インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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フィリピン公信 012024(2/17更新)NEW

私の口のことばと 私の心の思いとが
御前に受け入れられますように。
主よ わが岩 わが贖い主よ。
  (詩篇19篇14節)

【宣教車修理】
昨年暮れに遭った事故によって宣教車を修理しなければならず、年明けに早速いつもお世話になっている修理屋に宣教車を預けました。一週間で衝突された部分の板金塗装修理ができるということで、その一週間だけは宣教車なしの生活となりました。息子たちの学校はもうすでに始まっていましたので、一週間はジプニーやトライシクルで通学することになりました。娘たちは一週間ずれて学校が始まり、私たちと同じAPNTSに在住し、娘さんをフェイスアカデミーに通学させている韓国人の方に娘たちの送り迎えをお願いしました。朝はジプニーが満員で乗車できなかったり、トライシクルが来なかったりと大変なこともありましたが一週間を乗り切ることができました。
フィリピン1月

【ウェスレアン大学第二学期開始】
 常喜はウェスレアン大学ロサリス校の第二学期開始に伴い、ロサリスに出発しました。一学期で学んだ学生たちの一人と現地教会でインターンシップが開始されている4年生を除いた在校生たちがクリスマス休暇から学校に帰って来て、二学期を迎えました。 常喜はロサリスに約二ヶ月滞在しながら一科目「預言書」を三年生(14名)と共に、昼間の通常授業時間と夜の勉強時間を使って学んでいます。学生たちが預言書とそのメッセージをより深く理解し、彼らの信仰生活と共に、ミニストリーでとりわけ説教で表現できるように願いながら授業を進めています。

【校舎建設】
現在、ロサリス校では校舎建設の工事が着手され、私が到着したときには基礎工事が進められているところでした。予算はまだ満たされていませんが、フィリピンではある程度の予算が蓄積され次第工事が進められて行きます。これまでは旧チャペルの四隅に教室があり、そこでクラスを行うことができましたが現在はチャペル拡大に伴い、教室はなくなり、食堂、管理棟(2室)、修士課教室を使い授業を行っています。予算が満たされ、さらに工事が進められ、無事に校舎が完成するるようにお祈り下さい。

その他の活動報告や祈祷課題

【祈祷課題】

各地域から出されたブース

◆1.聖書大学の姉妹校(シニプシップ、パラワン、セブ、ミンダナオ)の祝福のために。セブとシニプシップは学生不在が続いています。

◆2.悪からのすべての誘惑、攻撃から守られ、霊肉ともに守られ、学生たちが学びと訓練に集中できるように。学校の新校舎建設のための経済的必要が満たされるように。

◆3.事故、事件、怪我、過ち、災害、病気、疫病から家族が守られますように。子どもたちの学校と救いのために。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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