インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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TAIWAN, R. O. C.(台湾):平瀬義樹、光世

Rev. David Y. & Mrs. Anna M. Hirase

中華民国台湾省台中市 403 精誠三街 51 號

886−4−2320−2931〔Fax 2320−6418〕

e-mail : dyhirase@ms25.hinet.net

*2016年10月6日

 主の御名を心より讃美申し上げます。いつも背後にありまして尊いお祈りと温かいご支援をありがとうございます。
平瀬宣教師ご一家   神戸の伝道会議に「在外日本語 宣教従事者の集い」が併催された ため、初めて参加する機会が与えられました。出席された教団の諸先生方、愛兄姉方とは、数年ぶり、数十年ぶりの再会が許され、親しいお交わりに加えて頂き、ありがとうございました。会議後の「在外日本語宣教従事者の集い」では、 国や言語、文化、立場の違いを越え、日本語が媒介言語として、在外邦人だけではなく、日本語のできる外国人の宣教へとその働きの裾野が広がっています。この働きの特有の課題と戦い、今後の可能性などを分かち合いつつ、「主に在って一つ」ということを改めて、再認識する時となりました。

 

会議当日の早朝、台風17号が台湾に直撃する中、何度もフライト情報と台風の位置を確認しながらの出入りでした。そんな中、数回の時間変更や機中の大揺れはありましたが、出入りが守られたことは、大きな感謝でした。会議の後、1日の夜遅く、2日の聖日礼拝の御用に間に合うように戻ることができましたが、台風襲来後、暴風雨でめちゃくちゃになった植木や教会玄関脇の暴風雨で破壊され、散乱した下駄箱や工具箱、周囲から舞い込んだ散乱物、台所支柱から半分捲れ、ずり落ちた天井のスレーブ屋根などを見ながら、その猛威のすさまじさに絶句しました。留守の家族や教会が最小限の被害で守られたことを感謝しています。少しずつ現状復元に向けて、後片付けやごみ処理、必要に応じて大工作業や植木の剪定作業などをしています。

教会の9月の歩みは、何といっても、ことしの宣教地訪問団第3弾、富士見台教会から3名のゲストをお迎えしての「富士見台湾タイム」です(富士見台と台湾の架け橋という祈りを込めて、「富士見台湾」と名付けられました)。 今回は、参加者全員が海外旅行初めてということで、見るもの聞くもののすべてが新しく、時には歓声を上げ、手を叩いたりの大盛り上がりの姿に、私たちも新鮮な思いをもちました。いつも見ているものが、新しく見えたり、当たり前にしていたことが当たり前ではないと知る新たな発見の時でした。

台中教会の礼拝では、「主イエスさまの祈り」(ヨハネ一七章) と題して、野田容子師がみことばを取り次がれ、弟子たちのための祈りから、弟子たちの働き(みことば)を通して、信じる私たちのために、執り成しの祈りがささげられていたというメッセージに心が躍りました。 2人の愛兄姉がそれぞれの世代(壮年、青年)できよめの証しと特別賛美のご奉仕をしてく ださいました。朝の祈祷会で学びを進めている兄姉にとっては、興味津々の、信仰生活の実際問題に触れられたものでした。礼拝後の短いお交わりの時には、積極的に、台中教会のメンバーの中に入り込んで声を掛け、交わってくださいました。第二日曜日でしたので、礼拝後しばらくの交わりの後、 車で台南に移動し、午後の台南日 本語集会へと向かいましたが、車中、話題が尽きないほど親しい語らいの時を持って下さいました。 特に子どもたちの話題に寄り添う形で、何度も頷きながら、子どもたちの話に耳を傾けてくださる姿がとても印象的でした。

*2016年9月9日

 主の御名を心より讃美申し上げます。いつも背後にありまして尊いお祈りと温かいご支援をありがとうございます。
平瀬宣教師ご一家   今夏は、これまでの台風の来襲は、1号のみです。 8月に入り、毎週のように台風が発生していますが、強い前線の影 響で、日本に直接、進む形となっています。台風の来襲がありませんが、こちらでは、フェーン現象のような異常高温の日々が続いています。今夏の平均気温は、35度を越えました。そのような厳しい暑さ、今なお続く残暑にも、体調を崩すことなく、支えられていますことは、大きな恵みであり、感謝です。

 

7月17日の大宮タイムの後、台中教会では、恵みの賛美の波が広 がり続けています。7月に入り、 直前の 回の礼拝や祈祷会など で、シングスピレーションで歌わ れる讃美歌を事前に紹介し、家庭 や職場、通勤・通学のときに練習をしておいてくださいとのお願いに即応し、何人かの兄姉方が練習 をしてくれました。夏のある日曜 日の礼拝後に、一時帰国や海外出 張、家庭行事などを終えて久しぶ りに集まった愛兄姉が恵みの一端 を分かち合ってくださいました。 K姉は今回の大宮タイムの賛美を 共に歌いながら、「神さまに賛美 することのすばらしさ。主を賛美することが私にとって大きな力と なる。」ということを実体験され、通勤時の車中で、讃美歌を大声で 歌い続けるようになられました。

祈祷会では、レギュラーメンバーが定着してきました。朝の祈 祷会では、「第二の転機」のテキストを用いながら、きよめの恵みを学び始めました。また、今夏から台中でも、台南でも年配の愛兄姉方が集会の献金係、感謝祈祷のご奉仕に加わって下さることになりました。「信仰生活には、引退はありません。生涯現役です」と、微笑みながら励まれる姿勢に大き な力と励ましを受けています。

*2016年8月9日

 主の御名を賛美します。いつも台湾宣教の働きのために、篤いお祈りと温かいご支援を感謝します。
平瀬宣教師ご一家   7月15日~19日、光世の母教会 でもある、大宮教会から4名の愛 兄姉方が来てくださいました。光 世が、教会学校時代にお世話に なったご夫妻と、教会学校の教師 時代にまだ幼かった学生2名、3代が揃っての賑やかな数日間となりました
 太陽の照りつける猛暑にバテ気 味でしたが、いくつかのスポットを観光し、無事に土曜日夕方、台 中へ移動しました。
 翌日の聖日礼拝 「大宮タイム」では、事前に楽譜などを送ってくださり、台中教会でも練習していた賛美のひと時に、一同、賛美の恵みと喜びに満たされました。また、3名の兄姉方による救いの証しを含め、真実で具体的な信仰生活、試練を通しての神様経験など、 台中教会のメンバーの境遇や心境にも重なる証しを伺うことができました。今回は、「大宮タイム」 ということで、大宮教会出身の光 世が締めくくりに、「私を強くしてくださる主」(ピリピ四章13節) と題して、メッセージを取り次ぎました。

礼拝後は、持ち寄りの愛餐会と 自己紹介と質疑応答など、お交わ りのひと時が持たれ、お腹も心も満たされて、夕方、台南へ移動しました。今回は、台南の集会(毎 月第二聖日、午後3時30分)のタイミングではなかったのですが、 台南聖教会の集会出席と青年たちとの交流ができました。夜7時~ 8時までの集会(中国語)に参加 体験し、教会内を見学し、その後、 大学生の青年たちと、観光夜市で交流しました。学生のMA姉とM O兄は、聖教会のメンバーの姉妹の家にホームステイを体験しました。

月曜日は、台湾の中では、一番人気の観光スポット台南で、台南集会のメンバーK姉のガイドで、史跡観光や台南名物の数々を堪能しました。夕方、4名は新幹線で 台北まで戻り、翌日、夕方の便で帰国されました。

私たち家族も、台中メンバーも、 お交わりの中で、語らいの中で、 お互いに励まされ、慰められ、チャレンジをいただいた恵みの時とな りました。又、子どもたちにとっては、信仰の先輩、お兄ちゃん、お姉ちゃんと交流する機会が与えられたことも大きな恵みでした。 このような恵みを備えてくださった神様、来台し、ご奉仕くださった愛兄姉、背後の主にある皆様のお祈りを心より感謝します。

◇宣教訪問団・台湾2016開催
今年の宣教地方訪問団のホスト国は、台湾です。数名ごとの自由グループをシャトル形式に、ご希望に合わせて、幾つもお迎えできるように準備しています。なお、随時、受け付けていますので、世界宣教局までお気軽にお問い合わせの上、ご参加ください! 日本に距離も心も近い台湾に、ぜひ、来て、見て、体験してください。

*2016年6月9日

 主の御名を賛美します。いつも台湾宣教の働きのために、篤いお祈りと温かいご支援を感謝します。
平瀬宣教師ご一家   今年1月に実施された総統選挙で、台湾初となる女性総統が選ばれ、5月には就任式が行われました。併せて、国民党から民進党への政権が交代し、今後の政策と動きに注視しています。台湾が正しく導かれますようにお祈りください。
 数ヶ月に渡って、洗礼のための学びと準備をしてきた、K姉(日本人)が、3月末に信仰に導かれ、ペンテコステ礼拝にて、受洗されました。幼少期や、海外留学中、また、結婚して台湾に来てからも、K姉のご主人(台湾人)のご家族がクリスチャンホームであり、教会やクリスチャンとの接点はありました。けれども、言葉の壁などもあり、ご自身の信仰として捉えきれない長い期間を経ていました。3年ほど前に、人間関係の問題を通して、かつて、行ったことのあるこの日本語教会のことを思い出し、約1年前から、神様のこと、信仰のことを求めて、熱心に来会されるようになりました。直前まで「こんな者が洗礼を受けてもいいのだろうか?」と、悩んでおられました。
 が、ある日の礼拝のメッセージのみ言葉、「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。」とのみことばから、「この神様を信じないという道はない。信じるしかない。 」と示されて、罪を告白し、これからの自分を神様にゆだねて、信仰告白されました。引き続き、お祈りをよろしくお願いします。

◇宣教訪問団・台湾2016開催
今年の宣教地方訪問団のホスト国は、台湾です。数名ごとの自由グループをシャトル形式に、ご希望に合わせて、幾つもお迎えできるように準備しています。すでに、3教会からお申し込みがあり、日程や訪問内容など、具体的な打ち合わせが始まっています。なお、随時、受け付けていますので、世界宣教局までお気軽にお問い合わせの上、ご参加ください! 日本に距離も心も近い台湾に、ぜひ、来て、見て、体験してください。

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東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
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受付日:火・木・金

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