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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師:宣教報告過去ログ2016.5〜 

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

*2017年1月8日富澤香宣教師NEW

 神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。創1:31

富澤香宣教師

Jemboでの初めてのクリスマス、そして新年を迎えました。
忙しい中にも感謝な時を過ごしました。
クリニックでの働きも始め、少しずつ状況を知ることができています。しかしジンバでもそうでしたが、予算というものがなくて水漏れしている蛇口がいくつもありながら直すことができずきついゴムで何とか締め付けている状態です。また修理管理をする方がいないので、難しいです。蛇口を買ってなんとかしたいのですが、彼らの出方、どうするかを見ているところです。実際蛇口1つもかなりの高価なものになっているので簡単にはできません。それでもクリニックの職員は、水はけの悪いところを直したり、水漏れもその都度締め付けていたり、前向きに仕事をして下さっている姿に感心させられています。少ない人数のため一人一人が責任をもって仕事をしている姿に励まされます。ある意味で丁度いい人数なのかもしれません。(多くなるとさぼることを覚えるかもしれませんから)
警備の人の休みをあげるために、他の職員が1日警備を交代して助け合っている姿にも感心させられます。大きなジンバの病院では見られなかったことでした。

ジェンボクリニックもプログラムが幾つか入って都合が合わず、12月14日にクリニックにご挨拶しミーテイングに出席する予定がたちました。

家の方は、未だに電気の設置ができず、大工さんも遅れていて、自分たちでニスを塗ったり床を磨いたり出来るところをしていますが、窓枠ができていないことに(いろいろ隙間もありますので)家の中にいながら外のような沢山の虫に悩まされています。
雨季のため、さすがに水のシャワーは冷たくなってきています。
完全なでき上がりには、まだ時間がかかるようです。

ローレンスは、輸血が受けられたようで感謝です。しかしご両親が精神的に少し疲れているようで祈っています。

*2016年12月3日富澤香宣教師NEW

 「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。」 Ⅰペテロ2:2

富澤香宣教師

ジェンボに引っ越して1ヶ月が過ぎました。
11月28日―12月1日までPWCのインターナショナルカンファレンスに出席しました。 マラウィ、ウガンダ、モザンビークそしてアメリカウェスレアンのグローバルパートナーのアフリカ宣教師などが出席されておりました。モザンビークの代表と良いお交わりの時が与えられ感謝でした。今回の代表選出で、Dr.Kalemboが再選されました。今月は更に全国婦人集会とユースの集会があります。PWCの歩みのために続けてお祈りをお願い致します。

ジェンボクリニックもプログラムが幾つか入って都合が合わず、12月14日にクリニックにご挨拶しミーテイングに出席する予定がたちました。

ジェンボに引っ越しましたが、まだ電気工事が終わっていません。電気会社の許可が出た後に不都合があるようなことを言われて、今後の電気会社の出方を見ています。
家の中は大工さんの仕事がかなり遅れていて、其々の部屋の洋服ダンスや棚、窓の蚊よけのスクリーン(ネットを張った窓枠)キッチンカウンターそして床全部(コンクリート)ワックスをかける前にどのようにしたらよいか最善な方法を探しています。(これはザンビアならではのことだと思います。)状況から全部できて引っ越したわけではないので落ち着くまではまだ時間がかかります。今日も停電が10時間ぐらい続きました。それでも水が出るので感謝です。本当に助かります。水があることでストレスがかなり軽減されているのがわかります。未だに水のシャワーですが、お水が出るだけ本当に感謝です。

 雨季に入り昨年、一昨年よりは早く降り始めました。しかしこれからの雨が十分降ってくれるようにと祈っています。ガソリン代が上がったり主食のメイズ(トウモロコシの粉)が値上がりしたりと経済は落ち着かないようです。

昨日は、子供たちがトンガ語を教えてくれました。私は中々覚えが悪いので申し訳ないのです。根廻宣教師がすぐキャッチして言えるので、私がすぐに彼らの発音を取らえられないことにはもどかしいようですが、忍耐して教えて下さいました。知っていたトンガ語の歌を歌った時は、一緒に歌って喜んで拍手してくださり楽しいひと時でした。

ローレンスは、彼の首を支える椅子が手に入ったようで助けになっていると連絡がありました。それでも輸血が必要ですが、血液がなくなっているとも聞いています。少しでも早く血液が手に入るようにと祈っています。次に会えるのを楽しみにしています。

*2016年12月3日根廻恵子宣教師

主の御名を賛美申し上げます。
11月に入りいよいよ雨季になり ました。過去2年と比べると、降 る時期や量が良好のようです。
根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと ジェンボに移って間もないですが、電気の供給が想像していたよ りも難しい中にあることを感じています。今、隣人から電気をつな げさせてもらっている中で、電圧 量が低く、さまざまな電化製品が 使えない状況です。特に冷凍庫の十分な電気量がないことと、停電する時間が長いことで食品が凍らず、悪くなってしまっているような状況です。そのためバッテリー システムを検討し購入へと踏み切 りました。毎日、少しずつ綺麗に しながら自分たちの居場所を作っていますが、時間がかかりそうです。
クリニックのスタッフにも挨拶し、皆さんから暖かく迎えていただきました。引き続きお祈りいただければ感謝です。現在はルカサのピリグリムウェスレアンのカンファレンスに出席しています。

その他の活動報告

*2016年11月1日富澤香宣教師NEW

 もし、からし種ほどの信仰があったら・・・・(マタイ17:20)

富澤香宣教師

昨日10月31日ジンバミッションホスピタルの各部署の責任者が集まる朝のミーティングの時に根廻宣教師と一緒に感謝とともにお別れの挨拶をさせて頂きました。

宣教師館プロジェクトの最後の段階と言っても建築が終わったわけではないのですが、引っ越しに入り20日に冷蔵庫やオーブンそして洗濯機を運びました。ジンバでの生活は続き、暑い中にどんなに冷蔵庫に頼っていたかを知らされました。便利なものですね本当に。このような実感も貴重なものでした。近くに新しいレストランができてかなりお世話になり、改めて“シマ“というザンビアの主食の美味しさも味わいました。(前にも食べたことがあるのですが)またジンバの家の掃除、そしてジェンボの宣教師館の掃除に入っています。ジェンボの家の中は、外と同じくらい砂やセメント、木材の削り粉などいっぱいでペンキのこぼれたものもあったりしてかなりの掃除が必要です。(これに歯アド露板のですが)これから更にヤスリや削るものを使いながらきれいにする必要があります。一度入れた荷物も出してする必要があります。窓には蚊や虫よけのスクリーンもまだ付け終わっていないのと物入れも終わっていないので部屋で住むにはまだまだです。(寝泊りは出来ますが)生活そのものはまだまだです。それでも水が出るので感謝です。電気もまだ通る状態でなくお隣から借りている状態で、冷凍庫のものが全部溶けてしまうという状態になり大変でした。翌日が独立記念日で会ったこともあり、解凍された肉を料理して頂き、お隣にお裾分けして独立記念日を祝って頂きました。(そのためにみんな解凍されたのかな?)
まだジンバにも少し残りものがあり4日と5日に取りに行って完全な引っ越し終了となります。これまでにも1泊ほどは2度していますが、電気のない火のない新しいジェンボでの生活が始まります。
電気の手続きも何とか必要な書類をそろえて4日に出す予定です。まだまだセットアップにはかなり時間がかかるようですが、主の御手の中で進めさせて頂いております。
私は、根廻宣教師の家のゲストハウスの一つをお借りして住まわせて頂くことになっています。

 前回の報告し、HPには掲載をしなかった件ですが、病院では先月、鎌状赤血球貧血で、3歳の時に脳の異常が出てその後3度目の障害が出て体の麻痺や話すことができなくなった6歳の男の子との出会いがありました。生まれた時から3歳までは普通のこと同じようにできていた子が、急に脳性麻痺のような状態になってご両親はとても大きな試練の中にあります。仕事も思うようにできず、治療の薬も高く大変な中におられます。「何故?この子に!」というところから抜けられず信仰も試みの中にあります。そんな中で、医師からの説明と子の家族の将来、この子の将来についてゆっくり話すときが持たれ、祈る時が与えられたことに感謝しています。何故?からこの現状を受け入れる初めのきっかけになったように思うひと時で感謝でした。全てのことを感謝しなさいという聖書の言葉は、頭でわかっていても辛さが先に来るばかりだったのですが、感謝な祈りができて、これから前に進める一歩が踏めるかなと光が少し見えたように思えて皆を崇めています。
そして、今回ルサカに出てくる用事があり、ローレンスを大学病院に連れてくることができて感謝でした。彼の貧血による病気の人を助ける団体があり、薬や治療がほぼ無料になることが解りました。交通費は自前なのでかなり大変ですが、それでもかなり助かります。また言語療法士の助言を治療が受けられ感謝でした。また首や体を支える椅子も作ることができるそうです。前払いが必要なのですぐではありませんが、寸法は取ることができました。感謝とともに御名を誉めたたえています。
とってもかわいい素敵な笑顔をしてくれるローレンスのためにお祈りいただけましたら感謝です。

*2016年10月4日根廻恵子宣教師NEW

あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。 使徒の働き9;17

主の御名を賛美申し上げます。
ザンビアは本格的な夏に入りました。日中は30度を超えますが、湿気が少ないので蒸し暑さは日本の夏に比べ劣ります。が、日差しが強く、日に日に肌が黒くなっていくのを感じています。 9月の建設の働きは、忍耐することから始まりました。8月11日もたれた大統領選の結果を受け、負けた有力候補側が不正投票があったことを訴え、その嘆願が受理されるか、されないかで明確な結果が出ず時間がかかり、そのことで建築士達もジェンボに行くことが出来ず、作業が先延ばしに成るよう状態でした。結局、当選した方がそのまま大統領となり、大統領就任式も無事に行われました。落ち着きを取り戻した9月中旬には私たちはルサカに出て建設のための買い物をしました。カーテンにする生地を見たり、家具作りに必要な資材を見て回ったりしました。友人にも手伝ってもらい良きものを買うことができました。
根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと また、先送りになっていたジェンボ建設における契約書(IGM国外局長にも先に目を通してもらっており、承諾を得たもの)をPWC代表のカレンボさんに見ていただき、サインをいただきました。 ルサカから帰ってきてから、20日に予定したコンテナー移動のために整理をしました。急遽移動日が19日変更になり、コンテナーの中に入れて運ぶもの(特に家具や資材)を急いで揃えることとなりました。家具を作ってくださっている大工には迷惑をかけることとなりましたが、その急な出来事にも対応してくださり、ある程度の準備をして出発することができました。コンテナーをクレーン車を使って4人の男性でトラックに乗せる際にも近場から見つけた丸太を使ったり、石を使ったりして、なんとか慎重に怪我なく行えたことは感謝でした。ジンバからジェンボに運ぶ際にも途中道から逸れて転倒している別の大きなトラックがあったり、スピードチェックで私たちの運搬社が捕まったりといくつかハプニングはありましたが、その日のうちにジェンボにつき、翌日コンテナーをトラックから無事に下ろすことができました。
私たちが実際にジェンボに移動して住み始めるにはもうしばらく先になりそうですが、大きな引越しが終わったことが大きな安堵となりました。引越しが少し落ちつたため、病棟でしばらく働かせてもらいました。看護学生や医師助手の学生が実習に来ており、教えながら働くことで、こちらも私に於いても良き学びの機会となりました。 10月1日に屋外電気配線をしてくださっている方がジェンボに向かっている途中、車の転倒事故にあいました。彼自身は、軽い怪我で済んだことは感謝でしたが、同乗していた方の中には骨折した方もおり、完全に癒されますようお祈りください。また彼らだけでなく、このプロジェクトすべてにおいて、事故や怪我から守られますようお祈りお願いします。

*2016年9月3日富澤香宣教師

 あなたのあわれみは大きい。主よ。あなたが決めておられるように、私を生かしてください。(詩篇119:156)

富澤香宣教師

主の哀れみによって生かされていることを感謝いたします。

山坂の中を通りながら8月に引っ越しを考えておりましたが、幾つかの課題のゆえに今月引っ越せるか?という中におります。その中でも折にかなって助け手を与えてく下さり感謝しております。電気及びライトの設置、内装の最終段階?(まだまだ沢山ありますが)水、排水の点検、そしてコンテナの移動ができたら引っ越せると思うのですが。 ベランダや周りの柵もこれからです。

大統領選挙後の問題が、ジンバとジェンボの道が危険で通れなくなる可能性もあり、更に遅延が起こる可能性もありますので、続いてお祈りを宜しくお願いいたします。

8月11日にザンビアでは大統領選挙が行われ、私たちのいる南部州から候補になっていた方と当選した方の応援者のぶつかり合いがあり、幾らかの死亡や怪我人も出ておりました。開票数に不正があったとされ、申請が受け入れられ裁判になり9月2日その発表がある予定です。また騒ぎ、ぶつかり合いがあるような懸念もされております。ケニヤに比べたら小さいものですが、これまで平和だ、平和だと言われていたザンビアにとっては異例かもしれません。主にトンガ部族(私たちが住んで関わっている)と他の部族との争い。益々物価は高くなるばかりで、生活も苦しくなっている現実と失業者も増えるばかりの不満が募っている中での暴動は、ありえることだとも思います。

かたや無関心な人もあり(村などに歯情報が入りにくい)、ザンビアはどうなるのか?どこでも同じですが、良いリーダーが必要ですね。キリスト教国と言っている国ですが、やはり信仰の健全さや歩みの確かさには?マークを感じる国ですからザンビアの今後のためにお祈りを宜しくお願いいたします。

その他の活動報告

その他の活動報告

*2016年8月6日富澤香宣教師

 悪を行うものに対して腹を立てるな。不正を行う者に対して寝た身を起こすな。詩37:1

富澤香宣教師

絶えざるお祈りを感謝いたします。

いろいろな山、坂を通りながら、主の御守りと皆様の背後のお祈りに支えられていることを覚えて感謝しております。

宣教師館プロジェクトについては、確かに一歩一歩確実に進められていることを感謝しています。最低電気、水道が備えられないと引っ越しはできないので、祈りながら進めていますが、主の御手に委ねることを学んでいます。

これからコンテナの移動に寄って引っ越しになるわけですが、これが大きな山だと思います。皆さんがこれを読んでくださる時には、引っ越ししてジェンボの生活が始まっていることを願っています。と言ってもまだまだ完全にできているわけではないので、何とか生活しながら細かいところを整えていく状態になりますのでお祈りを宜しくお願いいたします。

プレッシャーやストレスを感じるこの様な中で、神様からのプレゼントがありました。
日本から来られた方々(医師、看護師、旅行者、ボランティアなど)との楽しいお交わりの時も与えられた7月で感謝でした。

*2016年8月6日根廻恵子宣教師

「ハレルヤ。
 幸いなことよ。
 【主】を恐れ、 その仰せを大いに喜ぶ人は。」 詩篇112

主の御名を賛美します。
ザンビアの7月はまだ寒気で、朝晩は冷え、日中は暑い日や暖かい日が続きました。
7月は建設のことの他にジンバ病院の手伝いをしました。上旬にはベッドシーツにプリントする作業をしました。シーツにジンバ病院と各科をプリントするのですが、全て手作業で総計約2000回以上の印刷を行いました。3日間、室内に朝から缶詰状態で作業を行いました。シーツの枚数を数え、大きさを整えて折り、インクを付けて、乾かして、アイロンをかける、という単純作業なのですが、行う量が多く、一人ではとても大変でそれぞれに作業過程を分担して行いました。この作業はかなり前から保留になっており、終わらせる必要があったのですが、時間と人、それぞれのスケジュールが揃わず中々取り組むことができなくてなっていたプロジェクトでした。しかし、今回なんとか時間を見つけることができ、アメリカ人宣教師とともに作業することができ、無事に終えることができ、終わった時には歓声を挙げ抱き合って、この作業が無事に終えられたことを神様に感謝しました。
また、今回ジンバ病院の産科で人手不足の時があり、4日間働かせていただく機会がありました。久しぶりの病棟だったのでやや緊張しました。以前私が働いていた時から、人事の移動があり、以前いたスタッフと新しいスタッフと共に働くことができました。一緒に働く中で、新しいスタッフが良い看護感や考えを持っている方達である事を感じることが出来、彼らと共に働くことができた事は感謝でした。また、新たに日本人医師が現在病院におり、日本人医師と共にザンビアの地で働くという不思議な経験もさせていただきました。
建設の方は首都へ買い出しに行くことから始まり、内装作業も平行して始まりました。ペンキ塗り、タイル貼りなど。買い出しには、建築士マブトさんも同行してくださり、必要物が無駄なく購入できました。また、資材を運ぶ上でも日本人の友人が助けて下り、無事にジェンボへと届けられました。またコンテナーを置く場所を整地にする作業をしました。
また、家具などを行ってくれる大工を決めることができました。器用な方で、期限を守ってしっかりできる方が与えられる様にと祈っていました。カトリック教会の木工所で働いている方で誠実な方が与えられました。こちらのオーダーも快く受けてくださったり、融通を利かせてくださったり、誠意ある姿勢にも良い印象を持ちました。
月半ばに、日本からゲストを迎える機会があり、彼女を連れてビクトリアの大滝を訪れる機会も与えられました。今回赴任して、初めての機会で、久しぶりの滝の素晴らしさに、創造主なる神様の偉大さや、主の芸術的側面を見せていただきました。このような癒しのひと時を持つことが許されたことも感謝でした。

その他の活動報告

*2016年7月4日富澤香宣教師

 神は大いにあがめられる方。詩47:10b

 主は大いなる方。大いにほめたたえられるべき方。詩48:1a
富澤香宣教師

日頃のお祈りとサポートを感謝いたします。

根廻宣教師をお迎えして1ヶ月ですのに、もう数か月も過ごしているくらいに感じます。私自身も帰国してから4ヶ月ですのに、もう何年もいるような感じで驚いています。

そのような中で背後にある皆様のお祈りによって、どんなに支えられ、守られているのかを実感させられています。また多くの方々の助けを頂いているかと思うと感謝でいっぱいです。また根廻宣教師と二人での祈り会を再開できて感謝です。

宣教師館プロジェクトでは窓ガラスを買いジェンボまで運びましたが、割れずに運ぶことができて感謝でした。また電気の配線について電気会社の方と具体的に話す機会が持てて申請書の提出にこぎつけました。そして大きな土地が与えられているのは感謝なのですが、その整地が大変です。

そんな中ジンバ病院の友人が草刈りを助けてくれて、少し見通しが良くなり具体的になってきました。それでもまだまだ整地していくには大変です。柵を建てるためにもまたコンテナを置くにも、もっと慣らして平らにしなければなりません。様々な細かいところも丁寧にしていかなければいけないと思っています。続けてお祈りを宜しくお願いいたします。

前から交通事故が多いと感じていましたが、最近更に交通事故が多く見られます。出入りの多い私たちもどんなに守られているかを思わされています。これまであまり患者さんに携わる機会がなかった私に取っては、患者さんに関われることの喜びも呼び戻ってきて感謝でもありました。もちろん事故を喜んでいるのではありません。またザンビアの医療、看護のレベルの低さは、これまでも知らされ見せられていましたが、確実に違うという面も見せられ悲しい思いがいたしました。ザンビアの医療のためにもお祈りを頂きたいと思います。
医療宣教師を志す方を、主が起こしてくださいますようにと祈ります。

*2016年7月8日根廻恵子宣教師

「私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。それゆえ、私の心は喜び、私のたましいは楽しんでいる。私の身もまた安らかに住まおう。」 詩篇16;8-9

根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

主の御名を賛美します。ザンビアに来てから1ヶ月が経ちました。ザンビアは南半球にあるので日本とは逆の季節で、6月は朝晩冷え、日本でいうと秋のような季節です。3月に雨季が終わりで、現在は乾燥が強いです。計画的に断水は毎日あります。電気は工事のために12時間以上ない日もありましたが、(8月11日の大統領選挙前であるためか)ほぼ毎日あります。現在は宣教師館建設に追われる日々です。連日ジェンボに出る必要があるときもあり、移動が多いです。大使館から、最近は武装グループによる銃の事件が私たちのいる南部地方で多発していると知らせが届きました。以前よりも銃による犯罪が増えてきています。被害者は外人、現地人と無差別のようで、中には命を落とした方もいるそうです。移動が多い中でありますが事件、事故からも守られていることは本当に哀れみです。拠点をいち早くジンバからジェンボに移したいのですが、様々な理由により、思いのほか時間がかかっています。7月中に移動し始め、8月中にはジンバの住まいを明け渡し、ジェンボに入れればと願っています。建設の方はゆっくりではありますが、着実に進んでいることを見させていただいています。6月は水確保のために井戸掘り、設置ができました。井戸掘りは頼む会社を選ぶときにとても慎重に選びました。日本人の方で井戸掘りに精通している方が当日に立ち会ってくださいました。井戸会社の方に時折、指摘しながら作業が行われましたが、色々な面で、意見が食い違ったりして、難しさを感じる時もありました。井戸掘りにおいて、知識が乏しい私たちに変わり、このように必要な助けが与えられ、知識を持って彼らに立ち入ってくださったことは大きな助けでした。日本の正確さ、保証とは違いますが、無事に井戸が掘られ、水が確保できるような環境になったことは感謝でした。内装の作業も同時進行で始まっています。キッチンの棚などをやってくださった方がとても誠実に丁寧に作業を行ってくださり、励まされました。 まだ、買うものがあります。買うときに最善なものが最善のときに与えられますように。また必要な知恵を持って進んでいけるようにお祈りをお願いします。富澤宣教師と祈祷会を再開しました。共に祈り励まし合える存在が与えられていることは本当に感謝です。

6月29日ジンバ付近で正面衝突の交通事故があり、日本人2名が被害に合いました。私たちは彼らをリビングストンの病院に搬送する手伝いをしました。詳細は伏せますが、彼らの回復のためにお祈りください。

 

*2016年6月15日富澤香宣教師

 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに臨んでおられることです。Ⅰテサロニケ5:18

日頃のお祈りとサポートを感謝いたします。

病院のシーツの印刷、宣教師館プロジェクトの必要な備え、訪問客と忙しい中5月28日に根廻宣教師をお迎えしました。

根廻宣教師には、早速ジェンボ宣教師館プロジェクトの確認をして頂きました。

そのような中、ジェンボから水が出なくて3週間になり仕事に支障が出ているとの連絡がありました。井戸の会社を探していましたが、良いと思われるところはとても高く手が出ないため祈り続けていました。神様は近くにその値段の4分の一くらいでやってくださるところを与えてくださいました。安いことゆえに心配もありましたが、井戸掘りの日本人の友人に助けて頂き、掘ることが許されました。

これからポンプを付けポンプハウスの作成、水タンクへの接続など沢山の事がありますが、備えてくださった主を仰ぎつつ進めさせて頂きます。

また根廻宣教師が帰ってこられたので早速台所の内装の化粧板を買いに出ましたが、何と販売促進機関の最終日でかなり安く買うことができました。 様々な事に追われるような中、神様がして下さっていることに御名を崇めて感謝するばかりです。背後にあるお祈りに支えられております。ありがとうございます。

*2016年⒌月19日富澤香宣教師

 この城は、人のためでなく、神である主のためだからである。Ⅰ歴代29:1
蔦田就子宣教師

日頃のお祈りとご支援を感謝いたします。

シーツに印鑑を押すはずでしたが、作られてきたシーツの大きさがあまりにもまちまちで1000枚近く全てを畳み直すことから始めなければなりませんでした。どうして?と私たちには考えられないことが起こります。またインクが良いものがなく、洗濯すると消えてしまうのでペンキも試みたのですが難しく、今はどのように病院と病棟のしるしを付けるか再度検討中です。

3月4日から出始めた足の痛みにまいりましたが、何とか少しずつ慣れてきました。足の傷も小さくなってきてもう少しで塞がりそうです。お祈り感謝いたします。

倉庫には、突然連絡なしに寄付の手術台2個と心地よい大きな車椅子5個が持ってこられて収容のための場所作りに翻弄されましたが、何とか収容でき感謝でした。

母子保健のアウトリーチのお手伝いを2回させて頂き、とても和やかな雰囲気の中で楽しい時でした。

ジェンボ宣教師館プロジェクトは家の中の壁塗りと床がほぼ塗り終わり、トイレや洗面の取り付けに入りました。排水のためのパイプの取り付けにも入りました。

与えられた敷地のフェンス作りのために周囲を測りましたところ、何と約234mもあってびっくりしました。コンテナの移動や下水の配管のための準備で草を刈ったり、井戸を掘るための会社の選定や電気会社との連絡など様々なことが山づみです。続いてお祈りを宜しくお願いいたします。

*2016年5月4日根廻恵子宣教師:帰国・巡回期間(2015年6月~2016年5月)

だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。マタイ6:34

蔦田就子宣教師

日頃のお祈りに感謝します。5月に入り、いよいよザンビアに向けて出発する月となりました。 先月の広げた翼にも載せさせていただきましたが、1年間の巡回報告帰国を無事に終えることが許されました。訪れる先々で多くの出会いがあり、皆さまから「お祈りしてますよ」と暖かく声をかけていただき、多くの癒しと、励まし受けました。

昨年の帰国した頃を思うと、日本人でありながら、久しぶりに帰国した日本において、はじめはちょっと居心地が悪く感じていたことを思い出します。先輩の宣教師方がよく、「見かけは日本人ですが、中身は外国人です」とおっしゃっていたのが、よくわかります。「1年後またザンビアに帰る」と思うと、日本の文化にどっぷり浸かってしまうことが、どこか怖く感じていました。しかし、1年間日本にいるのだから日本の生活を楽しもうという思いもあり、なんだかジレンマを感じるような時もありました。 そのような時に「明日のことは明日が心配します」というみ言葉が語られ、今置かれているところで、そこにある恵みを感謝することに目が開かれ、恵みを感じながら日々を過ごすことができました。今回帰国中に巡回することで、予想以上に多くの方と交わることが許されました。私の性格上、自分から積極的に話しかけるのは上手くないのですが、皆様の方から声をかけてくださるという恵まれた待遇をいただきまして、多くの方と交わることが許されました。また、日本での生活が今回は1年間という期限があることで、以前はやらなかったことを積極的にやることもできました。 

 

ミッションハウス在住中には、隣に豊田宣教師一家がいらっしゃり、良き交わりをしていただきました。同じ宣教師という立場ではありますが、顔をあわせ、ゆっくり交わる機会というのは中々ないので、このような機会に、交わりができたことは大きな恵みでした。 5月27日の出発に向けて準備を始めています。日本のものが安く、質もいいので色々持っていきたいという誘惑がありますが、持っていけるものにも限りがあることや、実際に持って行ってザンビアで使えるかどうかということを考えながらの、モノの選出が必要で頭を悩ましながら準備を進めています。。

 

気持ちの面では、今度からジェンボという新しい地に移るため、これから神様が何を見せてくれるのかという期待が大きいです。

出発までカウントダウンが始まっていますが、残りの滞在を大切にしたいと思います

その他の活動報告

その他の活動報告

根廻 恵子 宣教師:巡回期間(2015年6月~2016年5月)

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで(今回は終了しています)

巡回予定

5月27日 ザンビアに向けて出発しました。

サンプル見出し

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