インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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TAIWAN, R. O. C.(台湾):平瀬義樹、光世

Rev. David Y. & Mrs. Anna M. Hirase

中華民国台湾省台中市 403 精誠三街 51 號

886−4−2320−2931〔Fax 2320−6418〕

e-mail : dyhirase@ms25.hinet.net

2019年8-9月 宣教報告

「神よ。あなたは豊かな雨を注ぎ、疲れきったあなたのゆずりの地をしっかりと立てられました。」(詩篇 68:9)
主の御名を心より賛美します。

この夏も猛烈な暑さに見舞われましたが、台湾では、その暑さも例年並みということで、台風襲 来による被害も限定的でした。一時帰省や出張など、日本に出入りされた愛兄姉方が口々に「暑さ はほとんど変わらないけれど、台湾の方が過ごしやすい。台湾は自然の暑さで、日本の暑さは、あ れは本当に大変です。」との言葉がとても印象的でした。日本全国がまるで熱帯になったかのよう に、高温多湿、ゲリラ豪雨、台風の度重なる襲来来襲、台湾の夏をほうふつとさせる様相を呈して おり、気候帯の大きな変化を痛感します。先月報告誌面がありませんでしたので、夏の歩みを振り 返りつつ、ダイジェスト版でお届けします。
例年並みとは言え、台中では日中の気温が十時を過ぎると、三七度前後になり、四時過ぎまでそ の状態は続きます。この暑さは例年ですと、九月下旬に一旦下がり、十月にまたぶり返します。 酷暑の中、毎回の集会に、又、突如降り注ぐ局地的な大雨の中、主にある愛兄姉方が恵みを慕って 集って下さいました。中国語では、雨を大きさで表現しますが、目に見えるような大きな雨、強い 雨が、暑い日差しでカラカラに乾ききった大地に一気に染みこみ、赤々と息を吹き返します(注; 台湾は赤土です。)そんな様を目の当たりにしながら、主の恵みを共に共有していました。

◇7/14 呉教会 呉ハレルヤ会の来訪~今夏の歩み 主の恵みを共に分かちつつ~
呉ハレルヤ会の方々が台湾の諸教会の福祉活動に関する研修と施設見学で來台され、台中にまで 足を伸ばして下さいました。礼拝では、呉教会の内山忠信師がみことばを、里山姉が信仰の証しを して下さいました。場所は違っても、同じ主を信じ、同じ主に仕える恵みを覚えました。
夏期は、メンバーの多くが日本に一時帰国、或いは海外出張、旅行、学校訪問などの出入りがあり、 不在となりますが、この数年、特に朝の祈祷会に、他教会の兄姉が日本語の学び、特にキリスト教用 語を習得するために継続来会されています。レギュラーメンバの出入りの穴を埋めるように、日本語 の聞ける年老いた親御さんや関心のある知人を連れ立って集って下さいました。日本語を通して福音 に触れ、キリスト教や聖書に関心を持ち、現地の教会に導かれて信仰を持たれるというケースも生ま れています。老若男女、言葉や文化、国籍の違いを越えて、主の御前に共に集い、賛美と祈り、聖言 の中に身を置く、その真ん中に主がおられます。
2019年6月:台湾
主の恵みと導きを心より感謝します。今夏も、日本の諸教会の尊い祈りとご支援、世界宣教局の理 解とサポートを受け、子どもたちがとにキャンに出席する機会が与えられました。ことしで三回目と なりますが、昨年以上に、教会のみんなで祈って送り出す形となりました。一年ぶりの、同年代の信 仰の仲間との交わり、みことばのチャレンジと主の愛、恵みに触れる時と場所、それぞれに新しい信 仰の決断をした二人が、行く前とは違う面持ちで戻り、恵みの分かち合いをしてくれました。前後の 日曜日に、証詞と報告の時が持たれ、教会全体で関心をもって、祈って送り出し、関心をもって、祈 って迎えました。報告会の後の質問タイムに、次々と細かい点に至るまで質問が及び、強い興味と関 心を示している姿勢にとても驚かされました。受けるだけでなく、共に主に仕え、祈り、支える教会 となるようにと、主は期待し、導いておられます。
九月に入り、新会堂に移った当初からの提案であり、祈りの課題でもあった「会堂の有効利用の ための語らいの時」がもたれました。台風接近で一週繰り下げられたこともあってか、多くの愛兄 姉方が時を買い占め、礼拝に集い、語らいの時には、伝道・宣教の働きのために、もっとこの教会の 存在を多くの人に知らせること、そのために何をし、自分自身は何ができるか、積極的な、自発的 な、とてもユニークなアイデアが出されました。神さまがひとり一人を愛し、豊かに用いようとし て下さっています。主の愛に応えての歩みです。引き続きお祈下さい。

祈祷課題

1. 暑さが続きます。(11 月ぐらいまで) 健康が支えられ、すべての出入りが、守られますように。

2. 台中教会と台南日本語礼拝を通して、福音がもっと多くの人に届きますように。
特に、会堂を有効利用し、教会の存在を多くの人に知らせるための働きが祝されますように。

3.子どもたちの将来の導きと進路のために。(明里は来春の大学進学に向け、勝大は中三二学期です。)

4.極東アジアの複雑な国際情勢の中、台湾の政治や経済、治安が安定を見るように。2020/01 総統選挙。
台湾でも、香港の民主化デモ、日中関係、日韓関係の諸問題が注視されています

その他

2016年5月〜 の報告(過去ログ)は、こちらに掲載されています

巡回予定などが決まった場合、下の表に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会
 月 日( ) ◯◯教会

教団本部

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
e-mail:honbu@immanuel.or.jp
時間:10:00~16:00
受付日:火・木・金

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