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TAIWAN(台湾):久保光彦・せきな

久保光彥、聖娜

中華民国台湾省台中市西區台湾大道 2 段 545 號

886−4−2320−2931〔Fax 2320−6418〕

e-mail : igmtaiwan234@gmail.com

*台湾宣教報告 2021年4-5月(HP更新6/11)

「しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。」 (Ⅰコリント一五章20節)

◇なくなって改めて知る恵み
 このひと月、台湾ではいろいろな事が次から次に発生しました。日本でも大々的に報道された東部の鉄道事故、頻発する中規模の地震、信号器等のインフラ整備に伴う断続的な停電、そして全国的な深刻な水不足に伴う出水制限、週に二日の断水が市内では今もなお継続、実施中です。普段当たり前のように使っているこれらのものが急にストップし使うことができなくなると、改めて当たり前が実は当たり前ではないということを強く覚えさせられています。
 台中教会では、光世師を日本に送り出し、その不在の大きさを痛感しつつ、教会の愛兄姉方が自発的にその穴を埋めるかのように、これまで以上に教会のご奉仕に加わってくださるようになりました。
 今年のイースター礼拝後には、みんなでイースターエッグを作り、軽食を準備し、久しぶりの愛餐の時を持ちました。また11日には台中でも台南でも春の聖餐式を守ることが許されました。頌栄の奏楽や歓迎礼拝の讃美PPTの作成、讃美チームの練習日の自主的な増加、礼拝の生花など、奉仕者が加えられつつあります。また有志の愛兄姉が主導し、霊的な必要からオンラインの聖研や聖書朗読会なども適宜、開催されています。

◇久保先生ご一家との初顔合わせ
4月25日の礼拝後には、オンラインで日本で準備待機中の久保先生ご一家と台中教会の愛兄姉方との初顔合わせの時を持ちました。
台中でも台南でも、宣教師・牧師の交代を信仰的に理解し、どのような受け入れ体制、準備ができるかがより具体的に話し合われるようになってきました。コロナの影響でいろいろな事態を想定しつつ、先生方の来台を祈りつつ待っています。       (平瀬義樹)

◇台湾赴任準備
いつも小さき者たちのために尊いお祈りをありがとうございます。先の年会におきまして、小さき者たちは台湾の台中国際キリスト教会への任命を頂戴いたしました。この原稿を執筆している4月30日現在、宣教師ビザ(宗教査証)の書類申請を済ませ、発給を待っています。
 ご承知のように、日本国内の新型コロナ肺炎感染状況は日に日に悪化する中にあります。台湾国内の報道等では国全体で一日3件の新規感染者が報告されただけで 「暴増3例」という表現で報道されるくらいですから、日本の状況がどのように見えているのかと思ってしまいます。このまま日本国内の感染状況が改善されなければ査証が発給される前に渡航制限などが出される恐れもあります。何とか一日も早く査証が発給され、滞りなく台湾に赴任できるようお祈りいただけますなら感謝です。
*ビザは5月14日に発給、同18日無事渡航されました。(編者注)
(久保光彦・せきな)

2021年4-5月:台湾

「主は…途上の彼らを導くため」(出一三・21、22)

いつも小さき者たちのためにお祈りをありがとうございます。
▽お祈りいただいています通り、5 月の 18 日に台湾への入国が許されました。 原稿執筆時は(31 日)間もなく隔離期間が終わろうとしているところです。隔離期間が終わると一週間の自主健康管 理期間となりますが、その間も人ごみの中に出ることは控えるように言われていますので、実質三週間の隔離生活となっ ています。家族共々家から一歩も出ることが出来ない文字通りの「ステイ・ホーム」状態で、様々な制約がある中での生 活ですが、主は私たちを支えてくださっています。 留まって奉仕を続けていてくださっている平瀬先生や台中教会の皆さんとは、ズームを通してご挨拶が許されました。 食料など生活に必要な物資の補給も先生を通してなされています。直接顔を合わせることは厳禁ですので、LINE で必 要なものをお知らせすると先生が人知れず物資を玄関先に置いてくださり、LINE で知らせてくださるという流れです。教会 の方も様々なものを先生に託してくださり、支えられている日々です。

▽査証申請→発給→渡航 査証申請までにも様々な出来事がありましたが、それはまた別稿に譲るとして、査証(宣教師ビザ)の申請は 4 月 9 日 に行うことが許されました。
現地との調整の結果、コロナ渦の状況を鑑み、少しでも早い渡航が良いという事でひとまず翌週 21 日のフライトを予 約しました。 ところが、週明けの 17 日午後 3 時ごろ、台湾より緊急連絡が入り、台湾国内のコロナ感染増加につき、19 日の 0 時 を持って、居留証(ARC)を持たない外国籍の者への入国制限がされるということでした。
居留証は入国後に手続きをし て発給されるものですから、まだ入国していない私たちは持っていません。ですから、18 日の 24 時までに台湾に入ることが 出来なければ、最低でも一か月程度の足止めを食らうことになります。 幸いなことに 18 日の昼の便が見つかり、それに間に合わせるべく、PCR 検査を夕方に受けることになりました。
クリニック の方のご厚意で、本来は最短で翌日朝 9 時 30 分となっている結果渡しを当日夜に早めて下さり、本当に感謝でありま した。

コロナで減便が著しい中 18 日のちょうどよい時間に関西国際空港からの便があったこと、PCR 検査もその日のうち に結果が出ることになったこと、不思議なようにすべてを主が備えていてくださっていることを感じます。 隔離期間が終わると引継ぎとなります。良き引継ぎがなされますようお祈りください。また奉仕には直接関係ありません が、日常生活で必要となる現地語(台湾華語)の習得のためにもお祈りいただけますと幸いです。

▽オンライン礼拝に切り替えて・・・(報告;平瀬宣教師)
台湾全国の警戒レベル3への引き上げに伴い、室内の集会は5人以内という制限になり、5月16日の礼拝から教会 のすべての集会は、オンラインに切り替えられました。 台南日本語礼拝は、すでに数年前からネット配信をしていましたの で、無会衆となっただけでしたが、台中教会では、教会の有志メンバーで配信チームを立ち上げ、5人以内という制限を 守り、オンラインでリアルタイムに礼拝を配信しています。 6月7日、警戒が再々延長となり、6月末までとなりましたので、 なおしばらく対面での集会はできませんが、お互いに励まし合い、オンラインを介して心を一つにして進んでいます。

祈祷課題

1、ここまでの背後のお祈りとご支援を心から感謝します。感謝のお祈りをともにささげましょう!
・久保先生ご一家が無事に台湾に赴任され、3週間の隔離待機期間を守られたことを心から感謝します。
・台湾中部の水不足のために、お祈りを感謝します。5月下旬以降、雨期に入り、断水措置は全面解除となりました。
・台湾のコロナ感染拡大に伴い、日米からのワクチン無償供与に台湾の人々は大きな励ましと感銘を受けています。

2、5/16以降、全国に警戒レベル3が発令され、市民生活が一変しました。コロナの早期収束のため、お祈り下さい。
・台湾での久保先生ご一家の新生活と気候、文化への適応、諸手続きのために。
・オンラインに切り替えられた台中教会、台南日語礼拝のために。みなが心を一つにして進んで行けるように。
・教会の様々な引き継ぎを終えて、本帰国する平瀬師の出入り、帰国後の二週間の自主待機のために。

3、複雑な国際情勢の中、台湾の政治と経済、治安が保たれ守られ続けますように。

その他

2016年5月〜 の報告(過去ログ)は、こちらに掲載されています

巡回予定などが決まった場合、下の表に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会
 月 日( ) ◯◯教会

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