インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

イムマヌエル綜合伝道団ロゴ

Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

富澤香宣教師と根廻恵子宣教師
Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

*2017年7月 富澤香宣教師NEW

帰国前に教会地区リーダーの牧師さん(私たちの家の隣人でもあるモーノ牧師)の育ったところへ行くことができました。私がザンビアに赴任して初めのPWCカンファレンスから霊的に人がらに心止められていた牧師さんでした。教会に着く前にジンバブウェが見られるところとか、高地から見える絶景は創造主のすばらしさを満喫です。
富澤香宣教師 10歳前後で母親の再婚で新しい父親に拒否されておばさん家族に育てられたのですが、環境も人々も本当に暖かい人たちの中で育てられ今の彼があることに御名を崇めて感謝しました。彼に注がれた恵みと祝福が、今彼を通して更に多くの恵みと祝福が地域に、そしてPWCの中で用いられていることを見せられ御名を崇めて感謝しました。教会でも私たちの訪問を喜んで歓迎して下さり素晴らしいアカペラの讃美と太鼓の響きに心打たれました。

これまであまり地域に行く機会がなかったのですが、深い田舎と町との大きな違い、田舎なりの素朴なすばらしさなど垣間見ることができました。ジェンボの地域教会にも行ってみたいと思ながら機会がありませんでしたが初めの一歩ができました。

しかし安定した強い車の必要も実感させられました。もっと近い道もあるのですが、私たちの車ではいけない(ランドクルーザーのような車でないと難しいと言われて)ので遠回りでもキロ数的には40km程なのですが、2時間近く掛かって着きました。(眺めたりもしていることもありますが)今後の車の購入のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

帰国において巡回のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

*2017年6月 根廻恵子宣教師NEW

主の御名を賛美します。
ザンビアの6月は乾季で寒気が始まる月です。朝晩は朝晩冷え込みと共に風が吹くとゾクゾクする寒さとなります。今月は先月に続き、スタッフの出入りが多い月となり、クリニックに残るスタッフが少ない日が多くありました。今の状態を見ていると、今後もこのようにスタッフが少ない形態で働くことが続きそうです(在学中、研修への参加、長期休暇スタッフのため)。

半年ぶりに、以前いたジンバ町の病院に、コンテナにある医療器具や資材を取りに行く目的でジンバを訪れる機会がありました。久しぶりに会う友人達と挨拶を交わし、彼らの変わらない様子を見ることができ感謝でした。日帰りで、あまり時間が取れずゆっくりできませんでしたが、無事に行って帰ってくることができ感謝でした。

根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

その日、帰ってから隣人のモノ牧師が、どうしても今日報告したいことがあるということで家を訪れました。その日、ザンビアの保健省長がジェンボを訪れたとのことでした。前日に保健長が来るということを急遽伝えられ、スタッフはクリニックの掃除に忙しくしましたが、なぜ急に訪問するのかわからず、この訪問に戸惑っていました(私たちはジンバに行く予定があり訪問日は不在でした)。モノ牧師が言うには、省長はこのジェンボクリニックが過去に病院という位置から不当な理由でクリニックに格下げされたことをどこからか知り、ジェンボに興味を持ち、このクリニックを病院に格上げしたいという思いがあり、そのために視察に来たとのことでした。地区役所から、役員が来て、他のクリニックのことを推薦したそうですが、省長の思いはジェンボにあるということを強く主張していたそうです。そして、再来することを約束し、帰途に着いたとのことでした。
その後、新たな連絡はありませんが、この計画が神様の御心であり、成就されるようお祈りしています。

建築のことでは、今月大きな動きがありました。一つは、浄化水槽に岩を詰め終え閉じることができたこと、新たに与えられた大工の方々が内装9割型終わらせてくれたこと、電気会社に契約金の支払いを終え、接続工事を待つだけとなったこと。まだ完成はしていませんが、本当にここまで進めてくださった神様に御名を崇めます。

宣教車のことでは、国外局から宣教車購入費を送金していただき、入金を確認することできました。現在は、知人の助けを借りてどの車にするか探しているとこです。また、宣教車を購入する上で、いろいろかかってくる税金を”宣教車”であることを証明できると免税できるシステムがあることを聞き、その申請をどのようにするか確認している段階です。免税できると、本体にかかる予算の割合が増えるため、とても助かります。

その他の活動報告

ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

富澤宣教師:巡回報告予定

8月帰国  9月中旬から2018年の年会まで受付可能
9月20日(水)  船橋教会
10月18日(水)  中目黒教会
11月12日(日)  宮崎教会
11月19日(日)  神栖教会
11月26日(日)  聖宣神学院教会

サンプル見出し

サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。

↑ PAGE TOP