インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

富澤香宣教師と根廻恵子宣教師
Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

*2017年1月8日富澤香宣教師NEW

 神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。創1:31

富澤香宣教師

Jemboでの初めてのクリスマス、そして新年を迎えました。
忙しい中にも感謝な時を過ごしました。
クリニックでの働きも始め、少しずつ状況を知ることができています。しかしジンバでもそうでしたが、予算というものがなくて水漏れしている蛇口がいくつもありながら直すことができずきついゴムで何とか締め付けている状態です。また修理管理をする方がいないので、難しいです。蛇口を買ってなんとかしたいのですが、彼らの出方、どうするかを見ているところです。実際蛇口1つもかなりの高価なものになっているので簡単にはできません。それでもクリニックの職員は、水はけの悪いところを直したり、水漏れもその都度締め付けていたり、前向きに仕事をして下さっている姿に感心させられています。少ない人数のため一人一人が責任をもって仕事をしている姿に励まされます。ある意味で丁度いい人数なのかもしれません。(多くなるとさぼることを覚えるかもしれませんから)
警備の人の休みをあげるために、他の職員が1日警備を交代して助け合っている姿にも感心させられます。大きなジンバの病院では見られなかったことでした。

ジェンボクリニックもプログラムが幾つか入って都合が合わず、12月14日にクリニックにご挨拶しミーテイングに出席する予定がたちました。

家の方は、未だに電気の設置ができず、大工さんも遅れていて、自分たちでニスを塗ったり床を磨いたり出来るところをしていますが、窓枠ができていないことに(いろいろ隙間もありますので)家の中にいながら外のような沢山の虫に悩まされています。
雨季のため、さすがに水のシャワーは冷たくなってきています。
完全なでき上がりには、まだ時間がかかるようです。

ローレンスは、輸血が受けられたようで感謝です。しかしご両親が精神的に少し疲れているようで祈っています。

*2017年1月8日根廻恵子宣教師

自分からは何事も行なうことができません  ヨハネ5;19

主の御名を賛美申し上げます。
2月に入り、11月に増して雨が降るようになりました。農家の人々は耕作で忙しくしています。ジェンボ生活にも徐々に慣れてきていること感謝です。
根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと 12/25には礼拝に出席し、挨拶ができ、以前献げられていた服などを子供から大人まで配ることができ、クリスマスに特別なことが持て、感謝でした。コミュニティの人々に私たちの存在が自然に知られて行っており、よき関係が築きあげられていると感じています。
12/14にはジェンボクリニックのスタッフミーティングの場で半数以上のスタッに公式に挨拶することができました。また、その後には主任看護師にクリニックのツアーをしてもらい、クリニックの現状を知る機会が与えられました。病院の構造や、計画などいろいろな面で課題を見せていただき、今後どのようにしていくか考える時となりました。
12/29にはこちらの教団の医療部の代表と会い、クリニックの将来について話し合うこともできました。まだ、家の中の環境が整っていないこともあり、常勤で働くことはできていませんが、クリニックでの働きも始まりました。病院と違い、スタッフの数が少ない分、互いのコミュニケーションが良く、みんな協力して働いていることを見ることができ、とても励まされています。
12月半ばに私たちが所属している教団のユース全国集会に招いていただきました。1週間のプログラムでしたが、私は最後の4日間参加しました。ジェンボからも近所の子達を連れて、参加することができました。私にとってこの教団の若者の集会に参加するのは初めてで緊張していましたが、到着するスタッフたちが私の名前を覚えて声をかけてくださり、暖かい歓迎を受けました。この全国集会には全国各地からこの教団だけの若者で約500人以上が参加しており、とても活気にあふれ、励ましを受けました。集会の中では若者が直面している問題課題に正面から向き合った内容を扱っており、メッセージや組み込まれている講義の内容が、とても充実した内容となっていました。私はゲストのような、スタッッフのような形での参加で、スタッフたちと近くいることができ、この集会の舞台裏も見ることができ、この教団の若者の働きを知るとても良き機会ともなりました。宣教師館の建設も継続しており、現在は屋外の倉庫や庭などを整えています。家の中の家具を作っているジンバからの大工は、初めは良き働きを見せてくれていましたが、徐々に働きが雑で仕事が進まなくなってきました。新しい方を探す必要が出てきました。ジェンボで大工をしている方で良き働きをする方が見つかり、その方にお願いするか祈っている中です。電気配線はまだ自分たちの配線が終わっておらず、隣人から配線をして電気を借りているような状態での生活が続いています。

その他の活動報告

ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

その他

2016年5月〜8月の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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