インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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PHILIPPINES(フィリピン)○豊田常喜、恭子

Rev. Tsuneki & Mrs. Kyoko Toyoda

c/o Rosales Wesleyan Bible College, Inc.,
San Pedro West, Rosales, Pangasinan
2441, Philippines

e-mail : igmtoyoda@gmail.com

*2019年3月(更新4/19)NEW

【サタンの攻撃】
今月は、私たちが聖書大学で働きを開始したとき以来の大きな出来事がありました。詳細は述べられませんが、このことで6人の学生たちが停学処分となりました。引き続き、学生たちがサタンの攻撃から守れ、学びと訓練に励むことができるようにお祈りください。

低地の暑い気候に慣れた常喜にとっては気温差が10度から20度になりますので、最近ではこの気候に寒さを覚えるようになりました。少し風邪を引いていましたが、健康に気をつけながら5日間のクラスを終えることができました。現在、学生数の減少が祈りの課題となっていますが、そのような中でも1人、2人と毎年与えられていることは感謝です。日本の教会が建てた宣教師館で寝泊まりしましたが屋根の軒裏が剥がれていたり、雨漏りで床が抜けてしまったりと修理を必要としたために責任者のホセ氏にお願いし修理をして頂きました。

 


【チャペル】
学校の週2回のチャペルの時間は13人の教職全員がローテーションで御用を担当しており、今月は恭子の順番が回ってきました。ヨシュア記4章から「次へつないでいく」と言う月間テーマに沿ってみ言葉を分かち合いうことができました。

【マニラ日本語キリスト教会ファミリーキャンプ】
今まで常喜が2度ほど呼ばれたキャンプのご奉仕に、今度は恭子が呼んで頂き、行ってきました。初めて声がかかった時は、冗談だと思ってスルーし、次は別の方を推薦、三度目にようやく本当に自分が呼ばれていることに気がついて驚きながらも、光栄な機会でした。
3日前のチャペルと同じ箇所から今年のキャンプのテーマ「愛・あい・アイ、君も愛されている」に沿った着地点でのみ言葉の分かち合いになりました。
天候も健康も守られ、昨年のキャンプの反省が大いに改善されているのを随所で見ることもでき、準備委員の皆さんの様子にこちらが良い刺激を受けました。
年末から聖書の中に出てくる石について広く深く調べ続けてきた学びもこれでひと段落し、少し「石ロス」状態になりました。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題

各地域から出されたブース

◆学生たち(とりわけインターンシップの学生たち)がサタンからの誘惑、攻撃から守られ訓練と学びに励むことができるように。

◆聖書大学での神学教育(聖書解釈)の奉仕のために

◆事故、事件、怪我、過ち、災害 から家族が守られますように。 子どもたちの学びのため。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

教団本部

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
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受付日:火・木・金

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インマヌエル教育局では、牧師の学びや、地方(海外でも)にお住まいの方や、お仕事や介護で時間の取りにくい信徒の方のために、インターネットを用いた学びを提供しています。

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