することになりました。全国的に見ても隔離処置のレベルが少しずつ上がっています。

【新学期開始】
 ウェスレアン聖書大学では新学期が始まり、オンラインでのオリエンテーションで先生たちと学生たちの顔合わせ、そして従業や生活についてのガイドラインが説明されました。翌週にはオンラインクラスが始まりました。今学期履修登録した学生は50名ほどで、昨年同様神様は新入生を与えてくださいました。オンラインクラスは、利点不利点両方ありますが、比較的ストレスも溜まることもありますので心理的肉体的に支えられるようにお祈りください。

恭子の甲状腺嚢胞(こうじょうせんのうほう)
 現学長夫人は看護師を辞めて献身された方で、学校では保健室の役目も担っておられます。 先日、外で立ち話をしているときに、ぽつぽつと雨が降ってくるのを感じて、私は空を見上げました。そのときに私の喉を見た学長夫人が「あれ、甲状腺が腫れてるよ」と気がついてくださいました。それがなければ今でも気がついていなかったと思います。そのくらい、なんの自覚症状もないし、腫れていることも見た目には(素人には)ほとんどわかりません。触るとすぐにわかりますが、お風呂でも鏡を見ていても全く気がつくことはありませんでした。
学長夫人に「検査してみて」と言われ、3日後に家族でお世話になっている内科の先生のところへ行くと、血液検査とホルモン検査、エコーの検査をしてくださり、甲状腺外科の専門医のところへ紹介状を書いてくださいました。
検査の結果を持って、数年前から半年に一度の健康診断でお世話になっていた先生のところへ。この先生が甲状腺の専門だということをこの時初めて認識しました(確かに看板にはそう書いてありました)。
エコーと血液検査、ホルモン検査の結果を見ながら、甲状腺嚢胞だろうという診断でした。これからの治療を決めるために穿刺細胞診をすることになりました。嚢胞はエコー検査によると2.9cmの大きさだということでした。ここまでが、腫れていることがわかってから1週間。
その1週間後に穿刺吸引細胞診をしました。甲状腺エコー(妊娠検査の超音波みたいな感じ)で甲状腺腫瘍の位置を確認しながら、細い注射針でしこりを刺して直接細胞を吸い出し、顕微鏡で観察して良性か悪性かを判断する検査方法です。 その結果がで次第、主治医の先生と治療法を話し合う予定です。特に技術的というよりは、金銭的に保険が効く日本に帰る方が良いのか、帰国の費用、滞在費を含めると保険が効かなくてもフィリピンの方が安いのか、そのような判断基準になるのではないかと思っています。
ロサリスは人口7万人弱の小さな田舎町ですが、これら全てのことが、現在住んでいるバイブルカレッジから半径6km圏内で、しかも長い予約待機時間もなく出来ることに本当に感謝しています。またどの先生とも安心して話せていることにも感謝しています。いつの間にか経っていた14年間の時間にこんなにも人や場所との繋がりが出来ていたことを改めて実感し、ここまで導いて下さった神様の恵みを覚え、御名を崇めています。

その他の活動報告や祈祷課題

【祈祷課題】

各地域から出されたブース

◆1.新学期(8月) が始まった聖書大学の学生たちと先生たちのために。

◆2.ウェスレアン教会の霊的、経済的な必要のために。

◆3.事故、事件、怪我、過ち、災害、病気、疫病から家族が守られますように。常喜の網膜静脈閉塞症、恭子の甲状腺嚢胞の回復のために。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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