インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
富澤香宣教師と根廻恵子宣教師 e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

*2019年5月 根廻恵子宣教師(6/2報告、6/28HP更新)NEW

ザンビアの5月は乾燥し寒い季節となりました。特に5月中旬を過ぎて風が吹き始め、寒さが増してきました。クリニックでは風邪症状を訴える外来患者が多く訪れました。下旬には重症患者のケースが何件か続き、連日緊急搬送をすることがありました。ある成人のケースは無意識の状態で発見され、クリニックに運ばれた時には手遅れで、病院に緊急搬送をしましたが搬送先の病院で亡くなられたと聞きました。また新生児の緊急搬送は生後4週の重症肺炎でした。2日前から状態が悪かったのにもかかわらず家で様子を見ていて、クリニックに来た時には状態はかなり悪い状態で、すぐに緊急搬送をしました。今月にあった幾つかの緊急搬送は救急車が1時間前後で来てくれて感謝でした。

ジェンボ教会での礼拝

上旬から中旬にかけ、ジェンボで地区の教会キャンプがありました。ユースのキャンプから始まり、続いて女性キャンプが持たれました。今回のユースキャンプは2年に一度の地区キャンプで、多くのユースが遠いところでは百キロ以上先から参加していました。2年に一度の大イベントで、毎晩もたれる集会はかなりの盛り上がりを見せました。若者同士が語り合う分科会も持たれ良き学びの機会となっていました。ユースキャンプ、女性キャンプを通して大きな事故もなく無事に終えたことは感謝でした。

クリニックではスタッフ不足は変わらず続いており、クリニックに出っぱなしで、今月は個人的にどこかに出かけるということはできませんでした。

* 公信2019年5月 富澤香宣教師(6/1報告、HP6/29更新)NEW

今月はさらに外出が多くなった月でした。訪問団受け入れのためにオーダーしていたマットレスが入荷し、取り置いてあると連絡があり、友人のトラックで運んで頂きました。準備することはたくさんあるのですが、マットレスが用意できたことで大きな安堵感があります。オーダーしてから8か月かかりましたが、皆さんが寝るところだけは確保できました。お祈りありがとうございました。
梅田師、富沢&根廻宣教師

教会への往復はかなり疲れを覚え、結局自転車に乗せてもらう方法が一番良いという結論になりました。自転車は自分でも乗れるのですが、ジンバの時の経験(自転車で2回転んで結構な傷を負った)もあり、乗せてもらっています。それでも行きは5キロを歩いて教会にたどり着きます。早く着いたときは、お掃除もできるので助かります。疲れが半分になり教会生活が楽しくなりました。背後にあるお祈りを感謝いたします。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題(根廻 6月:6/28更新)

◆ 病院の働きが祝されるように
◆ 8月の宣教訪問団の備えのため
◆ 健康が守られるように。

祈祷課題(富沢 6月:6/28更新)

◆日々の生活の安全と見守り
◆訪問団受け入れの準備と祝福
◆必要な家の修理、手直しが問題なくできますように

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告がある場合は掲載されます

◯月帰国  ◯月から◯年の◯月まで受付可能
◯月◯日(◯)  ◯◯教会

2016年:ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

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