インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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*2017年9月 根廻恵子宣教師NEW

主の御名を賛美します。
主の御名を賛美します。
 9月に入り、ザンビアはいよいよ夏に入りました。朝晩は少しまだ冷えますが、日中は日差しが強く暑い日々となりました。9月はお産で忙しい日々から始まりました。そのような中でも、事故なく守られた事は感謝でした。第3週は外出の多い週でした。

お祈りいただいていた宣教車は遂に適当なものが与えられ、11日に銀行のある85km先の街に行き、送金をしました。
2日後には、以前いたジンバに急遽行く用事があり、車で出かけました。日本から送っていただいた古着がジンバに届けられていたためそれらを取りに行ったのと、車の送金したはずのお金が入っていないという連絡があったのでその事のフォローアップをしに銀行のある町に行きました。移動は事故なく守られ、送金の確認のフォローアップも行う事が出来ました。
土曜日には銀行関係、他用で首都ルサカに出ました。1日での行き来でしたが、事故なく守られました。
その2日後、急遽また銀行に行くこととなりました。未だに入金確認ができていないためでした。
このプロセスを助けてくれている方と確認しに銀行に行きました。そこでやっと確認が取れ、その翌日に入金が確認されました。早ければ2-3週間後には納車になるかもしれません。
今回の宣教車購入にあたり、この宣教車が教会の働きのために用いられるものとして、免税が認められるものとして進めていました。しかし、27日に教会の車としての免税される車の規格が変わり、今回購入したものが規格外になると伝えられました。
PWCのスタッフが交通省に交渉をしていますが、どうなるかわかりません。もし免税が認められない場合はさらにお金が必要となります。車を取りに行っても税金が払えず、登録できないので、使用できない状況となります。どうぞお祈りに覚えてください。 

   根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

15日には宣教師館に正式な電線が繋げられました。
この電気配線が成し遂げられたことは奇跡のような出来事で、本当に感謝しています。電気のメーターをつければ電気システムは完成したと言えますが、中々進まないのが現状です。
宣教師館が完成するまでもう少しです。この少しが中々進まず、立ち往生しています。くるはずの人が様々な事情で来れず、作業が先延ばしになっているためです。
21日には7月に事故に遭い、骨折したクリニックスタッフの病院の再診の日だったのでその迎えに行く援助させてもらいました。腰椎のダメージもあり腰痛持ちの彼にとって、田舎から街に公共交通機関で行き来することはかなり負担となっています。そため、許される限り、援助させていただいています。
彼の状態は徐々に回復に向かっていることが見られ、御名を崇めました。

その他の活動報告

Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師:宣教報告過去ログ2016.5〜 

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

*2017年8月 富澤香宣教師NEW

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
テサロニケ5:18

富澤香宣教師

無事8月21日に帰国が許されました。
遅くなりましたが帰国のご挨拶状は書かせて頂きました。
9月20日から巡回が始まります。

巡回のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

富澤宣教師:巡回報告予定

8月帰国  9月中旬から2018年の年会まで受付可能
9月20日(水)  船橋教会
10月8日(日)  千葉教会
10月15日(日)  秋田教会
10月18日(水)  中目黒教会
11月5日(日)  高津教会
11月12日(日)  宮崎教会
11月19日(日)  神栖教会
11月26日(日)  聖宣神学院教会
2月1日〜13  糸満教会

*2017年8月 根廻恵子宣教師NEW

主の御名を賛美します。
8月に入りザンビアは徐々に暖かい日が多くなり、夏が近づいているのを感じます。
8月6日にジェンボを出発してルサカに出ました。8日に富沢宣教師を空港に送りとどけ、その同日ジェンボに戻り、一人での活動が始まりました。
8月も変わりなくクリニックでの働きが続けられ、忙しい日もあれば、ゆっくりした日もあり変わりなく過ごさせていただいています。
先月の報告に書かせていただきましたが、クリニックのスタッフがオートバイから転落し、右手首骨折、腰椎損傷を負う怪我をしました。その後、手首の手術が成功し、腰椎損傷に対してもコルセットが手に入り、回復に向かっています。その後、通院の援助をさせて頂くことが何度かありました。今後も何度か通院が必要で、その必要を頼まれています。許されれば援助させていただこうと考えています。
 宣教師館建設の電気配線のことで大きな進展がありました。たまたま診察した患者が現在進行中のコミュニティの電線配線を行っている方で、私たちの家のことを気にかけてくださり、今回の電線配線に私たちの家も行ってくれるよう電気会社に話をしてくださり、奇跡的に配線できるように掛け合ってくれました。もし、この方に出会っていなかったら、今ある線がカットされ電気がない生活が2-3ヶ月、悪ければ2-3-年続くこととなっていました。この方に会わせてくださったこと、このことが許されたことに御名を崇め感謝しています。

   根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

内装の方でも進展がありました。隣町から来ている大工が何度か来て作業をしてくれていましたが、前回の訪問から2ヶ月以上来ることができませんでした(具合が悪くなったり、出かけていたりなどで)。今回やっと来ることができ、最後の仕上げに取り掛かってくれました。99.9%は大工による内装は終わったと言えると思います。あとは建築士が最後の内装仕上げ(細かいペンキ塗りや枠付けなど)に来てもらうのを待っているところです。防犯ライトの設置もまだなので、そのことも今後の課題です。   
 8月が終わりに向かっている時に事件が起きました。電線の配線作業を行っていますが、この作業中にこのジェンボのコミュニティが電気代滞納の問題が危機的な問題としてあげられ、電気が止められました。使用料分の支払いという形でなく、決められた代金をコミュニティで分配し、その額を支払うという方法であり、中には不公平だといって滞納する方がいたりと、定額を支払えていませんでした。何度か電気会社から断線の忠告を受けていましたが、真に受けず、今日まで滞納され続け、ついに電気が止められました。家だけでなくクリニックにも影響が及び、冷蔵庫に保管してあるワクチンや薬、ポンプ組み上げ式である水が組み上げられず、水がない状態となりました。翌日、集金係の人が1件1件まわり、なんとか指定された額を集められ、約36時間後に電気が繋げられました。

その他の活動報告

*2017年8月 富澤香宣教師NEW

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
テサロニケ5:18

富澤香宣教師

無事8月21日に帰国が許されました。
遅くなりましたが帰国のご挨拶状は書かせて頂きました。
9月20日から巡回が始まります。

巡回のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

富澤宣教師:巡回報告予定

8月帰国  9月中旬から2018年の年会まで受付可能
9月20日(水)  船橋教会
10月8日(日)  千葉教会
10月15日(日)  秋田教会
10月18日(水)  中目黒教会
11月5日(日)  高津教会
11月12日(日)  宮崎教会
11月19日(日)  神栖教会
11月26日(日)  聖宣神学院教会
2月1日〜13  糸満教会

*2017年8月 根廻恵子宣教師NEW

主の御名を賛美します。
8月に入りザンビアは徐々に暖かい日が多くなり、夏が近づいているのを感じます。
8月6日にジェンボを出発してルサカに出ました。8日に富沢宣教師を空港に送りとどけ、その同日ジェンボに戻り、一人での活動が始まりました。
8月も変わりなくクリニックでの働きが続けられ、忙しい日もあれば、ゆっくりした日もあり変わりなく過ごさせていただいています。
先月の報告に書かせていただきましたが、クリニックのスタッフがオートバイから転落し、右手首骨折、腰椎損傷を負う怪我をしました。その後、手首の手術が成功し、腰椎損傷に対してもコルセットが手に入り、回復に向かっています。その後、通院の援助をさせて頂くことが何度かありました。今後も何度か通院が必要で、その必要を頼まれています。許されれば援助させていただこうと考えています。
 宣教師館建設の電気配線のことで大きな進展がありました。たまたま診察した患者が現在進行中のコミュニティの電線配線を行っている方で、私たちの家のことを気にかけてくださり、今回の電線配線に私たちの家も行ってくれるよう電気会社に話をしてくださり、奇跡的に配線できるように掛け合ってくれました。もし、この方に出会っていなかったら、今ある線がカットされ電気がない生活が2-3ヶ月、悪ければ2-3-年続くこととなっていました。この方に会わせてくださったこと、このことが許されたことに御名を崇め感謝しています。

   根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

内装の方でも進展がありました。隣町から来ている大工が何度か来て作業をしてくれていましたが、前回の訪問から2ヶ月以上来ることができませんでした(具合が悪くなったり、出かけていたりなどで)。今回やっと来ることができ、最後の仕上げに取り掛かってくれました。99.9%は大工による内装は終わったと言えると思います。あとは建築士が最後の内装仕上げ(細かいペンキ塗りや枠付けなど)に来てもらうのを待っているところです。防犯ライトの設置もまだなので、そのことも今後の課題です。   
 8月が終わりに向かっている時に事件が起きました。電線の配線作業を行っていますが、この作業中にこのジェンボのコミュニティが電気代滞納の問題が危機的な問題としてあげられ、電気が止められました。使用料分の支払いという形でなく、決められた代金をコミュニティで分配し、その額を支払うという方法であり、中には不公平だといって滞納する方がいたりと、定額を支払えていませんでした。何度か電気会社から断線の忠告を受けていましたが、真に受けず、今日まで滞納され続け、ついに電気が止められました。家だけでなくクリニックにも影響が及び、冷蔵庫に保管してあるワクチンや薬、ポンプ組み上げ式である水が組み上げられず、水がない状態となりました。翌日、集金係の人が1件1件まわり、なんとか指定された額を集められ、約36時間後に電気が繋げられました。

その他の活動報告

*2017年8月 富澤香宣教師NEW

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
テサロニケ5:18

富澤香宣教師

無事8月21日に帰国が許されました。
遅くなりましたが帰国のご挨拶状は書かせて頂きました。
9月20日から巡回が始まります。

巡回のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

富澤宣教師:巡回報告予定

8月帰国  9月中旬から2018年の年会まで受付可能
9月20日(水)  船橋教会
10月8日(日)  千葉教会
10月15日(日)  秋田教会
10月18日(水)  中目黒教会
11月5日(日)  高津教会
11月12日(日)  宮崎教会
11月19日(日)  神栖教会
11月26日(日)  聖宣神学院教会
2月1日〜13  糸満教会

*2017年8月 根廻恵子宣教師NEW

主の御名を賛美します。
8月に入りザンビアは徐々に暖かい日が多くなり、夏が近づいているのを感じます。
8月6日にジェンボを出発してルサカに出ました。8日に富沢宣教師を空港に送りとどけ、その同日ジェンボに戻り、一人での活動が始まりました。
8月も変わりなくクリニックでの働きが続けられ、忙しい日もあれば、ゆっくりした日もあり変わりなく過ごさせていただいています。
先月の報告に書かせていただきましたが、クリニックのスタッフがオートバイから転落し、右手首骨折、腰椎損傷を負う怪我をしました。その後、手首の手術が成功し、腰椎損傷に対してもコルセットが手に入り、回復に向かっています。その後、通院の援助をさせて頂くことが何度かありました。今後も何度か通院が必要で、その必要を頼まれています。許されれば援助させていただこうと考えています。
 宣教師館建設の電気配線のことで大きな進展がありました。たまたま診察した患者が現在進行中のコミュニティの電線配線を行っている方で、私たちの家のことを気にかけてくださり、今回の電線配線に私たちの家も行ってくれるよう電気会社に話をしてくださり、奇跡的に配線できるように掛け合ってくれました。もし、この方に出会っていなかったら、今ある線がカットされ電気がない生活が2-3ヶ月、悪ければ2-3-年続くこととなっていました。この方に会わせてくださったこと、このことが許されたことに御名を崇め感謝しています。

   根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

内装の方でも進展がありました。隣町から来ている大工が何度か来て作業をしてくれていましたが、前回の訪問から2ヶ月以上来ることができませんでした(具合が悪くなったり、出かけていたりなどで)。今回やっと来ることができ、最後の仕上げに取り掛かってくれました。99.9%は大工による内装は終わったと言えると思います。あとは建築士が最後の内装仕上げ(細かいペンキ塗りや枠付けなど)に来てもらうのを待っているところです。防犯ライトの設置もまだなので、そのことも今後の課題です。   
 8月が終わりに向かっている時に事件が起きました。電線の配線作業を行っていますが、この作業中にこのジェンボのコミュニティが電気代滞納の問題が危機的な問題としてあげられ、電気が止められました。使用料分の支払いという形でなく、決められた代金をコミュニティで分配し、その額を支払うという方法であり、中には不公平だといって滞納する方がいたりと、定額を支払えていませんでした。何度か電気会社から断線の忠告を受けていましたが、真に受けず、今日まで滞納され続け、ついに電気が止められました。家だけでなくクリニックにも影響が及び、冷蔵庫に保管してあるワクチンや薬、ポンプ組み上げ式である水が組み上げられず、水がない状態となりました。翌日、集金係の人が1件1件まわり、なんとか指定された額を集められ、約36時間後に電気が繋げられました。

その他の活動報告

*2017年7月 富澤香宣教師NEW

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。テサロニケ5:18

少し寒さが和らいだかと思いましたら、また風の吹く寒さが戻ってきましたジェンボです。

富澤香宣教師 宣教師館について大きなサプライズがありました。本当に神様のなさることに御名を崇めるばかりです。
電気会社に何度か連絡しても電話を取ってもらえず、モンゼの町の会社まで出向きました。配線につなげる工事の予定はどうなっているのか確認のためです。そこで言われたことは、必要な白いコードがないのでできない。そのコードもいつ手に入るかわからないので、いつ工事ができるかわからないと言われてがっかりして帰ってきました。
その夜根廻宣教師から、今日患者さんで電気会社から仕事を請け負っている方が来られ、後でここの状況を話すことが出来、ここの現状を(中々工事をしてくれないこと)知っていただきました。すると彼が電気会社に直接電話をしていろいろ聞いて必要なことを確認したところ、配線に必要な電柱を建てて良いということになりました。現在は、電柱を建てることが進められています。何時になるかわからない工事が既に進行中ということになったのです。本当に夢の様です。主の御名を讃美します。電気のこと出は初めからすると一年以上たつのです。ひたすら忍耐と祈りの中にありましたが、大きく一歩進めました。感謝でいっぱいです。

クリニックは、寒いせいか患者さんの出足が遅いようです。
スタッフの一人が、モーターバイク事故に遭い手首の骨折(3か所)と腰骨の損傷があり特別なコルセットが必要です。昨日なんとか手首のプレート手術が無事に終わったということでした。事故当時は意識が無くなったということで心配しましたが、腰と手首の他は大丈夫の様です。普段仕事を通して良い証しがされている方で、私たちも励まされていました。
退院や再入院の助けをさせて頂きました。回復のためにお祈りをお願いいたします。
クリニックでは人で不足の中、一人のボランティア助けをかりてみんな頑張ってくださっています。
私は、帰国準備に入っています。(このご報告は7月末のもので、8月中旬にご帰国されています)

帰国において巡回のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

*2017年7月 根廻恵子宣教師NEW

「主イエスのみ」

主の御名を賛美します。
朝7月はスタッフの出入りが多く、そのスタッフ不足を埋めたり、呼び出しがあったりなどで忙しい中から始まりました。そのよう中にあっても、事故なく守られたことは感謝でした。
7月上旬にクリーナースタッフの一人がバイクの事故に遭いました。事故直後は意識を失うような大きな事故で、右手首と、腰の一部の骨に影響が出る怪我をしました。幸いなことにすぐに隣町にある1時間先のモンゼ州の病院へと運ばれ応急処置がなされ、命に別状なく一時退院をしました。その後、月1回首都ルサカから整形外科の専門医くるモバイルクリニックで診察を受け、手首の手術が必要と診断されました。多くの労を富沢宣教師がになってくださり、無事に右手首の手術を受けられました。これから数ヶ月かは自宅療養が必要となります。
7月22日にジェンボにある、ピリグリムウェスレアン教会の聖書学校の卒業式が持たれました。卒業生は在住の生徒と通信教育の生徒、合計30人を超えました。公共に開かれた式であり、300人を超える参加者が訪れる大きな式となりました。特に今年は50回目を記念する卒業式でもあり、ザンビアキリスト教団体の方や、この地域の頭領など多くの来賓を迎えました。また式の中で、この50年目を記念して、聖書学校から聖書大学という地位に格上げすることを公表されました。ここまでに至るのに様々な中を通られたことが話されていましたが、この記念すべきに日に公表できたことを御名を崇め感謝していました。聖書大学になることで、学科も増え、将来的に医療・看護学科も入ることが言われ、現在あるクリニックが病院へとなる必要性も語られました。以前から、クリニックが病院へとなることは祈られていましたが、このことを受け、病院となることが現実的になってきました。

根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

ピリグリムウェスレアン教会の代表のカレンボさんがこの卒業式の翌日の日曜日にジェンボ教会でメッセージをしてくださり、その中で、卒業式で発表されたビジョンの振り返りとともに、目指すものは神様であること、神様のためにと言う志を語られました。
また、現在ドナーから日本円で約100万円の寄付がクリニックに与えられたことも話さました。今後、この献金を用いて、クリニックの外来を新しく立て直そうかという計画が出ています。 宣教師館建設ですが、ここにきて思いがけない進展がありました。ずっと保留されていた電線の配線が、ついに実行されます。たまたま診察に関わった患者が電気会社の方で、今ちょうど隣接している高校の配線工事をしていており、私たちの配線のことを気にかけて友人の重役に話をしてくださいました。私たちの配線もやってくれるということで、その話をした翌日に配線準備が始まりました。

その他の活動報告

*2017年7月 富澤香宣教師NEW

帰国前に教会地区リーダーの牧師さん(私たちの家の隣人でもあるモーノ牧師)の育ったところへ行くことができました。私がザンビアに赴任して初めのPWCカンファレンスから霊的に人がらに心止められていた牧師さんでした。教会に着く前にジンバブウェが見られるところとか、高地から見える絶景は創造主のすばらしさを満喫です。
富澤香宣教師 10歳前後で母親の再婚で新しい父親に拒否されておばさん家族に育てられたのですが、環境も人々も本当に暖かい人たちの中で育てられ今の彼があることに御名を崇めて感謝しました。彼に注がれた恵みと祝福が、今彼を通して更に多くの恵みと祝福が地域に、そしてPWCの中で用いられていることを見せられ御名を崇めて感謝しました。教会でも私たちの訪問を喜んで歓迎して下さり素晴らしいアカペラの讃美と太鼓の響きに心打たれました。

これまであまり地域に行く機会がなかったのですが、深い田舎と町との大きな違い、田舎なりの素朴なすばらしさなど垣間見ることができました。ジェンボの地域教会にも行ってみたいと思ながら機会がありませんでしたが初めの一歩ができました。

しかし安定した強い車の必要も実感させられました。もっと近い道もあるのですが、私たちの車ではいけない(ランドクルーザーのような車でないと難しいと言われて)ので遠回りでもキロ数的には40km程なのですが、2時間近く掛かって着きました。(眺めたりもしていることもありますが)今後の車の購入のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

帰国において巡回のためにもお祈り頂けましたら感謝です。

*2017年6月 根廻恵子宣教師NEW

主の御名を賛美します。
ザンビアの6月は乾季で寒気が始まる月です。朝晩は朝晩冷え込みと共に風が吹くとゾクゾクする寒さとなります。今月は先月に続き、スタッフの出入りが多い月となり、クリニックに残るスタッフが少ない日が多くありました。今の状態を見ていると、今後もこのようにスタッフが少ない形態で働くことが続きそうです(在学中、研修への参加、長期休暇スタッフのため)。

半年ぶりに、以前いたジンバ町の病院に、コンテナにある医療器具や資材を取りに行く目的でジンバを訪れる機会がありました。久しぶりに会う友人達と挨拶を交わし、彼らの変わらない様子を見ることができ感謝でした。日帰りで、あまり時間が取れずゆっくりできませんでしたが、無事に行って帰ってくることができ感謝でした。

根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

その日、帰ってから隣人のモノ牧師が、どうしても今日報告したいことがあるということで家を訪れました。その日、ザンビアの保健省長がジェンボを訪れたとのことでした。前日に保健長が来るということを急遽伝えられ、スタッフはクリニックの掃除に忙しくしましたが、なぜ急に訪問するのかわからず、この訪問に戸惑っていました(私たちはジンバに行く予定があり訪問日は不在でした)。モノ牧師が言うには、省長はこのジェンボクリニックが過去に病院という位置から不当な理由でクリニックに格下げされたことをどこからか知り、ジェンボに興味を持ち、このクリニックを病院に格上げしたいという思いがあり、そのために視察に来たとのことでした。地区役所から、役員が来て、他のクリニックのことを推薦したそうですが、省長の思いはジェンボにあるということを強く主張していたそうです。そして、再来することを約束し、帰途に着いたとのことでした。
その後、新たな連絡はありませんが、この計画が神様の御心であり、成就されるようお祈りしています。

建築のことでは、今月大きな動きがありました。一つは、浄化水槽に岩を詰め終え閉じることができたこと、新たに与えられた大工の方々が内装9割型終わらせてくれたこと、電気会社に契約金の支払いを終え、接続工事を待つだけとなったこと。まだ完成はしていませんが、本当にここまで進めてくださった神様に御名を崇めます。

宣教車のことでは、国外局から宣教車購入費を送金していただき、入金を確認することできました。現在は、知人の助けを借りてどの車にするか探しているとこです。また、宣教車を購入する上で、いろいろかかってくる税金を”宣教車”であることを証明できると免税できるシステムがあることを聞き、その申請をどのようにするか確認している段階です。免税できると、本体にかかる予算の割合が増えるため、とても助かります。

その他の活動報告

*2017年6月 富澤香宣教師NEW

讃美歌 『うつりゆくときのまも』

富澤香宣教師

メイズ(白いトウモロコシでザンビア人の主食になるもの)の収穫の時期となり、クリニックに来られる患者さんの数が少し減りました。そして収穫が終わったらクリニックに来られる方が増えました。この時期は筋肉痛などの症状が多く見られました。過去数年よりは収穫は良かったようで感謝です。
気候的には、寒くなってきています。6月から寒くなるのが普通ですが、今年はもう5月から寒くなってきました。風が吹くとかなり冷たいです。私は冷たいのが苦手なので、家では湯たんぽ、外ではホッカイロを使って凌いでいます。

5月はそれほど遠出はありませんでしたが、車で人の迎え(電気の仕事など)や手続き、必要品の購入で10回も出かけていました。電気工事の方と一緒に5月19日に電気会社に聞きに行き状況を説明して申請書を頂いてきました。全て記入して22日に提出することができました。今週か来週には現地を見に来ると言われましたが、昨日(6月8日)やっと来てくださいました。

これから費用が考えられ工事の予定が立てら知らせてくれることになっています。 やっとここまできた!という感じです。ここまで来るのに1年以上かかっていますので、何よりです。続いてお祈りをお願いいたします。

5月30日の世界宣教局のスカイプ会議のためにルサカに出ました。
こちらの時間で朝の6時で、会議に間に合うように宿泊所から5時に出ました。町はずれの新しくできた大きなショッピングセンターの駐車場を選びました。まだ暗いので大きな電工宣伝画面のある近くに止めて、車の中で会議に参加しました。
皆さんのお声が聞こえるということが、こんなに違った良い参加ができたことに驚いています。とっても嬉しかったです。紙面だけでは、わからない、誤解や理解ができないことも、声を通してわかることの大きさを実感しました。本当に感謝でした。ありがとうございました。
帰りの車の中で、根廻宣教師と一緒に“よかったねーー”こんなに違うんだねーーーと、みなさんの声が聴けたことに少し興奮して話しながら帰ってきました。
写真を撮ったのですが、うまく乗せられなくて残念です。

*2017年6月 根廻恵子宣教師NEW

主よ。今、私は何を待ち望みましょう。私の望み、それはあなたです。
                             

詩篇39:7
主の御名を賛美申し上げます。
ンビアは雨季が終わったと思うと一気に冷え込み始め、ザンビアの冬に向けて朝晩の冷え込みが増しています。クリニックでの働きは変わらずに守られています。新しいスタッフが二人加わり、一人は5月から働き始め、もう一人は6月から働き始める予定です。新しいスタッフが加わり、ディボーションを持つことが許されており、ともに神様によって一つになれることは感謝なことです。

新しいスタッフが加わり、数が増えたと思ったのですが、何人かのスタッフが通信学校の筆記テストのために不在であったり、他のスタッフは他のプロジェクトのために借り出されたり、研修に行ったりと、出勤スタッフの数は変わらず、むしろ足りない時もありました。しかし、そのような中でも、外来患者数が少なかったことで、クリニックは落ち着いていたことは感謝なことでした。その外来患者少なかったことの理由としては、村の人々は収穫のために畑で忙しくしているためだと思います。 

根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

宣教車について
お祈りしていてくださり感謝します。現在使用中の宣教車は、古いモデルであること、事故にあったこと、田舎道の悪さで、かなりガタがきています。使用できていることは感謝ですが、いろいろ不具合を感じながら運転しています。そのような中、宣教車のために指定献金も捧げられ、国外局から購入に向けての許可が出されました。このことはとても感謝なことでした。ただ、どのような宣教車が予算内で購入できるのか、現在はリサーチをしています。田舎の凸凹道でも耐えられる、ある程度の大きさのものとなると、予算内で見つけるのが難しいですが、友人の助けなどを借りて、最善のものが与えられるように祈り進めています。

建築について
宣教師館建設の方は、家具をやってくださっていた方がいろいろな理由から、解雇せざるおえない状況になり、新しい方を急遽探していました。友人の紹介で良き方が見つかり、現在その方によって作業が進められています。電気のことは、やっと電気会社に改めて申し込みをしなおし、現在電気会社が来て視察をするのを待っている状態です。また、除水槽の仕上げに取り掛かろうとしています。大きな岩を見つけその岩を穴に入れていく作業ですが、今まで、雨季のために道が悪く行えませんでした。雨季が終わりこれから取りかかれそうです。岩を運んでくれる方も見つけ、早ければ今月中には除水槽の作業は終われそうです。

その他の活動報告

*2017年4月3日富澤香宣教師NEW

わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、私の道は、なたがたの道と異なるからだ。イザヤ55:8

富澤香宣教師

ここ2-3年と比べて久々に沢山の雨が降った雨季が終わろうとしています。
一時は町に出る道路が全面水で川のようになったこともありましたが、最近はそれが乾いていたるところにひどいくぼみができ、右も左もなくひたすら良いところを選んで走ります。かなりガタガタで、私がいた頃のケニヤに負けないくらいひどい道です。車もガタガタが更にガタガタになります。でも私は、ハイウェイよりこの田舎道のほうが好きですが。

背後にある皆様のお祈りに支えられています。感謝!
クリニックは、午前中80~50人ほどの患者さんです。雨が降ったり、お葬式があったりすると驚くほど人数が減ります。コミュニティーの関わり方が現れているのでしょう。
職員が一人移動し、助産師さんが一人派遣されました。大きな助けです。
薬は、時々手に入らずハラハラするときがあります。国が寄付に頼っている状態がほとんどなので、同じものが何度も配られたり、ないものはいつも手に入らないという状態だったりもします。県としても地域の現状が良く把握されていないように思いますし、財政もないようで、クリニックもない中でのやりくりで頑張っています。

宣教師館は、電気のことが中々進まない中で新しい方にお願いすることになりました。電気会社の申請やここの構造から反対側の配線が必要になりそうです。また反対側は、今年の雨量が多くまた長かったためにダメージが出ていいます。お祈りください。

個人的には転んで怪我をしましたが、骨折にならず感謝でした。でも暫く立ちあがれずペンも持てない状態には、骨折か日々でも入っているかと心配しました。
しかし手首のサポートで安静にすることが出来、2日目には字も書けるようになって安心しました。ほんのちょっとした段差につまずいてのことでした。年なんだとまた自覚させられたひとこまでした。

本当に背後にあるお祈りに支えられていることを感じています。ありがとうございます。

*2017年4月3日根廻恵子宣教師

愛は寛容であり、愛は親切です。…人のした悪を思わず… Ⅰコリント13;4-5

主の御名を賛美申し上げます。
3月中旬までは雨期らしく雨が継続して降っていましたが、下旬にかけて雨が降らない日が続くようになり、雨期の終わりが近いことを感じています。町へ出るための道路は雨によってかなり悪い状態になり、雨期の終わりが近いことを感じています。
根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと 町へ出るための道路は雨によってかなり悪い状態になり、土がえぐられたまま乾いているため、修理に修理を重ねている宣教車には衝撃が大きく、この道を走り続けるのは厳しい道となっています。また土の道なのですぐに埃が舞います。お祈りください。
3月上旬に日本からの医学生がザンビアに来られ、ジェンボにも1日トリップで来てくれました。ジェンボの地で初めてゲストを迎えるため、未完成の宣教師館の内装をなんとかゲストを迎えられるように整えました。1日の訪問であったため時間がない中でありましたが、クリニックでツアーなどをして働きを見てもらい、田舎ならではのザンビア料理を食してもらい、良い経験ができたと喜んでいただきました。
3月24日には結核記念日のキャンペーンがあり、クリニック主催の催しモノがありました。結核に関する劇や詩を近隣の中高生が発表したりして、結核の知識・理解を広めていました。ザンビアは以前に比べ大分結核患者は減りましたが、未だに多く、主な死因の一つに挙げられています。このキャンペーンは区役所から3日前に急に伝えられたことで、クリニックスタッフがプログラムを考えたり、学生に劇や出し物をお願いしたり、配給の買い出しをしたりと通常の働きの合間を縫って準備を進めており、健康が守られるようにと祈り進めていきました。当日はジェンボ周辺の村長を始め、教会の牧師、子供から大人まで200人以上の人が集まり、幾つかの難はありましたが全体として無事に終えることができました。
中旬に新しい助産師を迎えました。以前他の病院で働かれていたベテランの方で、ともに働けることができ大きな助けとなっています。 宣教師館の働きとして、現在も電気が繋げられていません。電気技師(ジンバ病院で働いている)が忙しく、ジェンボに来ることができないため、作業が進まないためです。そのため新しい電気技師を検討しています。一度ジェンボに来てもらい、今後必要なことなどを見てもらいました。無事に終えることができるようお祈りください。

*2017年3月10日富澤香宣教師

 あなたはわたしを愛しますか。ヨハネ21:17

富澤香宣教師

もう2月だ!と言ったのがついこないだですのに、3月になってその速さに驚いています。
雨が続き少し寒くなったこと、畑の働きが一段落ついたことなども作用してか、クリニックの患者さんが増えています。マラリヤはまだ増えていませんが、風邪症状や下痢などが多く見られます。私は薬を処方に従って出しているのですが、トンガ語が中々出てきません。
毎月末に薬局の薬の数を総点検するのですが、(これで2度目ですが)1日では終わりません。患者さんが来てからでは何もできないので、朝早くに行ってするのですが、やはり3日かかってしまいました。(まだ1つの棚が完全に終わっていませんが)それでもだんだん慣れてきて感謝です。

雨は降ったりやんだり、時には土砂降り、道もかなり悪くなっています。車も強盗に壊されたり追突されたりして直した後、故障が多くなっていましたが、そこに私の不注意で(人のガイドがあるつもりで)後ろに下がっていたところ、両輪を溝に落としてしまうことがあったり(結局ガイドしてくれていなかった)、また小さな橋で左後輪を落としてしまうことがあり、直してもカタカタというかボコボコという音がする状態が続いています。ペンキもはがれて来たりしています。車のためにお祈りください。

宣教師館は大工さんがやる気を起こしてくれましたが、まだまだかなり遅い状態です。それでも私がお借りしている部屋にも窓枠が付いて網が張られて、かなり虫の量が減り感謝です。しかし電気の接続はまだできない状態が続いています。水のシャワーにも慣れてきましたが、友人の所でお湯のシャワーを浴びたら、やはり筋肉のほぐれ方が違う、体が楽になるのを感じて、やっぱりお湯はいいなーーーと改めて思いました。でもお水が出るだけでも本当に感謝です。完成のために続けてお祈り宜しくお願いいたします。
メイルのネット状況がかなり悪くて、コンピューターが未だに好きになれない私でも閉口するほどです。やはり田舎なのだと実感します。電気とネット以外は、とてもいい田舎です。

*2017年2月15日根廻恵子宣教師

自分からは何事も行なうことができません  ヨハネ5;19

主の御名を賛美申し上げます。
2月に入り、11月に増して雨が降るようになりました。農家の人々は耕作で忙しくしています。ジェンボ生活にも徐々に慣れてきていること感謝です。
根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと 12/25には礼拝に出席し、挨拶ができ、以前献げられていた服などを子供から大人まで配ることができ、クリスマスに特別なことが持て、感謝でした。コミュニティの人々に私たちの存在が自然に知られて行っており、よき関係が築きあげられていると感じています。
12/14にはジェンボクリニックのスタッフミーティングの場で半数以上のスタッに公式に挨拶することができました。また、その後には主任看護師にクリニックのツアーをしてもらい、クリニックの現状を知る機会が与えられました。病院の構造や、計画などいろいろな面で課題を見せていただき、今後どのようにしていくか考える時となりました。
12/29にはこちらの教団の医療部の代表と会い、クリニックの将来について話し合うこともできました。まだ、家の中の環境が整っていないこともあり、常勤で働くことはできていませんが、クリニックでの働きも始まりました。病院と違い、スタッフの数が少ない分、互いのコミュニケーションが良く、みんな協力して働いていることを見ることができ、とても励まされています。
12月半ばに私たちが所属している教団のユース全国集会に招いていただきました。1週間のプログラムでしたが、私は最後の4日間参加しました。ジェンボからも近所の子達を連れて、参加することができました。私にとってこの教団の若者の集会に参加するのは初めてで緊張していましたが、到着するスタッフたちが私の名前を覚えて声をかけてくださり、暖かい歓迎を受けました。この全国集会には全国各地からこの教団だけの若者で約500人以上が参加しており、とても活気にあふれ、励ましを受けました。集会の中では若者が直面している問題課題に正面から向き合った内容を扱っており、メッセージや組み込まれている講義の内容が、とても充実した内容となっていました。私はゲストのような、スタッッフのような形での参加で、スタッフたちと近くいることができ、この集会の舞台裏も見ることができ、この教団の若者の働きを知るとても良き機会ともなりました。宣教師館の建設も継続しており、現在は屋外の倉庫や庭などを整えています。家の中の家具を作っているジンバからの大工は、初めは良き働きを見せてくれていましたが、徐々に働きが雑で仕事が進まなくなってきました。新しい方を探す必要が出てきました。ジェンボで大工をしている方で良き働きをする方が見つかり、その方にお願いするか祈っている中です。電気配線はまだ自分たちの配線が終わっておらず、隣人から配線をして電気を借りているような状態での生活が続いています。

その他の活動報告

*2017年1月8日富澤香宣教師NEW

 神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。創1:31

富澤香宣教師

Jemboでの初めてのクリスマス、そして新年を迎えました。
忙しい中にも感謝な時を過ごしました。
クリニックでの働きも始め、少しずつ状況を知ることができています。しかしジンバでもそうでしたが、予算というものがなくて水漏れしている蛇口がいくつもありながら直すことができずきついゴムで何とか締め付けている状態です。また修理管理をする方がいないので、難しいです。蛇口を買ってなんとかしたいのですが、彼らの出方、どうするかを見ているところです。実際蛇口1つもかなりの高価なものになっているので簡単にはできません。それでもクリニックの職員は、水はけの悪いところを直したり、水漏れもその都度締め付けていたり、前向きに仕事をして下さっている姿に感心させられています。少ない人数のため一人一人が責任をもって仕事をしている姿に励まされます。ある意味で丁度いい人数なのかもしれません。(多くなるとさぼることを覚えるかもしれませんから)
警備の人の休みをあげるために、他の職員が1日警備を交代して助け合っている姿にも感心させられます。大きなジンバの病院では見られなかったことでした。

ジェンボクリニックもプログラムが幾つか入って都合が合わず、12月14日にクリニックにご挨拶しミーテイングに出席する予定がたちました。

家の方は、未だに電気の設置ができず、大工さんも遅れていて、自分たちでニスを塗ったり床を磨いたり出来るところをしていますが、窓枠ができていないことに(いろいろ隙間もありますので)家の中にいながら外のような沢山の虫に悩まされています。
雨季のため、さすがに水のシャワーは冷たくなってきています。
完全なでき上がりには、まだ時間がかかるようです。

ローレンスは、輸血が受けられたようで感謝です。しかしご両親が精神的に少し疲れているようで祈っています。

*2016年12月3日富澤香宣教師NEW

 「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。」 Ⅰペテロ2:2

富澤香宣教師

ジェンボに引っ越して1ヶ月が過ぎました。
11月28日―12月1日までPWCのインターナショナルカンファレンスに出席しました。 マラウィ、ウガンダ、モザンビークそしてアメリカウェスレアンのグローバルパートナーのアフリカ宣教師などが出席されておりました。モザンビークの代表と良いお交わりの時が与えられ感謝でした。今回の代表選出で、Dr.Kalemboが再選されました。今月は更に全国婦人集会とユースの集会があります。PWCの歩みのために続けてお祈りをお願い致します。

ジェンボクリニックもプログラムが幾つか入って都合が合わず、12月14日にクリニックにご挨拶しミーテイングに出席する予定がたちました。

ジェンボに引っ越しましたが、まだ電気工事が終わっていません。電気会社の許可が出た後に不都合があるようなことを言われて、今後の電気会社の出方を見ています。
家の中は大工さんの仕事がかなり遅れていて、其々の部屋の洋服ダンスや棚、窓の蚊よけのスクリーン(ネットを張った窓枠)キッチンカウンターそして床全部(コンクリート)ワックスをかける前にどのようにしたらよいか最善な方法を探しています。(これはザンビアならではのことだと思います。)状況から全部できて引っ越したわけではないので落ち着くまではまだ時間がかかります。今日も停電が10時間ぐらい続きました。それでも水が出るので感謝です。本当に助かります。水があることでストレスがかなり軽減されているのがわかります。未だに水のシャワーですが、お水が出るだけ本当に感謝です。

 雨季に入り昨年、一昨年よりは早く降り始めました。しかしこれからの雨が十分降ってくれるようにと祈っています。ガソリン代が上がったり主食のメイズ(トウモロコシの粉)が値上がりしたりと経済は落ち着かないようです。

昨日は、子供たちがトンガ語を教えてくれました。私は中々覚えが悪いので申し訳ないのです。根廻宣教師がすぐキャッチして言えるので、私がすぐに彼らの発音を取らえられないことにはもどかしいようですが、忍耐して教えて下さいました。知っていたトンガ語の歌を歌った時は、一緒に歌って喜んで拍手してくださり楽しいひと時でした。

ローレンスは、彼の首を支える椅子が手に入ったようで助けになっていると連絡がありました。それでも輸血が必要ですが、血液がなくなっているとも聞いています。少しでも早く血液が手に入るようにと祈っています。次に会えるのを楽しみにしています。

*2016年12月3日根廻恵子宣教師

主の御名を賛美申し上げます。
11月に入りいよいよ雨季になり ました。過去2年と比べると、降 る時期や量が良好のようです。
根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと ジェンボに移って間もないですが、電気の供給が想像していたよ りも難しい中にあることを感じています。今、隣人から電気をつな げさせてもらっている中で、電圧 量が低く、さまざまな電化製品が 使えない状況です。特に冷凍庫の十分な電気量がないことと、停電する時間が長いことで食品が凍らず、悪くなってしまっているような状況です。そのためバッテリー システムを検討し購入へと踏み切 りました。毎日、少しずつ綺麗に しながら自分たちの居場所を作っていますが、時間がかかりそうです。
クリニックのスタッフにも挨拶し、皆さんから暖かく迎えていただきました。引き続きお祈りいただければ感謝です。現在はルカサのピリグリムウェスレアンのカンファレンスに出席しています。

その他の活動報告

*2016年11月1日富澤香宣教師NEW

 もし、からし種ほどの信仰があったら・・・・(マタイ17:20)

富澤香宣教師

昨日10月31日ジンバミッションホスピタルの各部署の責任者が集まる朝のミーティングの時に根廻宣教師と一緒に感謝とともにお別れの挨拶をさせて頂きました。

宣教師館プロジェクトの最後の段階と言っても建築が終わったわけではないのですが、引っ越しに入り20日に冷蔵庫やオーブンそして洗濯機を運びました。ジンバでの生活は続き、暑い中にどんなに冷蔵庫に頼っていたかを知らされました。便利なものですね本当に。このような実感も貴重なものでした。近くに新しいレストランができてかなりお世話になり、改めて“シマ“というザンビアの主食の美味しさも味わいました。(前にも食べたことがあるのですが)またジンバの家の掃除、そしてジェンボの宣教師館の掃除に入っています。ジェンボの家の中は、外と同じくらい砂やセメント、木材の削り粉などいっぱいでペンキのこぼれたものもあったりしてかなりの掃除が必要です。(これに歯アド露板のですが)これから更にヤスリや削るものを使いながらきれいにする必要があります。一度入れた荷物も出してする必要があります。窓には蚊や虫よけのスクリーンもまだ付け終わっていないのと物入れも終わっていないので部屋で住むにはまだまだです。(寝泊りは出来ますが)生活そのものはまだまだです。それでも水が出るので感謝です。電気もまだ通る状態でなくお隣から借りている状態で、冷凍庫のものが全部溶けてしまうという状態になり大変でした。翌日が独立記念日で会ったこともあり、解凍された肉を料理して頂き、お隣にお裾分けして独立記念日を祝って頂きました。(そのためにみんな解凍されたのかな?)
まだジンバにも少し残りものがあり4日と5日に取りに行って完全な引っ越し終了となります。これまでにも1泊ほどは2度していますが、電気のない火のない新しいジェンボでの生活が始まります。
電気の手続きも何とか必要な書類をそろえて4日に出す予定です。まだまだセットアップにはかなり時間がかかるようですが、主の御手の中で進めさせて頂いております。
私は、根廻宣教師の家のゲストハウスの一つをお借りして住まわせて頂くことになっています。

 前回の報告し、HPには掲載をしなかった件ですが、病院では先月、鎌状赤血球貧血で、3歳の時に脳の異常が出てその後3度目の障害が出て体の麻痺や話すことができなくなった6歳の男の子との出会いがありました。生まれた時から3歳までは普通のこと同じようにできていた子が、急に脳性麻痺のような状態になってご両親はとても大きな試練の中にあります。仕事も思うようにできず、治療の薬も高く大変な中におられます。「何故?この子に!」というところから抜けられず信仰も試みの中にあります。そんな中で、医師からの説明と子の家族の将来、この子の将来についてゆっくり話すときが持たれ、祈る時が与えられたことに感謝しています。何故?からこの現状を受け入れる初めのきっかけになったように思うひと時で感謝でした。全てのことを感謝しなさいという聖書の言葉は、頭でわかっていても辛さが先に来るばかりだったのですが、感謝な祈りができて、これから前に進める一歩が踏めるかなと光が少し見えたように思えて皆を崇めています。
そして、今回ルサカに出てくる用事があり、ローレンスを大学病院に連れてくることができて感謝でした。彼の貧血による病気の人を助ける団体があり、薬や治療がほぼ無料になることが解りました。交通費は自前なのでかなり大変ですが、それでもかなり助かります。また言語療法士の助言を治療が受けられ感謝でした。また首や体を支える椅子も作ることができるそうです。前払いが必要なのですぐではありませんが、寸法は取ることができました。感謝とともに御名を誉めたたえています。
とってもかわいい素敵な笑顔をしてくれるローレンスのためにお祈りいただけましたら感謝です。

*2016年10月4日根廻恵子宣教師NEW

あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。 使徒の働き9;17

主の御名を賛美申し上げます。
ザンビアは本格的な夏に入りました。日中は30度を超えますが、湿気が少ないので蒸し暑さは日本の夏に比べ劣ります。が、日差しが強く、日に日に肌が黒くなっていくのを感じています。 9月の建設の働きは、忍耐することから始まりました。8月11日もたれた大統領選の結果を受け、負けた有力候補側が不正投票があったことを訴え、その嘆願が受理されるか、されないかで明確な結果が出ず時間がかかり、そのことで建築士達もジェンボに行くことが出来ず、作業が先延ばしに成るよう状態でした。結局、当選した方がそのまま大統領となり、大統領就任式も無事に行われました。落ち着きを取り戻した9月中旬には私たちはルサカに出て建設のための買い物をしました。カーテンにする生地を見たり、家具作りに必要な資材を見て回ったりしました。友人にも手伝ってもらい良きものを買うことができました。
根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと また、先送りになっていたジェンボ建設における契約書(IGM国外局長にも先に目を通してもらっており、承諾を得たもの)をPWC代表のカレンボさんに見ていただき、サインをいただきました。 ルサカから帰ってきてから、20日に予定したコンテナー移動のために整理をしました。急遽移動日が19日変更になり、コンテナーの中に入れて運ぶもの(特に家具や資材)を急いで揃えることとなりました。家具を作ってくださっている大工には迷惑をかけることとなりましたが、その急な出来事にも対応してくださり、ある程度の準備をして出発することができました。コンテナーをクレーン車を使って4人の男性でトラックに乗せる際にも近場から見つけた丸太を使ったり、石を使ったりして、なんとか慎重に怪我なく行えたことは感謝でした。ジンバからジェンボに運ぶ際にも途中道から逸れて転倒している別の大きなトラックがあったり、スピードチェックで私たちの運搬社が捕まったりといくつかハプニングはありましたが、その日のうちにジェンボにつき、翌日コンテナーをトラックから無事に下ろすことができました。
私たちが実際にジェンボに移動して住み始めるにはもうしばらく先になりそうですが、大きな引越しが終わったことが大きな安堵となりました。引越しが少し落ちつたため、病棟でしばらく働かせてもらいました。看護学生や医師助手の学生が実習に来ており、教えながら働くことで、こちらも私に於いても良き学びの機会となりました。 10月1日に屋外電気配線をしてくださっている方がジェンボに向かっている途中、車の転倒事故にあいました。彼自身は、軽い怪我で済んだことは感謝でしたが、同乗していた方の中には骨折した方もおり、完全に癒されますようお祈りください。また彼らだけでなく、このプロジェクトすべてにおいて、事故や怪我から守られますようお祈りお願いします。

*2016年9月3日富澤香宣教師

 あなたのあわれみは大きい。主よ。あなたが決めておられるように、私を生かしてください。(詩篇119:156)

富澤香宣教師

主の哀れみによって生かされていることを感謝いたします。

山坂の中を通りながら8月に引っ越しを考えておりましたが、幾つかの課題のゆえに今月引っ越せるか?という中におります。その中でも折にかなって助け手を与えてく下さり感謝しております。電気及びライトの設置、内装の最終段階?(まだまだ沢山ありますが)水、排水の点検、そしてコンテナの移動ができたら引っ越せると思うのですが。 ベランダや周りの柵もこれからです。

大統領選挙後の問題が、ジンバとジェンボの道が危険で通れなくなる可能性もあり、更に遅延が起こる可能性もありますので、続いてお祈りを宜しくお願いいたします。

8月11日にザンビアでは大統領選挙が行われ、私たちのいる南部州から候補になっていた方と当選した方の応援者のぶつかり合いがあり、幾らかの死亡や怪我人も出ておりました。開票数に不正があったとされ、申請が受け入れられ裁判になり9月2日その発表がある予定です。また騒ぎ、ぶつかり合いがあるような懸念もされております。ケニヤに比べたら小さいものですが、これまで平和だ、平和だと言われていたザンビアにとっては異例かもしれません。主にトンガ部族(私たちが住んで関わっている)と他の部族との争い。益々物価は高くなるばかりで、生活も苦しくなっている現実と失業者も増えるばかりの不満が募っている中での暴動は、ありえることだとも思います。

かたや無関心な人もあり(村などに歯情報が入りにくい)、ザンビアはどうなるのか?どこでも同じですが、良いリーダーが必要ですね。キリスト教国と言っている国ですが、やはり信仰の健全さや歩みの確かさには?マークを感じる国ですからザンビアの今後のためにお祈りを宜しくお願いいたします。

その他の活動報告

その他の活動報告

*2016年8月6日富澤香宣教師

 悪を行うものに対して腹を立てるな。不正を行う者に対して寝た身を起こすな。詩37:1

富澤香宣教師

絶えざるお祈りを感謝いたします。

いろいろな山、坂を通りながら、主の御守りと皆様の背後のお祈りに支えられていることを覚えて感謝しております。

宣教師館プロジェクトについては、確かに一歩一歩確実に進められていることを感謝しています。最低電気、水道が備えられないと引っ越しはできないので、祈りながら進めていますが、主の御手に委ねることを学んでいます。

これからコンテナの移動に寄って引っ越しになるわけですが、これが大きな山だと思います。皆さんがこれを読んでくださる時には、引っ越ししてジェンボの生活が始まっていることを願っています。と言ってもまだまだ完全にできているわけではないので、何とか生活しながら細かいところを整えていく状態になりますのでお祈りを宜しくお願いいたします。

プレッシャーやストレスを感じるこの様な中で、神様からのプレゼントがありました。
日本から来られた方々(医師、看護師、旅行者、ボランティアなど)との楽しいお交わりの時も与えられた7月で感謝でした。

*2016年8月6日根廻恵子宣教師

「ハレルヤ。
 幸いなことよ。
 【主】を恐れ、 その仰せを大いに喜ぶ人は。」 詩篇112

主の御名を賛美します。
ザンビアの7月はまだ寒気で、朝晩は冷え、日中は暑い日や暖かい日が続きました。
7月は建設のことの他にジンバ病院の手伝いをしました。上旬にはベッドシーツにプリントする作業をしました。シーツにジンバ病院と各科をプリントするのですが、全て手作業で総計約2000回以上の印刷を行いました。3日間、室内に朝から缶詰状態で作業を行いました。シーツの枚数を数え、大きさを整えて折り、インクを付けて、乾かして、アイロンをかける、という単純作業なのですが、行う量が多く、一人ではとても大変でそれぞれに作業過程を分担して行いました。この作業はかなり前から保留になっており、終わらせる必要があったのですが、時間と人、それぞれのスケジュールが揃わず中々取り組むことができなくてなっていたプロジェクトでした。しかし、今回なんとか時間を見つけることができ、アメリカ人宣教師とともに作業することができ、無事に終えることができ、終わった時には歓声を挙げ抱き合って、この作業が無事に終えられたことを神様に感謝しました。
また、今回ジンバ病院の産科で人手不足の時があり、4日間働かせていただく機会がありました。久しぶりの病棟だったのでやや緊張しました。以前私が働いていた時から、人事の移動があり、以前いたスタッフと新しいスタッフと共に働くことができました。一緒に働く中で、新しいスタッフが良い看護感や考えを持っている方達である事を感じることが出来、彼らと共に働くことができた事は感謝でした。また、新たに日本人医師が現在病院におり、日本人医師と共にザンビアの地で働くという不思議な経験もさせていただきました。
建設の方は首都へ買い出しに行くことから始まり、内装作業も平行して始まりました。ペンキ塗り、タイル貼りなど。買い出しには、建築士マブトさんも同行してくださり、必要物が無駄なく購入できました。また、資材を運ぶ上でも日本人の友人が助けて下り、無事にジェンボへと届けられました。またコンテナーを置く場所を整地にする作業をしました。
また、家具などを行ってくれる大工を決めることができました。器用な方で、期限を守ってしっかりできる方が与えられる様にと祈っていました。カトリック教会の木工所で働いている方で誠実な方が与えられました。こちらのオーダーも快く受けてくださったり、融通を利かせてくださったり、誠意ある姿勢にも良い印象を持ちました。
月半ばに、日本からゲストを迎える機会があり、彼女を連れてビクトリアの大滝を訪れる機会も与えられました。今回赴任して、初めての機会で、久しぶりの滝の素晴らしさに、創造主なる神様の偉大さや、主の芸術的側面を見せていただきました。このような癒しのひと時を持つことが許されたことも感謝でした。

その他の活動報告

*2016年7月4日富澤香宣教師

 神は大いにあがめられる方。詩47:10b

 主は大いなる方。大いにほめたたえられるべき方。詩48:1a
富澤香宣教師

日頃のお祈りとサポートを感謝いたします。

根廻宣教師をお迎えして1ヶ月ですのに、もう数か月も過ごしているくらいに感じます。私自身も帰国してから4ヶ月ですのに、もう何年もいるような感じで驚いています。

そのような中で背後にある皆様のお祈りによって、どんなに支えられ、守られているのかを実感させられています。また多くの方々の助けを頂いているかと思うと感謝でいっぱいです。また根廻宣教師と二人での祈り会を再開できて感謝です。

宣教師館プロジェクトでは窓ガラスを買いジェンボまで運びましたが、割れずに運ぶことができて感謝でした。また電気の配線について電気会社の方と具体的に話す機会が持てて申請書の提出にこぎつけました。そして大きな土地が与えられているのは感謝なのですが、その整地が大変です。

そんな中ジンバ病院の友人が草刈りを助けてくれて、少し見通しが良くなり具体的になってきました。それでもまだまだ整地していくには大変です。柵を建てるためにもまたコンテナを置くにも、もっと慣らして平らにしなければなりません。様々な細かいところも丁寧にしていかなければいけないと思っています。続けてお祈りを宜しくお願いいたします。

前から交通事故が多いと感じていましたが、最近更に交通事故が多く見られます。出入りの多い私たちもどんなに守られているかを思わされています。これまであまり患者さんに携わる機会がなかった私に取っては、患者さんに関われることの喜びも呼び戻ってきて感謝でもありました。もちろん事故を喜んでいるのではありません。またザンビアの医療、看護のレベルの低さは、これまでも知らされ見せられていましたが、確実に違うという面も見せられ悲しい思いがいたしました。ザンビアの医療のためにもお祈りを頂きたいと思います。
医療宣教師を志す方を、主が起こしてくださいますようにと祈ります。

*2016年7月8日根廻恵子宣教師

「私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。それゆえ、私の心は喜び、私のたましいは楽しんでいる。私の身もまた安らかに住まおう。」 詩篇16;8-9

根廻恵子宣教師&富澤香宣教師ジェンボのスタッフと

主の御名を賛美します。ザンビアに来てから1ヶ月が経ちました。ザンビアは南半球にあるので日本とは逆の季節で、6月は朝晩冷え、日本でいうと秋のような季節です。3月に雨季が終わりで、現在は乾燥が強いです。計画的に断水は毎日あります。電気は工事のために12時間以上ない日もありましたが、(8月11日の大統領選挙前であるためか)ほぼ毎日あります。現在は宣教師館建設に追われる日々です。連日ジェンボに出る必要があるときもあり、移動が多いです。大使館から、最近は武装グループによる銃の事件が私たちのいる南部地方で多発していると知らせが届きました。以前よりも銃による犯罪が増えてきています。被害者は外人、現地人と無差別のようで、中には命を落とした方もいるそうです。移動が多い中でありますが事件、事故からも守られていることは本当に哀れみです。拠点をいち早くジンバからジェンボに移したいのですが、様々な理由により、思いのほか時間がかかっています。7月中に移動し始め、8月中にはジンバの住まいを明け渡し、ジェンボに入れればと願っています。建設の方はゆっくりではありますが、着実に進んでいることを見させていただいています。6月は水確保のために井戸掘り、設置ができました。井戸掘りは頼む会社を選ぶときにとても慎重に選びました。日本人の方で井戸掘りに精通している方が当日に立ち会ってくださいました。井戸会社の方に時折、指摘しながら作業が行われましたが、色々な面で、意見が食い違ったりして、難しさを感じる時もありました。井戸掘りにおいて、知識が乏しい私たちに変わり、このように必要な助けが与えられ、知識を持って彼らに立ち入ってくださったことは大きな助けでした。日本の正確さ、保証とは違いますが、無事に井戸が掘られ、水が確保できるような環境になったことは感謝でした。内装の作業も同時進行で始まっています。キッチンの棚などをやってくださった方がとても誠実に丁寧に作業を行ってくださり、励まされました。 まだ、買うものがあります。買うときに最善なものが最善のときに与えられますように。また必要な知恵を持って進んでいけるようにお祈りをお願いします。富澤宣教師と祈祷会を再開しました。共に祈り励まし合える存在が与えられていることは本当に感謝です。

6月29日ジンバ付近で正面衝突の交通事故があり、日本人2名が被害に合いました。私たちは彼らをリビングストンの病院に搬送する手伝いをしました。詳細は伏せますが、彼らの回復のためにお祈りください。

 

*2016年6月15日富澤香宣教師

 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに臨んでおられることです。Ⅰテサロニケ5:18

日頃のお祈りとサポートを感謝いたします。

病院のシーツの印刷、宣教師館プロジェクトの必要な備え、訪問客と忙しい中5月28日に根廻宣教師をお迎えしました。

根廻宣教師には、早速ジェンボ宣教師館プロジェクトの確認をして頂きました。

そのような中、ジェンボから水が出なくて3週間になり仕事に支障が出ているとの連絡がありました。井戸の会社を探していましたが、良いと思われるところはとても高く手が出ないため祈り続けていました。神様は近くにその値段の4分の一くらいでやってくださるところを与えてくださいました。安いことゆえに心配もありましたが、井戸掘りの日本人の友人に助けて頂き、掘ることが許されました。

これからポンプを付けポンプハウスの作成、水タンクへの接続など沢山の事がありますが、備えてくださった主を仰ぎつつ進めさせて頂きます。

また根廻宣教師が帰ってこられたので早速台所の内装の化粧板を買いに出ましたが、何と販売促進機関の最終日でかなり安く買うことができました。 様々な事に追われるような中、神様がして下さっていることに御名を崇めて感謝するばかりです。背後にあるお祈りに支えられております。ありがとうございます。

*2016年⒌月19日富澤香宣教師

 この城は、人のためでなく、神である主のためだからである。Ⅰ歴代29:1
蔦田就子宣教師

日頃のお祈りとご支援を感謝いたします。

シーツに印鑑を押すはずでしたが、作られてきたシーツの大きさがあまりにもまちまちで1000枚近く全てを畳み直すことから始めなければなりませんでした。どうして?と私たちには考えられないことが起こります。またインクが良いものがなく、洗濯すると消えてしまうのでペンキも試みたのですが難しく、今はどのように病院と病棟のしるしを付けるか再度検討中です。

3月4日から出始めた足の痛みにまいりましたが、何とか少しずつ慣れてきました。足の傷も小さくなってきてもう少しで塞がりそうです。お祈り感謝いたします。

倉庫には、突然連絡なしに寄付の手術台2個と心地よい大きな車椅子5個が持ってこられて収容のための場所作りに翻弄されましたが、何とか収容でき感謝でした。

母子保健のアウトリーチのお手伝いを2回させて頂き、とても和やかな雰囲気の中で楽しい時でした。

ジェンボ宣教師館プロジェクトは家の中の壁塗りと床がほぼ塗り終わり、トイレや洗面の取り付けに入りました。排水のためのパイプの取り付けにも入りました。

与えられた敷地のフェンス作りのために周囲を測りましたところ、何と約234mもあってびっくりしました。コンテナの移動や下水の配管のための準備で草を刈ったり、井戸を掘るための会社の選定や電気会社との連絡など様々なことが山づみです。続いてお祈りを宜しくお願いいたします。

*2016年5月4日根廻恵子宣教師:帰国・巡回期間(2015年6月~2016年5月)

だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。マタイ6:34

蔦田就子宣教師

日頃のお祈りに感謝します。5月に入り、いよいよザンビアに向けて出発する月となりました。 先月の広げた翼にも載せさせていただきましたが、1年間の巡回報告帰国を無事に終えることが許されました。訪れる先々で多くの出会いがあり、皆さまから「お祈りしてますよ」と暖かく声をかけていただき、多くの癒しと、励まし受けました。

昨年の帰国した頃を思うと、日本人でありながら、久しぶりに帰国した日本において、はじめはちょっと居心地が悪く感じていたことを思い出します。先輩の宣教師方がよく、「見かけは日本人ですが、中身は外国人です」とおっしゃっていたのが、よくわかります。「1年後またザンビアに帰る」と思うと、日本の文化にどっぷり浸かってしまうことが、どこか怖く感じていました。しかし、1年間日本にいるのだから日本の生活を楽しもうという思いもあり、なんだかジレンマを感じるような時もありました。 そのような時に「明日のことは明日が心配します」というみ言葉が語られ、今置かれているところで、そこにある恵みを感謝することに目が開かれ、恵みを感じながら日々を過ごすことができました。今回帰国中に巡回することで、予想以上に多くの方と交わることが許されました。私の性格上、自分から積極的に話しかけるのは上手くないのですが、皆様の方から声をかけてくださるという恵まれた待遇をいただきまして、多くの方と交わることが許されました。また、日本での生活が今回は1年間という期限があることで、以前はやらなかったことを積極的にやることもできました。 

 

ミッションハウス在住中には、隣に豊田宣教師一家がいらっしゃり、良き交わりをしていただきました。同じ宣教師という立場ではありますが、顔をあわせ、ゆっくり交わる機会というのは中々ないので、このような機会に、交わりができたことは大きな恵みでした。 5月27日の出発に向けて準備を始めています。日本のものが安く、質もいいので色々持っていきたいという誘惑がありますが、持っていけるものにも限りがあることや、実際に持って行ってザンビアで使えるかどうかということを考えながらの、モノの選出が必要で頭を悩ましながら準備を進めています。。

 

気持ちの面では、今度からジェンボという新しい地に移るため、これから神様が何を見せてくれるのかという期待が大きいです。

出発までカウントダウンが始まっていますが、残りの滞在を大切にしたいと思います

その他の活動報告

その他の活動報告

根廻 恵子 宣教師:巡回期間(2015年6月~2016年5月)

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで(今回は終了しています)

巡回予定

5月27日 ザンビアに向けて出発しました。

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