インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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PHILIPPINES(フィリピン)○豊田常喜、恭子

Rev. Tsuneki & Mrs. Kyoko Toyoda

c/o Rosales Wesleyan Bible College, Inc.,
San Pedro West, Rosales, Pangasinan
2441, Philippines

e-mail : igmtoyoda@gmail.com

*2018年11月8日(更新11/19)NEW

「祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、そうなのであって私はその福音を委ねられたのです。」

テモテへの手紙第二1:11

【リバイバル週間】
10月の第一週はリバイバル週間で卒業生でもあり、私たちの教え子でもある視覚障害者のジョイス・ロペス先生を講師として招き3日間に亘り三回の説教をして頂きました。二日目のランチでは、彼女を我が家に迎え、楽しいひとときを持つことができました。



ジョイス先生は現在マニラにある視覚障害者たちのための学校の働きに携わり活躍しています。会議に出席するために一人でアメリカを訪問したときの苦労を冗談を交えながら話してくれました。一方で、フィリピンではまだ社会にあまり認知されていない視覚障害者たちの過酷な現状も吐露してくださいました。フィリピンに限らず発展途上国における障害者への働きがもっと必要とされていると感じました。

 

【ルソン島域ウェスレアン教会教職会議】
今月はルソン島域のウェスレアン教会教職者会議がロザリスから車で1時間ほど離れたターラックで開かれました。大学の教授陣はこのセミナーに参加するためにこの週は休講となりました。私たちも参加を願っていましたが、常喜は火曜日のチャペルの御用と諸用で参加できず、恭子がフェローシップで審査員を任されていたので1日目の夜だけ出席しました。
最終日の午前中に、同じく学校に居残っていたボン・ワギ先生が突然、我が家を訪れ、シニプシップにあるコーディレラ校の校長ロニー先生の車が故障して高速道路で助けを必要としている、と緊急事態を知らせてくださり、宣教車でボン先生と常喜で出動しました。途中故障の原因となったラジエーターのホースを購入し、目的地に到着。木陰など一つもない高速道路、炎天下の中でロニー先生と奥様ジュディス先生とミラー先生と奥様メリーロス先生の4人が待ちわびていました。高速道路をパトロールしている道路警察も駆け付けていましたが、ただ私たちの到着を待ち、修理が終わり、立ち去るのを待っているだけでした。購入したホースのサイズが合いませんでしたが、器用なロニー先生とボン先生は古い部品とつなぎ合わせ応急処置をし、とりあえずその場を凌ぐことができました。

それから、高速道路を出てロザリスにあるお店で適切な部品を購入し、10分もしないで修理は完了。ボン先生と車中で、この時のために、私たちはセミナーに行かずに居残っていたのかもね、と冗談を言いながら帰途に着きました。

その晩には、パラワン島からの若い牧師たちがセミナーを終え、ロザリスに立ち寄って下さいました。みんな私たちの教え子で、近況や思い出話に花が咲き楽しい、そして感謝な一時を過ごすことができました。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題

各地域から出されたブース

◆学生たちがサタンからの誘惑、攻撃から守られ訓練と学びに励むことができるように。

◆聖書大学での神学教育の奉仕の ために。常喜は『ダニエル書・黙示録』と『ウェスレー神学』を教えています。

◆事故、事件、怪我、過ち、災害 から家族が守られますように。 子どもたちの学びのため。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

教団本部

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
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インマヌエル教育局では、牧師の学びや、地方(海外でも)にお住まいの方や、お仕事や介護で時間の取りにくい信徒の方のために、インターネットを用いた学びを提供しています。

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