インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

富澤香宣教師と根廻恵子宣教師
Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

*2017年4月3日富澤香宣教師NEW

わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、私の道は、なたがたの道と異なるからだ。イザヤ55:8

富澤香宣教師

Jここ2-3年と比べて久々に沢山の雨が降った雨季が終わろうとしています。
一時は町に出る道路が全面水で川のようになったこともありましたが、最近はそれが乾いていたるところにひどいくぼみができ、右も左もなくひたすら良いところを選んで走ります。かなりガタガタで、私がいた頃のケニヤに負けないくらいひどい道です。車もガタガタが更にガタガタになります。でも私は、ハイウェイよりこの田舎道のほうが好きですが。

背後にある皆様のお祈りに支えられています。感謝!
クリニックは、午前中80~50人ほどの患者さんです。雨が降ったり、お葬式があったりすると驚くほど人数が減ります。コミュニティーの関わり方が現れているのでしょう。
職員が一人移動し、助産師さんが一人派遣されました。大きな助けです。
薬は、時々手に入らずハラハラするときがあります。国が寄付に頼っている状態がほとんどなので、同じものが何度も配られたり、ないものはいつも手に入らないという状態だったりもします。県としても地域の現状が良く把握されていないように思いますし、財政もないようで、クリニックもない中でのやりくりで頑張っています。

宣教師館は、電気のことが中々進まない中で新しい方にお願いすることになりました。電気会社の申請やここの構造から反対側の配線が必要になりそうです。また反対側は、今年の雨量が多くまた長かったためにダメージが出ていいます。お祈りください。

個人的には転んで怪我をしましたが、骨折にならず感謝でした。でも暫く立ちあがれずペンも持てない状態には、骨折か日々でも入っているかと心配しました。
しかし手首のサポートで安静にすることが出来、2日目には字も書けるようになって安心しました。ほんのちょっとした段差につまずいてのことでした。年なんだとまた自覚させられたひとこまでした。

本当に背後にあるお祈りに支えられていることを感じています。ありがとうございます。

*2017年4月3日根廻恵子宣教師NEW

愛は寛容であり、愛は親切です。…人のした悪を思わず… Ⅰコリント13;4-5

主の御名を賛美申し上げます。
3月中旬までは雨期らしく雨が継続して降っていましたが、下旬にかけて雨が降らない日が続くようになり、雨期の終わりが近いことを感じています。町へ出るための道路は雨によってかなり悪い状態になり、雨期の終わりが近いことを感じています。
根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと 町へ出るための道路は雨によってかなり悪い状態になり、土がえぐられたまま乾いているため、修理に修理を重ねている宣教車には衝撃が大きく、この道を走り続けるのは厳しい道となっています。また土の道なのですぐに埃が舞います。お祈りください。
3月上旬に日本からの医学生がザンビアに来られ、ジェンボにも1日トリップで来てくれました。ジェンボの地で初めてゲストを迎えるため、未完成の宣教師館の内装をなんとかゲストを迎えられるように整えました。1日の訪問であったため時間がない中でありましたが、クリニックでツアーなどをして働きを見てもらい、田舎ならではのザンビア料理を食してもらい、良い経験ができたと喜んでいただきました。
3月24日には結核記念日のキャンペーンがあり、クリニック主催の催しモノがありました。結核に関する劇や詩を近隣の中高生が発表したりして、結核の知識・理解を広めていました。ザンビアは以前に比べ大分結核患者は減りましたが、未だに多く、主な死因の一つに挙げられています。このキャンペーンは区役所から3日前に急に伝えられたことで、クリニックスタッフがプログラムを考えたり、学生に劇や出し物をお願いしたり、配給の買い出しをしたりと通常の働きの合間を縫って準備を進めており、健康が守られるようにと祈り進めていきました。当日はジェンボ周辺の村長を始め、教会の牧師、子供から大人まで200人以上の人が集まり、幾つかの難はありましたが全体として無事に終えることができました。
中旬に新しい助産師を迎えました。以前他の病院で働かれていたベテランの方で、ともに働けることができ大きな助けとなっています。 宣教師館の働きとして、現在も電気が繋げられていません。電気技師(ジンバ病院で働いている)が忙しく、ジェンボに来ることができないため、作業が進まないためです。そのため新しい電気技師を検討しています。一度ジェンボに来てもらい、今後必要なことなどを見てもらいました。無事に終えることができるようお祈りください。

その他の活動報告

ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

その他

2016年5月〜8月の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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