インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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PHILIPPINES(フィリピン)○豊田常喜、恭子

Rev. Tsuneki & Mrs. Kyoko Toyoda

c/o Rosales Wesleyan Bible College, Inc.,
San Pedro West, Rosales, Pangasinan
2441, Philippines

e-mail : igmtoyoda@gmail.com

*2019年2月(更新2/22)NEW

「主のおしえは完全で たましいを生き返らせ 主の証は確かで 浅はかな者を賢くする 」

(詩篇十九・七)

【短期集中講義】
ロザリス校での新学期が開始される直前に、常喜は短期集中講義のためにベンゲット州シニプシップにあるコーディレラ校に一週間滞在し、「ダニエル書・黙示録」を1年生から4年生の学生7名と一緒に学ぶことができました。シニプシップは標高2700メートルに位置するため、空気は薄く、そして現在は最も寒い時期で夜は8度位まで下がります。



低地の暑い気候に慣れた常喜にとっては気温差が10度から20度になりますので、最近ではこの気候に寒さを覚えるようになりました。少し風邪を引いていましたが、健康に気をつけながら5日間のクラスを終えることができました。現在、学生数の減少が祈りの課題となっていますが、そのような中でも1人、2人と毎年与えられていることは感謝です。日本の教会が建てた宣教師館で寝泊まりしましたが屋根の軒裏が剥がれていたり、雨漏りで床が抜けてしまったりと修理を必要としたために責任者のホセ氏にお願いし修理をして頂きました。

 

【新学期開始】
ロザリス校の新学期が開始されました。今学期から4年生は自分の所属する教区の教会、または学校にインターンシップのために派遣されているため、学校の寮には1年生から3年生の学生が留まっていますが、4年生の人数が多かったこともあり、以前よりは静かになりました。常喜は、今学期「聖書解釈」を2年生に教えています。学生は5人で以前(15人、30人)よりも少ないのですが、学生たちとの距離感が縮まり、学生たちもよく質問をしてくれます。

【MJCCでの奉仕】
マニラ日本語キリスト教会(MJCC)に依頼され常喜は礼拝での説教、恭子は教会学校で奉仕をしました。朝7時にロザリスを出て3時間かけてマニラに到着しました。
礼拝では、特別賛美のプログラムで教会学校の子どもたちが賛美し、我が家の子どもたちも予め知らされ、練習していたので参加し、大きな声で歌っていました。MJCCには現在担当牧師が不在のために、信徒が持ち回りで毎週礼拝の説教(正確には学びのシェアタイム)をしています。そんな中、月に1度旧約聖書から説教をして頂きたいという依頼がありました。今回は列王記からソロモンについて学び、説教をしました。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題

各地域から出されたブース

◆学生たち(とりわけインターンシップの学生たち)がサタンからの誘惑、攻撃から守られ訓練と学びに励むことができるように。

◆聖書大学での神学教育(聖書解釈)の奉仕のために

◆事故、事件、怪我、過ち、災害 から家族が守られますように。 子どもたちの学びのため。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

教団本部

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
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インマヌエル教育局では、牧師の学びや、地方(海外でも)にお住まいの方や、お仕事や介護で時間の取りにくい信徒の方のために、インターネットを用いた学びを提供しています。

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