インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
富澤香宣教師と根廻恵子宣教師 e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

* 公信2018年9月1日 富澤香宣教師(9/11更新)NEW

"あなたがたがわたしに呼びかけ、来て、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに耳を傾ける。 あなたがたがわたしを捜し求めるとき、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしを見つける。" エレミヤ書 29章12~13節聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
プリグリム・ウェスレアン・チャーチの全教会が集まる年会(2年に1回開催)が3泊4日首都ルサカで持たれました。代表は継続、幾つかの局長の移動がありました。私たちの隣におられるモーノ局長もジェンボ地域からチョマ地域の局長として移動になりました。教職按手礼(男女とも)もありました。
それぞれが主に仕えることの宣言をされ、また按手を受らけた方の奥様やご主人がこれからも奉仕ができるようにサポートをしていきますというような宣言もあり、印象的でした。
IGMの年会のように、久々にお会いする方との出会いを喜ぶ姿があちこちで見られ、集会の裏方の方々の事務仕事や食事の世話など、みな一生懸命されている姿に御名を崇めました。働く姿は美しいですね。今回はオフィスの秘書が変わられたこともあり、いささか準備、手順が追い付かないこともあり大変でしたが様々な助けがあり最後まで全うすることが出来感謝でした。私も前日から最終日まで(部分的にですが)ご奉仕をさせて頂きました。
また宿泊は、かつて教団の婦人代表だった方とご一緒させて頂き、とても感謝な時を持つことが出来ました。ある学校での宿泊でしたが、シンプルで掃除がされている部屋であり、シャワーでお湯が浴びられたのも私にとっては全期間出席できた大きな要因でした。 梅田師、富沢&根廻宣教師
かなり寒かったザンビアも今度は急に真夏のような暑さになり体がついていくのに大変です。それでもまだ時折朝の冷える時もありますが。そして、かなりの砂ぼこりが舞う風が吹いています。乾燥が半端ではありません。気候がそうさせるのか?私の体が弱くなったのか?ですが背後のお祈りに支えられ守られています。ありがとうございます。
野菜を作っています。キャベツが上手くできそうになっていた所で、近所の豚がフェンスの下を掘って入り込んだようで、一夜にして全部食べられてしまいショックでした。 この対策も考えないといけません。

*2018年8月3日 根廻恵子宣教師(9/10更新)NEW

主の御名を賛美します。
7月は寒さが続く中でしたが、月の後半には暖かくなる日もあり、気候は徐々に夏に向かっているようです。
クリニックでは長期休暇 であったスタッフが戻ってきまし た。仕事内容が減るかと思われま したが、さほど変わらない働きが 続きました。月の前半には、とて も稀にある先天性異常児のケース がありました。お産は順調に進み、 誕生後も声をあげて泣くことがで きましたが、至急で手術が必要な ケースで、通常搬送する病院では 対応できず、首都の病院へと搬送 されました。手術をしても助かる 命は %ということで、ただこの 母子を御手にゆだね、送り出しま した。その後のフィードバックが ないため、現在の状態はわかりま せんが、生まれた新しい命が神様 の御手の中にあることをただ祈っ ています。この特別なケースは超 音波検査をしない限り発見できな かったケースで、このことを通し て改めて、田舎のジェンボ・クリニックでの限られたケアしか提供できないことを思わされました。
そのような中でも、この新生児の命が守られ搬送ができたことは感謝でした。先月から働き始めた新人看護師のメンターというわけではありませんが、お産を教える機会を与えられています。ザンビアでは医療スタッフ不足であるため、看護師もお産介助をできるように看護学校の実習にも分娩介助の科目が含まれています。彼女も実習では介助経験がありますが、一人での分娩介助は未経験であるため、彼女と共にお産介助をしています。
ジェンボ教会での礼拝  また、他のスタッフには幾つかの 医療処置を教える機会がありまし た。その医療処置を行えるスタッ フが突然、転勤になり、その処置 を行えるのがクリニックで私だけ という状態になりました。急遽、 あるスタッフに私が教えることに なりました。感謝なことにその処 置が必要な患者が続いて起こさ れ、実習する機会が何度か与えら れ、彼女の技術の取得に大きな助 けとなりました。
6月に使用していたアイフォンが壊れ、その修理に色々ためしてみましたが、全て失敗に終わりました。その間、違う電話で対応していましたが、田舎でのインターネット使用には問題があり、ネットによるコミュニケーションをとるのが不便な時が しばらく続きました。現在はこの田舎でどのような方法が最善でインターネットを使用できるのか、試行錯誤中です。

その他の活動報告や祈祷課題

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告がある場合は掲載されます

◯月帰国  ◯月から◯年の◯月まで受付可能
◯月◯日(◯)  ◯◯教会

2016年:ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

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