インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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フィリピン公信 1607−072022(8/11更新)NEW

しかし、それが何だというのでしょう。見せかけであれ、真実であれ、あらゆる仕方でキリストが宣べ伝えられているのですから、私はそのことを喜んでいます。(ピリピ1章18節)

フィリピンでは7月下旬に感染者が4000人を超えました。ここから増え続けるのか、それとも減少していくのか様子を伺っています。私たちと長女は近隣のスーパーマーケットでブースター接種を打つことができました。ロサリスでは正式に政府からの許可が下り、対面授業が再開されることとなりました。

【パルメラとアンゴノ教会】
 常喜は2つの教会より奉仕の依頼を受け聖日礼拝での説教の奉仕をしました。一つは私たちの住むナザレンセミナリーから一番近く、また家族でお世話になっているパルメラ教会からでした。現在、コロナの人数制限で30名ほどの人たちが礼拝に出席していますが、オンラインでも礼拝をライブ発信されています。主任牧師のマーク・パピー先生ご夫妻は以前よりお交わりがあり、私たち家族を温かく迎え、引越の後も、色々と気にかけて、声を掛け続けて下さっています。礼拝後にはいつも食事を用意して下さり、交わりのときが与えられています。パルメラとアンゴノ教会  アンゴノ教会(伝道所)は、常喜がフィリピンに来たとき以来交わりのあるジョセフ・ナマン先生が牧会をされています。現在は、自治体の多目的ホールの2階を借り切り、そこで集会をしていますが、ゆくゆくは町の近くにある土地を購入する計画を進めています。教会には、朝、ジョセフ先生が車で迎えに来て下さり、一緒にアンゴノ教会に行きました。教会に到着すると、ナザレンセミナリーで一緒に勉強したロミオ・ロドリゲス先生の伯父アートさんとその奥様のベスさんが温かく迎えて下さいました。セミナリー時代にアートさんのジプニーでオーロラ州にミッショントリップに行ったことを懐かしく思い出し、今も誠実に教会に仕えられておられる様子を見ることができとても嬉しく、主に感謝しました。会場には20人ほど人たちが出席し、共に礼拝を守ることができました。

【西マニラ教区の青年大会】
 引越して約1ヶ月が経つ頃、ロサリス聖書大学から教員がマニラの青年大会に聖書大学のプロモーションのためやってくると連絡がありました。ロサリスの教職員住宅のお隣に住む我が家の子供たちが大好きだったギリアモ牧師ご夫妻でした。  ロサリス校外へと住まいは移りましたが、聖書大学のために働くことは変わりません。中学生以上からの参加となる青年大会へ、中学2年になった長女と、ただご夫妻に会いたいだけの年中の末っ子を連れて、恭子がプロモーションの応援に行ってきました。 西マニラ教区の青年大会  コロナのために2年間中止され、今回で3年ぶり4回目の開催ということで、教区内11の教会から約200名の青年の参加があり、ゲームと賛美を楽しみました。 5時間のうち1時間弱がメッセージと聖書大学のプロモーションの時間でした。現在この教区からは2名の青年が聖書大学への進学を予定しています。お二人のために参加者全員でお祈りしました。  教区での青年のイベントは夏の青年大会と冬の青年キャンプです。3年ぶりの青年大会が開催できたようにキャンプ開催までコロナが収まり続けていてくれるようお祈りしています。

その他の活動報告や祈祷課題

【祈祷課題】

各地域から出されたブース

◆1.新校舎建設の経済的必要のために

◆2.聖書大学では対面授業が再開されています。しばらくロサリスに滞在する常喜のために。

◆3.事故、事件、怪我、過ち、災害、病気、疫病から家族が守られますように。子どもたちの学校のために

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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