インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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フィリピン公信 1509−112021(HP更新12/4)NEW

フィリピンでは、デルタ株による感染者急増の峠を越し、現在ではコロナ感染者数は減少し、隔離措置(ロックダウン)の規制もだいぶ緩くなってきました。

【ワクチン接種】
 ワクチン接種の為にお祈り頂き有り難うございました。11月19日に無事に2回目の接種を完了することができました。これで国内外の出入りや活動が比較的容易になります。常喜、恭子の2回目のワクチン接種の2週間前には大使館より在邦人の12歳以上のワクチン接種の案内があり、希乃実さんの様子希乃実が対象年齢であったので申し込み、26日にはマニラまで接種しに行きました。接種後の副作用として、常喜、恭子は二日ほど熱があり、希乃実は接種した腕に痛みがありました。希乃実の2回目の接種は12月17日となります。

【パブロ先生召天】
 11月24日、フィリピン・ウェスレアン教会の第二代総理であったアルフォンソ・パブロ先生が82年の生涯を全うされ召天されました。ウェスレアン教会を総理として16年間リーダーシップを発揮され仕えられてこられました。また、国際的にもウェスレアン世界フェローシップ(WWF)でも議長として活躍しておられました。私たちはパブロ先生が引退された後にフィリピンに宣教師として派遣されましたが、引退された後もパブロ先生と交わり、その人格に触れ、彼の説教を聞く機会が与えられました。常喜先生ご夫妻の様子1
カリスマ性に富み、愛に満ちた人柄で皆から愛され、そして神様に愛された器でした。常喜は、ナザレンセミナリーで学んでいたときに、パブロ先生の説教のクラスを取り、そこで多くのことを学びました。パブロ先生はセミナリーに在籍していたウェスレアンの学生たち(私も含め)を集め交わりの機会を設け、語らい、励まし、慰めて下さいました。引退後も執筆にも励まれリーダーシップや家族についての本を何冊か出版され、70代後半には博士課程で学ばれ、牧会学の博士号を取得されました。最近、ご子息がSNSでパブロ先生が本を読んで学ばれている姿の写真を投稿されているのを見て、最後まで神と向き合う姿勢に感服しました。常喜先生ご夫妻の様子230日には教団葬に近い形で記念会がここロザリスウェスレアン大学のチャペルで催され、200名ほどが参列しました。司式は前総理であったパタクル先生がされメッセージが取り次がれました。アメリカのウェスレアン教会、ウェスレアン国際フェローシップ、そしてIGMからは梅田昇先生(前フィリピン派遣宣教師)からの弔文が読まれました。ご遺族の慰めと励ましの為にお祈り下さい。

その他の活動報告や祈祷課題

【祈祷課題】

各地域から出されたブース

◆1.聖書大学の学生たちと先生たちがオンラインクラスでうまくコミュニケーションが取れ、霊肉ともに守られるように

◆2.来年度から対面授業を計画中、そのための経済的必要と準備が整いますように。

◆3.事故、事件、怪我、過ち、災害、病気、疫病から家族が守られますように。常喜の網膜静脈閉塞症、恭子の甲状腺嚢胞の回復のために。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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