インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

富澤香宣教師と根廻恵子宣教師
Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

*2017年8月 富澤香宣教師NEW

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
テサロニケ5:18

富澤香宣教師

無事8月21日に帰国が許されました。
遅くなりましたが帰国のご挨拶状は書かせて頂きました。
9月20日から巡回が始まります。

巡回のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

*2017年8月 根廻恵子宣教師NEW

主の御名を賛美します。
8月に入りザンビアは徐々に暖かい日が多くなり、夏が近づいているのを感じます。
8月6日にジェンボを出発してルサカに出ました。8日に富沢宣教師を空港に送りとどけ、その同日ジェンボに戻り、一人での活動が始まりました。
8月も変わりなくクリニックでの働きが続けられ、忙しい日もあれば、ゆっくりした日もあり変わりなく過ごさせていただいています。
先月の報告に書かせていただきましたが、クリニックのスタッフがオートバイから転落し、右手首骨折、腰椎損傷を負う怪我をしました。その後、手首の手術が成功し、腰椎損傷に対してもコルセットが手に入り、回復に向かっています。その後、通院の援助をさせて頂くことが何度かありました。今後も何度か通院が必要で、その必要を頼まれています。許されれば援助させていただこうと考えています。
 宣教師館建設の電気配線のことで大きな進展がありました。たまたま診察した患者が現在進行中のコミュニティの電線配線を行っている方で、私たちの家のことを気にかけてくださり、今回の電線配線に私たちの家も行ってくれるよう電気会社に話をしてくださり、奇跡的に配線できるように掛け合ってくれました。もし、この方に出会っていなかったら、今ある線がカットされ電気がない生活が2-3ヶ月、悪ければ2-3-年続くこととなっていました。この方に会わせてくださったこと、このことが許されたことに御名を崇め感謝しています。

   根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

内装の方でも進展がありました。隣町から来ている大工が何度か来て作業をしてくれていましたが、前回の訪問から2ヶ月以上来ることができませんでした(具合が悪くなったり、出かけていたりなどで)。今回やっと来ることができ、最後の仕上げに取り掛かってくれました。99.9%は大工による内装は終わったと言えると思います。あとは建築士が最後の内装仕上げ(細かいペンキ塗りや枠付けなど)に来てもらうのを待っているところです。防犯ライトの設置もまだなので、そのことも今後の課題です。   
 8月が終わりに向かっている時に事件が起きました。電線の配線作業を行っていますが、この作業中にこのジェンボのコミュニティが電気代滞納の問題が危機的な問題としてあげられ、電気が止められました。使用料分の支払いという形でなく、決められた代金をコミュニティで分配し、その額を支払うという方法であり、中には不公平だといって滞納する方がいたりと、定額を支払えていませんでした。何度か電気会社から断線の忠告を受けていましたが、真に受けず、今日まで滞納され続け、ついに電気が止められました。家だけでなくクリニックにも影響が及び、冷蔵庫に保管してあるワクチンや薬、ポンプ組み上げ式である水が組み上げられず、水がない状態となりました。翌日、集金係の人が1件1件まわり、なんとか指定された額を集められ、約36時間後に電気が繋げられました。

その他の活動報告

ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

富澤宣教師:巡回報告予定

8月帰国  9月中旬から2018年の年会まで受付可能
9月20日(水)  船橋教会
10月18日(水)  中目黒教会
11月12日(日)  宮崎教会
11月19日(日)  神栖教会
11月26日(日)  聖宣神学院教会
2月1日〜13  糸満教会

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