インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
富澤香宣教師と根廻恵子宣教師 e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

*2018年10月4日 根廻恵子宣教師(10/12更新)NEW

主の御名を賛美します。

9月のザンビアは暑さが増し、乾燥した夏が始まります。朝晩は少しひやっとしますが、日中は強い日が差し、気温も上がります。本当に乾燥が強く、ボディークリームなしでは皮膚が割れてきます。クリニックでは下痢と嘔吐の風邪が流行し、多くの子供、大人達が治療を求め外来に来ていました。軽症のケースがほとんどですが中には重症ケースもあり、病院搬送するケースもありました。乾期のために、水が汚染しやすく、また乾燥してウィルスが蔓延しやすいことが原因だと思われます。

違うケースですが、具合が悪い子供が外来に連れてこられ、様子を見ている間に病態が急変し命を失った子供もおり、悲しい体験をしました。原因は明確にはわかりませんが、重症の貧血状態でした。改めて、発展途上国の現状を見た気がしました。日々、上からの知恵と御助け、見守りをと祈っています。

産科病棟では、ある産婦がお産のためにクリニックに来ました。初産婦だと妊婦検診カードに記載されていましたが、実は2度目の出産であり、最初の子は死産であったため子供がいないということでした。

今回、お産の経過は順調でしたが、本人や家族にとっては前回のこともあり、不安を感じ緊張しているのが顔つきから伝わってきました。牧師先生が訪室し、安産のために祈ってくださいました。その約2時間後に元気な女の子が誕生しました。出産を終え我が子を胸に抱きながら「神様感謝します。ハレルヤ」と声をあげて喜び、安心した姿がとても印象的でした。前回の辛い記憶の中にあったこの母親と家族を本当に守り支えてくださり、元気な女の子を与えてくださった神様に賛美感謝しました。 

ジェンボ教会での礼拝  

19日にクリニックの区役所からの監査が行われるということで資料や環境整備をし、その日を万全に備えていましたが、当日に「今日は諸事情のため監査は中止、来週へ持ち越し」という連絡が来ました。予定を急遽変更され、待っていたクリニックスタッフは困惑しましたが「いつものこと」と受け止め気を取りなおし、通常の業務を遂行しました。

 

電気のメーターボックスが各家庭、各施設に設置されることになりました。今までコミュ二ティ単位で電気代が支払われていましたが、メーターが各所につくことでそれぞれの使用量にあった支払いがなされるようになります。感謝なことに宣教師館にも無事に設置されました。クリニックにも設置されました。プリペイド式なのですが区役所の不手際でうまく支払いができず、ユニットが切れ電気が買えず、クリニックは5日間電気がない状態でした。そのような中、夜にお産があり、暗闇の中で充電式のライトによって照らしてのお産でした。  

 

25日にもたれた国外局のネット会議参加に合わせて首都ルサカに出てきました(良いネット環境で会議に参加するためと他用をすませるために)。時差の計算を間違え遅れての参加でしたが、無事に報告ができ、ライブでのコミュニケーションが取れ、恵みの時でした。

* 公信2018年9月1日 富澤香宣教師(9/11更新)NEW

"あなたがたがわたしに呼びかけ、来て、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに耳を傾ける。 あなたがたがわたしを捜し求めるとき、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしを見つける。" エレミヤ書 29章12~13節聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
プリグリム・ウェスレアン・チャーチの全教会が集まる年会(2年に1回開催)が3泊4日首都ルサカで持たれました。代表は継続、幾つかの局長の移動がありました。私たちの隣におられるモーノ局長もジェンボ地域からチョマ地域の局長として移動になりました。教職按手礼(男女とも)もありました。
それぞれが主に仕えることの宣言をされ、また按手を受らけた方の奥様やご主人がこれからも奉仕ができるようにサポートをしていきますというような宣言もあり、印象的でした。
IGMの年会のように、久々にお会いする方との出会いを喜ぶ姿があちこちで見られ、集会の裏方の方々の事務仕事や食事の世話など、みな一生懸命されている姿に御名を崇めました。働く姿は美しいですね。今回はオフィスの秘書が変わられたこともあり、いささか準備、手順が追い付かないこともあり大変でしたが様々な助けがあり最後まで全うすることが出来感謝でした。私も前日から最終日まで(部分的にですが)ご奉仕をさせて頂きました。
また宿泊は、かつて教団の婦人代表だった方とご一緒させて頂き、とても感謝な時を持つことが出来ました。ある学校での宿泊でしたが、シンプルで掃除がされている部屋であり、シャワーでお湯が浴びられたのも私にとっては全期間出席できた大きな要因でした。 梅田師、富沢&根廻宣教師
かなり寒かったザンビアも今度は急に真夏のような暑さになり体がついていくのに大変です。それでもまだ時折朝の冷える時もありますが。そして、かなりの砂ぼこりが舞う風が吹いています。乾燥が半端ではありません。気候がそうさせるのか?私の体が弱くなったのか?ですが背後のお祈りに支えられ守られています。ありがとうございます。
野菜を作っています。キャベツが上手くできそうになっていた所で、近所の豚がフェンスの下を掘って入り込んだようで、一夜にして全部食べられてしまいショックでした。 この対策も考えないといけません。

その他の活動報告や祈祷課題

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告がある場合は掲載されます

◯月帰国  ◯月から◯年の◯月まで受付可能
◯月◯日(◯)  ◯◯教会

2016年:ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

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